2006/02/08 - 2006/02/13
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ハートネッツさん
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北極圏、オーロラ以外何するの?て
真夜中のオーロラ観察で寝不足だから、
昼間は寝てるの?て、
トンでもない!
大自然満喫のアクティビティーで大忙しです。
表紙を飾っているのは兄弟の犬ぞり犬です。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
犬ぞりや、スノーモービルは近くの湖に出かけてしました。
到着日に早速湖に案内され、皆雪が一面に積もり平原のようになっている湖に降り立ち、ふかふか雪にすっかり童心に戻り、雪の中を駆け回りました。
次にの時には氷みつを持って来るぞ」と固く心に誓った私ですが、中には「ウイスキーのオンザロックだ」と思った人もあったような・・・ -
皆で雪にエンジェルを作りました。
防寒着と靴はツアーを作るときからレンタルで全員借りれるようにしていましたので、雪の上でもタイジョウブ。 -
犬ぞりはペアーで、体験です。
一人が立ってマッシャーです。
もう一人が犬ぞりに乗ります。
長距離の時には犬ぞりには物を乗せて、人は立ってマッシャーをするのが普通のようです。
マッシャーは犬のドライバーのことです。 -
湖の奥まで行きました。
橇に座っていると、雪を切る音だけで、エンジン音がないので、自然と一体感を味わうことが出来ます。 -
前回の時には仕事する犬、しない犬と様々でしたが、今回は隣同士が兄弟、姉妹でつながれている犬が多くて、仲良く皆、真面目にお仕事していました。
ですから、双子みたいによく似ているでしょ。
皆とても人懐こくて、人間大好き犬です。
仕事が終わってから皆になでられて大喜びでしたが、リーダー犬2匹はリーダーらしく、なでてあげても、
後ろの犬達のことをいつも気にして毅然としていました。えら〜い。 -
皆が、犬ぞりやスノーモービルをする間、元気な人は
スノーシュー(現代版かんじき)を履いて、湖を歩き回りました。
これが無いと膝まで埋まる雪の上もすいすい歩くことが出来ます。
土手の上にあるのが、小屋で中は暖房が入っているので、快適で、寒い人はここで、コーヒー飲んで一休みできます。 -
犬ぞりの後はスノーモービルです。
湖をけっこうなスピードで走ります。
運転手が下手だと、雪の吹き溜まりに突っ込んで動かなくなることもあります。マキさんが運転していた時に湖の端でストップして、スノーシュー救援隊が出かけて行きました。 -
1台のスノーモービルで、10人のお客様のためにフル回転だったので、最後順番待ちをしていた私の目の前で力尽きました。
オーバーヒートです。 -
夕方近くになっていましたし、乗せるトラックもなかったので、スノーモービルは一人寂しく湖に取り残されることになりました。
ロッジに帰る途中で村人を発見するとベルナールさんは車を止めて、「枚栄がスノーモービルをオーバーヒートさせて、湖に置いて来た」と話していたので、その日の村の話題は「牧栄のスノーモービル」だと思いますね。
そうなの、そんな村なの、ベツルスは -
次の日はクロスカントリーで、名物局長のジェニーさんがいる郵便局へ出かけ郵便を出し、コユコック川のほとりまで歩きました。
-
ベツルスでのアクティビティーは健康的です。
皆本当に童心に戻って、心から笑ったり、ひっくり返ったりしました。 -
今回は天気が悪かったので、遊覧飛行で、「北極圏の扉公園」へ行くことは出来ませんでした。
天気がいいと遊覧飛行が出来て、「Arctic Circle Club」(あなたは北極圏クラブの一員になりました。)と言う証明書がもらえるのですが、飛ばなくても、記念にプレゼントしてもらえて嬉しかったです。
これがその証明書です。
オーロラ以外にも一杯することがあるでしょ。
もちろん、ぼんやり自然をながめるのも最高の過ごし方です。
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