2006/07/02 - 2006/07/03
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jujusmdさん
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7月2日歯の治療は午後よりなので、海へ行くことに成りました。交差点にたむろしている車(タクシー)と交渉、約40分程の海まで往復+待ち時間込みで100元でチャーター。殆ど直線の国道?を疾走して、漁船が沢山停泊している河口の先端まの「海」へつきました。2軒ほどの土産物屋とレストランが有ります。白浜で緑があり、大岩、小岩の間を白波が洗う海では有りませんでした。干潮で見える範囲は黒い広大な干潟の海岸でした。ここは東シナ海だと思います。300m先には港に入り損ねた50t程の漁船が取り残されていました。同行の女子学生は初めて来たそうで、大はしゃぎして、干潟の上を歩き回っていました。干潟は有明海が有名ですがその何倍も有るようでした。ここの干潟は足が沈み込む様な事は無く堅い干潟でした。土産物屋の貝を珍しそうに見ていました。昼食は先日と同じレストランで済ませました。食後、体が少し気になるなと思っていました。午後1時より歯の治療に掛かりました。地元の人が5人ほど待っていましたが、治療台の人が済むとすぐに治療開始。待っている人に悪いなーと思うこと仕切でした。40分程で小休止。先生は休まず地元の人の治療を始めました。本当にタフな先生です。とそのとき突然トイレに行きたく成りました。トイレは中には無く外の小屋に有ります。長男が案内してくれました。4畳半程の納戸の角に囲いも無く洋式の便器が有りました。長男は私が心配なのか側を離れようとはしません。仕方なく小を済ませ戻って治療を始めました。妻と同行の娘は町中へ出かけています。空模様が突然雷を伴う大雨となりそして停電に成りました。と同時に私の腹の中でも雷が始まり大雨の中をトイレまで走り込み大雨みたいな下痢が始まりました。ただなぜか胃の中の物をもどす事は有りませんでした。妻達が戻る前に3回目のトイレに駆け込んでいました。歯の型を取り何とか本日の治療を終え近くの人民病院へ行きました。まず診療室に行き先生に看てもらい取りあえず検査を受ける事になりまずは代金先払いで12元を窓口で支払い血液検査所で係りが来るまで15
分ほど待ち採血(指先に針を刺して採血する)し機械に掛けると5分程で結果がでる。白血球が異常に多く細菌に寄る感染症(食中毒、検査技師曰くキタナイ物を食べたでしょう、とのこと。この時まではまだ我慢できる症状でした。医者に処方箋をいただくと、点滴をすぐ行うとのこと、この病院に1泊してくださいと言われました。私はおもしろそうだったのでここで点滴OKよ。ところが妻が猛反対こんな汚い所は絶対にダメとすごい剣幕。確かに日本的感覚では築50年経った冴えない役場の地下室みたいな感じ。現在の日本には無い病院です。偉大な中国のメンツの為に写真はありません。上海と田舎の落差がごこれほど大きいとは中国の二面性を確信いたしました。発展は上海、北京、その他指定都市に投資を行い田舎、中小都市は後回し。我が国も都会と地方の落差が有りますがここまでは無いと思います。上海、北京等の大都市は中国内の外国です。−−−−続く
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー
- 航空会社
- 中国国際航空
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