2006/07/14 - 2006/07/23
521位(同エリア598件中)
火村Aさん
4日目
世界遺産フェズ観光
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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4日目。
終日フェズ観光。
王宮。14世紀に造られた新しいメディナ(フェズ・エル・ジェディード)の一角にある。
82Haとモロッコで一番大きな王宮。 -
惚れ惚れするほど綺麗なモザイクタイル。
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フェズの伝統工芸、ブロンズ細工の扉。
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門の隙間から覗いた王宮内。
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ユダヤ人街、メッラーフ。
イスラムの家にはないバルコニーが特徴。
ユダヤ人は今は住んでいない。 -
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フェズ・エル・バリにあるブ・ジュルード門。
外側はフェズの色である青。 -
ブ・ジュルード門。
内側はイスラムの重要な色である緑。 -
ブ・イナニア・メドレセ。
フェズの中に14ある神学校の1つ。
14世紀マリーン王朝のブ・アイナンにより建てられた。 -
ブ・イナニア・メドレセのモスク。
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夏の暑い時は扉をすべて開けるが、冬の寒い時期になると真ん中の小さい扉から出入りする。
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世界遺産「フェズ」一望。
南の城塞より。
ここに30万人が住んでいる。 -
フェズ、アンダルース地区。
ブロイラーマーケット。
色んな鳥がいっぱい。 -
龍舌蘭から作ったシルクの糸を糸巻きに巻いているところ。
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こんなに細くてもちゃんとした路地なのだ。
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パン屋さん。
各家庭が持ち込んだパン生地を焼いている。 -
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ミントの葉。
ハーブティ系は苦手だったのですが、モロッコではミントティ飲みまくってました。 -
狭い道ばかりなので車は通れません。
至る所でロバとかラバに出会います。 -
キッサリアという新しいマーケット。
通りが直角に交わっていて整備されている。 -
ムーレイ・イドリス2世廟。
フェズの中で一番聖なるところ。イスラム教としか中に入れない。 -
ムーレイ・イドリス2世廟への供え物のろうそくを売っている。
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同じく供え物のお菓子。
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ナジャリン広場にある水飲み場。
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タンネリー。皮の色染めを行っている。
強烈な臭いのため、入り口でミントの葉をもらい、匂いを嗅ぎながら見学。中には鼻に詰めている人もいました。 -
昼食。宮殿を改造したレストランPalais Mnebhiにて。
パスティーリアという肉、卵、アーモンドをパイで包んだもの。
美味しかった。粉砂糖とシナモンがかかっていなければもっと美味しかっただろうに。 -
ミートボールのタジン。
他にモロッコサラダ、フルーツ(リンゴ、オレンジ、バナナ丸ごと皿に盛ってあるだけ)、クッキー、ミントティー。 -
ガラス窓はありません。
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昼食後、写真撮影グループ、買い物グループ、ジェラバグループ(民族衣装ジェラバを買いたい人)に別れフェズ・エル・バリの散策。
私はジェラバを買うつもりはなかったが、どんなものか見てみたいとジェラバグループに参加。
結局ジェラバ買ったのは一人だけでした。 -
ジェレバ、バブーシュ、楽器、アクセサリー、ストール等の店へ行く。
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アクセサリー屋で買ったファティマハンドのペンダントトップ。
2つで180DHを120DHにディスカウント。 -
龍舌蘭シルクのストール。もちろん100%ではない。
200DHのところ、みんなで5枚買うからと100DHにディスカウント。
しか〜し、使い道がない。 -
扉の装飾。ファティマハンド。
魔よけのようなもの。(かな〜?) -
ファティマさん宅訪問。中庭とその左右に部屋がひとつずつある。
白い大根のようなものは砂糖。
モロッコ人一人あたりの年間の砂糖消費量は36kgなのだそう。
どおりで、ミントティーもお菓子も甘いはずだ。 -
ミントティーの材料。
砂糖、ミントの葉、緑茶。 -
揚げ菓子。
ショーケースの中は、ハエだか蜂だかが集っていた・・・ -
迷宮の出口。
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ACIMAというスーパーマーケット。
思っていたより大きくて品物の豊富でした。
ミネラルウォーターと添乗員さんおすすめのハリーラスープの素を購入。
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