2006/06/30 - 2006/07/08
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jujusmdさん
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7月3日熱と震えでと絶食で体力を消耗したのか幾らでも寝る事が出来ますが6:00頃には目が覚めて点滴を持ってトイレを済ませ、外を見ると雨が降っていました。下の通りはかなりな人が歩いています。バイク、自転車に乗った人は頭から被るカッパを付けています。左手の甲を見ると赤黒く甲全体が腫れ上がっています。昨夜点滴の針を抜くとき血管を傷つけて内出血していました。7:00頃医者が見え第2ラウンドの点滴の準備を始めました。このてのの点滴は1回で済むと本には書いてあったりました。また点滴瓶とアンプルが沢山用意されました。体温(平熱)と脈(乱調?)を見、腫れた左手甲を見て「大丈夫、直ります。」そう直るまで2週間掛かりました。今度は右手の甲に打ち込んで点滴開始6時間。食べ物は禁止ですよ。水分は沢山取って下さい。この薬を3回飲んで下さい。8:00頃妻の食事が来ました。落花生を炒めた物とお粥それに油条。揚げたての油条は本当に美味しいと妻が言っとります。外は雨が降り続いています。10:00頃部屋の清掃に3人の女性服務員が来ました。その中の一人はやはり遠い遠い遠い親戚だそうです。そう言えばホテルに初日の部屋は薄暗いスタンダードでしたがスイート?の今の部屋に引っ越しするときこの子が荷物を持ってくれました。屑籠一杯の点滴瓶、チューブ、アンプル、注射針とその他ごみを大きな袋にドサッと放り込み、床の清掃に掛かります。掃除機は有りません。ほうきで掃き取り、モップで床の汚れを広範囲に薄めて行きます。一般の店はどこでもそうですが、ビチャビチャのふきんで汚れを引き延ばしているように見えます。だから食堂のテーブルに肘でも着こうものなら鋭い妻の声がピシッと来ます。床はビショビショ乾くまで歩く事が出来ません。作業ぶりを見ていますと給料の事を聞きたくなります。相手も遠い遠い遠い親戚ですから正直に話します。給料は月600元位が一般的だそうです・・・・・・。妻はテレビ、私は睡眠、点滴をするとよく眠れます。点滴、点滴は病人、病人は休む、休むは寝る、これは人間の遺伝子にインプットされた情報でしょう。だから寝る。素晴らしい遺伝子です?。12:00頃お目覚め。先生が茶色の1000cc入りの薬瓶をを置いていきました。中身はビタミン液。これはいいと少しずつ飲んでいました。ついでにビタミンならと妻にも進め一緒に飲みました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー
- 航空会社
- 中国国際航空
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