2006/10/17 - 2006/10/18
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xiongmaoさん
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仕事に厭き厭きしたときは、1.5日のプチ家出をします。
今回は秋の北海道。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JALグループ JRローカル
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
仕事を切り上げ、JAL便にて一路、北海道へ旅立つため、羽田空港に急いで行く。
何とかぎりぎりで空港に着くも、なんと飛行機は15分遅れ。なんだ〜、余裕で間にあったじゃない。
無事、飛行機も飛び立ち、雲から顔を出す富士山を発見。 -
1日目はいろいろあって何もできずにホテルへ。雨模様の小樽駅に着き、ホテルにチェックインする。
翌日、天気はうってかわって快晴!
泊まったのは「オーセントホテル小樽」。 -
部屋はシングルなので「走り回るほど広い!」とはいえませんが、ベッドと机のほかにテーブルと椅子が1セットあって、そこそこの広さで快適でした。
-
部屋から外の風景。
ホテルは駅と海の中間点ぐらいの街中に位置しているために海が近いというわけではありませんが、部屋の窓からは(ちなみに部屋は8階)街並みの向こうに海が見えて、なんだかいい雰囲気でした。 -
ちなみに、ホテルのアメニティ。
歯ブラシとブラシ、カミソリ、ヘアゴムとコットにリンスインシャンプーとボディシャンプー。そのほかに石鹸もありました。
ひと通りそろっています。 -
小樽運河へ。
-
すっかり紅葉して、北海道は秋から冬へと向かっています。
寒いです。朝晩の温度は10度を切るどころか、5度を切ります。
天気がよければ昼間は14〜15℃に上がります。冬の空気です。 -
建物の屋根には雪止め。
ああ、ここは雪国なんだなあと思わせます。 -
倉庫の屋根にかもめが留まっていました。
港町ですね。 -
小樽市立博物館に行きました。
第1展示室には小樽の町のあゆみが展示されています。
昔の小樽の街並みを再現したブース。 -
昔懐かしいオルガン。
自由に弾くことができます。 -
中庭をはさんで第2展示室へ。
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第2展示室は自然と歴史。
北海道をはじめ世界のさまざまな蝶と昆虫の展示はなかなかすばらしいものがあります。
北海道の形に蝶を並べてありました。
歴史は北海道の縄文時代の遺跡関係の展示。 -
博物館を出て、港沿いを歩きました。
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街中へ戻りふらふらします。
いまは廃線となっている手宮線跡地。線路が残っていて、遊歩道のような感じになっています。 -
手宮線跡地にて。
猫もすっかりくつろいでいます。 -
食事は街中の居酒屋で。
三色小丼セット、750円。
さすが、カニとマグロとホタテです。さすがに、マグロとホタテが小さな丼にごはんが見えないほどてんこ盛り。 -
小樽聖公会。明治40年築の教会です。
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水天宮は町の高台にあって、ここからは小樽の町が一望できます。
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水天宮から運河に下る途中に海宝楼があります。
大正から昭和にかけて建築された豪邸、旧板谷邸を現在は資料館と温泉施設として利用されています。
時間がないので入らなかったのですが、なかなか雰囲気があってよさそうでした。 -
北一ガラス周辺。
チョコレートで有名な六花亭の前。奥が北一ガラス。 -
六花亭の隣は北菓楼、その奥にLeTao。スイーツには事欠かない場所です。
なんだかお昼ごはんに食べすぎて、ケーキを食べる気分ではなかったので、北菓楼にてアセロラジュース。濃厚です! -
北海道にはキャラクターがたくさんありました。
その一つ、まりものキャラクター、まりもっこり。
これは街中にあった写真撮影をする場所。新巻鮭の顔の部分に顔をのぞかせます。 -
夜になり、駅へ向かう途中で。
猫も丸くなるくらい冷えてきました。 -
小樽駅。
小樽駅の街灯はランプ。とても雰囲気のある駅です。
このまま新千歳空港へ向かい、おみやげを買い、空路、東京へ。
JALの最終便、またまた遅れて、羽田に着いたのは23時40分過ぎ。モノレールの最終にぎりぎりでした。
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