2006/02/08 - 2006/02/13
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ハートネッツさん
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オーロラツアー第2弾を、最初のツアーから2年後に
やっと催行の運びとなりました。
このツアーはフェアバンクス在住の写真家でガイドの河内牧栄さんと一緒にするツアーです。
牧栄さんが、来日中にオーロラのスライドショーをしてもらい、
その時に、牧栄さんのファンになって、牧栄さんと行くツアーを
2年以上待ち続けてくださったお客様がいらして、
結構プレッシャーになっていました。
エアーは10名からが団体料金ですから、
催行するのに、人数が切れるとエアー代金が高くなり
催行できなくなります。
前回の時、人数が足らなくて、娘と息子を狩りだし、
今となってはかけがえのない思い出となっています。
と言う訳で、今回の人数合わせは、家族で中で、
まだオーロラを見ていない主人を連れ出しました。
(次の時に人数足りなかったらもう出す家族がないぞ・・・)
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
中部国際空港を飛び立ち、成田で乗り換へ、シアトル到着、今は指紋と顔写真を通関の際に取りますので、
とにかく時間がかかります。
フェアバンクス行きの乗り換え時間は十分あったので、よかったです。
途中アンカレッジに立ち寄りましたが、2年前の素朴な空港から、ガラス張りの美しい空港にリニューアルされていてビックリでした。
美しい山並みを見ることができました。 -
フェアバンクスの空港に到着、一杯のフラッグが天井から下がり、こちらは前と変わらず素朴な雰囲気でホットします。
-
私たちを迎えてくれたのは、写真家でガイドの河内牧栄さんと奥様です。
奥様も写真家です。
6日間の私たちのツアーをサポート、北極圏への道案内人です。 -
まずは、アラスカ大学にある、博物館へ行きました。
こちらもリニューアルされ、一回り大きくなっていました。 -
館内に入ると広々として、気持ちのいい空間が広がっていました。
-
こちらは入り口近くにある売店で、いろいろおみやげが買えます。
ここには牧栄さんたちが撮影のオーロラの写真も売られていました。 -
館内にはアラスカにちなんだ展示物があります。
又、アラスカ大学に学んだ、写真家の故・星野道夫さんの写真も飾られています。
これは凍土の中から発見された古代のバイソンです。 -
館内には日本人に関係が深い「アラスカ物語」にちなんだ展示もありました。
-
外へ出ると夕闇が迫っていました。
大学は高台にあり、夕日が沈む方向に植村直樹さんが亡くなったマッキンリーが見えていました。 -
タイ料理の夕食をした後、(アラスカでタイ料理?でもこれが絶品で、私の知っているタイ料理で一番美味しかったです。)10:00頃からいざ、オーロラ見学に湖に出かけました。
オーロラを待つ間、湖に穴を開けて、アイスフィシングをしました。
釣をする人はライセンスが必要で、スーパーで、購入できます。 -
このフィシング、穴を空けるのも一仕事です。
何しろ120cmの厚みに穴を空けるのですから、電動ドリル使用です。
今回は特に厚かったようで、ギリギリ、ドリルが水に届きました。 -
穴が空いたら、専用の手の長いお玉で、まずは穴に浮いている氷のかけらを掬い取ります。
直ぐに凍ってくるので、きれいに釣り糸をたらせるまで、すくうのは結構手間でした。 -
獲れた魚を焼いてもらって食べたりしているうち、真夜中に待望のオーロラが出ました。
よかった・・・
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