2006/07/14 - 2006/07/23
936位(同エリア1022件中)
火村Aさん
7日目
ワルザザード−マラケシュ
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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世界遺産「アイト・ベン・ハッドゥの旧市街」
全体が見渡せるところより。 -
新市街より。
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これは土産物屋なのだろうか?
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映画「アラビアのロレンス」の撮影のために作られた門。(映画「ナイルの宝石」で一度爆破されたが、再度作り直された)
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オリジナルの門。
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映画「グラディエーター」の撮影に使われたところ。
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頂上のアガディール(食料貯蔵庫)より。
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頂上のアガディールより。
山肌で白く見えるのは塩。
この辺りの土には多くの塩が含まれている。 -
アガディール。
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土産物屋さん。
あぶり出し絵を売っている。
しかしこの絵、2ヶ月ほどしたら消えてしまうとか・・・。 -
ハデラさん宅訪問。
現在は7家族しか住んでいない。
水も電気もガスも通っていないので、ここで暮らすのは非常に難しいのだそう。 -
家の奥にある庭?
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リビングルーム。
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川に水が流れていたなら、渡るの大変だっただろうなぁ。
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オートアトラス越え。
いろは坂のようなくねくね道が続く。 -
ティシュカ峠。標高2,260m。
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夾竹桃も薄いピンクだと暑苦しくなくて綺麗。
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山を越えると風景が一変する。
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マラケシュに到着。
昼食。レストランCHAHRAMANEにて。
水色の部分、実はトイレなのだ。 -
ブリウアット。三角の春巻きみたいなもの。
その他、モロッコ風サラダ・シシケバブ・フルーツポンチ・ミントティー。 -
バヒア宮殿見学。
19世紀総理大臣のバフメットが建てた宮殿。
この人歩くのもままならないほど太っていたため、すべて平屋建て(ちょっと違うか)。 -
中庭。
モロッコアラビア様式で真ん中に噴水があり、鬱蒼とした木々が生えている。
漆喰彫刻が綺麗。 -
来客の間にある暖炉。
モロッコでも冬、雪が降った時など寒いそうだ。 -
バフメットが寵愛したバヒアの部屋の天井。
この宮殿の名前となっている。 -
妾の部屋が並んでいるハレム。
一部屋に5人が暮らしていたそうである。 -
バフメットの子供たちが学ぶ学校。
ここに先生が立って授業をしていた。 -
バフメットのプライベートな部屋。
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バヒア宮殿近くの香辛料屋さん。
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これもファティマハンドなのか?
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こんな街中にもこうのとりが。
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サアード朝の廟。
16世紀に栄えたサアード朝の王家の人々が眠っている。 -
12柱の間。
アフマド・エルマンスールと王家の男性が眠っている。 -
マジョレル庭園。
1920年代、フランスの芸術家ジャック・マジョレルが造った庭園。彼の死後放置されていたが、1970年代にイブ・サン・ローランが買いとり修復した。
建物の青は、マジョレルがモロッコの天然染料を使って作ったマジョレルブルーという。 -
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クトゥビアの塔。
4面のデザインがすべて違う。 -
わずかに残っていたジャカランタ。
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ジャマ・エル・フナ広場の夕景。
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手を振っている男性は「宮迫です」「三瓶です」を繰り返しやってくれた。
私以外誰も気がついていなかったけど。
どこで覚えたんだろう・・・ -
ジュース釣り?
何が楽しいのだろう?
大道芸人いっぱいいましたが、チップ払えなかったので撮りませんでした。 -
何かの撮影をしていた。
まわりはすごい人盛りで見えなかったけど。 -
Cafe Glacierの2階テラスより。
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夕食の場所、chez Ali。
フェンタジアショーが行われるのだ。 -
チキンクスクス。あんまり美味しいものではなかった。
この他、ハリーラスープ・ビーフタジン・フルーツ・ミントティー。 -
食事の席に何組かの大道芸人のグループがやってきて、歌や踊りを見せてくれる。
何は引っ張り出される人も。 -
ファンタジアショー。
騎馬アクロバット、ベリーダンス、銃をぶっ放すパフォーマンス等。 -
騎馬アクロバットは迫力あって格好良かったよ。
この日は、朝7:00に出発、23:55にホテルに到着するという長い一日でした。
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