2006/07/14 - 2006/07/23
214位(同エリア242件中)
火村Aさん
5日目
フェズ→シジルマッサ→エルフード
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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モロッコのスイスと呼ばれているイフレンの街にてトイレ休憩。
まるでヨーロッパのような町並み。 -
イフレンにて。
屋根の上に普通にコウノトリが巣を作っていました。
なんか超感動してしまった。
ここの人たちにはなんでもない日常のことなのだろうなぁ。 -
アトラス杉の森を散策。
アトラス杉は、長い間腐らず、匂いが虫を寄せ付けず彫刻しやすいことから、色んな装飾に使われている。
ここに来て急にカメラのシャッターが下りにくくなる。2〜3回落としてしまっていたからなぁ・・・ -
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トイレ休憩したザイダという街のガソリンスタンドの向かいの山(丘?)。
アッラー・アルワタン・アルマリク(神・国民・国王)を書いてある。
みんなが一つになって国を作っていこうというスローガンらしい。 -
昼食。ミデルトという街にあるASMAAというレストランにて。
モロッコサラダ。 -
特産のマスのグリル。
見た目よりずっと美味しかった。もしかしたら、この旅行で食べたなかで一番だったかもしれない。
あとデザートはアップルタルト。 -
車窓より
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車窓より。
道路際の石積み。この上にペットボトルが置かれているものをよく見たのだが、何のためのものなのか聞きそびれた。 -
モロッコのグランドキャニオンと呼ばれているジズ峡谷。
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車窓より。
ハッサンダーヘルダム。 -
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ジズ峡谷の中にあるオアシス。
ナツメヤシとオリーブが渓谷に沿って繁っている。 -
ジズ川のオアシスとしては、27kmと一番長い。
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マーディードにてクサルを観光。
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クサルの中の広場より。
1つのクサルに約3,000人が暮らしている。 -
クサルのメインストリート。
ここから見える路地はどこもとても暗く、湿った感じ。
暑さ対策としては有効であるが、太陽の光があたらないため、ビタミン不足で結核にかかってしまう子供が多いのだそうです。 -
リサニという町のはずれにあるシジルマッサの廃墟。
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現在では壁が残っているだけですが、かつては10万人の人は暮らし、隊商の中継都市として栄えていたという。
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リサニ門
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アラウィー朝(現王朝)の始祖であるムーレイ・アリシャリフの廟。
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中庭まで、入れてもらえた。
たわわに実ったナツメヤシの実。 -
現地ガイドの説明をめずらしそうに見ていた女の子。
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廟にはイスラム教徒以外は入れない。
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車窓より。
空の写真撮るのが大好き。
特にこのように、雲間から太陽の光が洩れている様子にいつも感動します。 -
エルフードにあるホテル、パームクラブ。
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部屋のキーホルダー。
カスバをモチーフにしたような形で、可愛かったのに、私だけまるでロッカーの鍵のようなキーホルダーでした・・・ -
夕食。ホテルのレストランにて。
この旅行会社名物のそうめん。
+ビュッフェ。
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