2006/02/08 - 2006/02/13
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ハートネッツさん
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いよいよ2/9には北極圏ベツルスへ飛ぶことになりました。
前日がオーロラ観察から深夜2:00過ぎに帰って来ましたから目覚ましでは目が覚めず、危なく添乗員が遅刻するところでした。
お客様も起きれない方が何人かありました。
どうにか地元の飛行場に向かいました。
アラスカでは飛行機がタクシーやバス代わりです。
有名なブッシュパイロット達が運転する軽飛行機がおもちゃのように並んでいました。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
飛行場に犬ぞりを運ぶトラックが止まっていました。
アラスカではスリップして突っ込んだ車を見ると必ず止まって、助けると言う決まりがあるそうです。
そのせいでしょうか、結構気楽に会話が始まります。
犬ぞり犬達は皆とても人懐っこいので、犬を囲んで話が始まりました。
アラスカでは最大のイベントがユーコンクエストと呼ばれる犬ぞりレースで丁度この時期に始まると言うことで、レースに出場するために来た人たちでした。 -
犬達は一匹ずつ、狭い箱に押し込められていました。
大きいので、入れるのに一仕事。 -
いよいよ、北極圏ベツルスへ向けて出発です。
-
白く蛇行しているのは凍ったユーコン川です。
-
人間が作った建造物で、万里の長城に続いて長い、アラスカパイプラインです。
人なき平原に何処までも続くパイプラインを見るのはちょっとした感動です。 -
ベツルス到着です。
前回飛行機が来ると出迎えてくれる犬がいなかったので心配したのですが、オーナーについて、フェアバンクスへ行っているとのことでした。
何しろ老犬で、一日のほとんどを家の中で過ごし、1日1回の飛行機が来る時だけ、お出迎えに外へ出るというよな感じでしたから、元気なら、なにより。 -
今回宿泊するオーロラロッジとオーロラです。
これは牧栄さん撮影の写真です。
重油高も此処まで及び、1月の暖房代が25万円に昇るということで、前回食堂兼ホテルとして使われていたメインロッジは今回は閉められていて、このロッジで過ごしました。滞在者は私達のグループだけだったので、貸切状態で、自分の家に住んでいるような気楽さがありました。 -
その家庭的な雰囲気の立役者はアニーさん、ベルナールさん、マキコさんです。
この3人でロッジが運営されていました。
アニーさんが作る料理は最高に美味しく、チョットつまめるように、クッキーなどがさりげなく置いてあります。
ベツルスにはいつも不思議な日本人が居て、今回のマキコさんは13年以上日本に帰らないで、旅を続けていると言う人でした。 -
外には大自然が雄大な姿を見せ、夕日が沈み、
-
でもロッジの中ではぽかぽかと人のぬくもりを感じ、
人口25人のベツルスは自然と人の温かさを感じられる最高の場所です。
又、来られて幸せ・・・
オーロラ見れるといいな、
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