2005/02/09 - 2005/03/04
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ジャック・ブレルさん
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約1ヶ月のヨーロッパ旅行の最後、ツェルマットへ行きました。
最後にこの景色を見れて、本当に幸せでした。
高い金払ってでも見て滑って、体感する価値のあるところです。
他にもフランス、オーストリア、イタリアに数多くのスキー場があることを思うと、もっと行きたくなってきます。
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- スイスインターナショナルエアラインズ
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ブリークという駅です。ここで列車を乗り換え、私鉄に乗っていくのでユーレイルパスは使えません。別料金です。ここはもうイタリアが近く、イタリア語の会話も聞こえてきました。
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この赤い列車で行きます。
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中はこんな感じです。車内アナウンスはフランス語、ドイツ語、英語の順にされます。
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うねうねS字を描くように進んでいきます。
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標高の高い山々がそびえたっています。
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途中4〜5つの駅に止まります。
ツェルマットのひとつ前の駅には大きな駐車場がありました。ガソリン車の乗り入れを禁止しているからでしょう。 -
どんどん期待が高まります。
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ようやく着きました!
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さっそく駅前にはマックが。
たしかバリューセットで12、3スイスフランしたと思います。日本って物価高いって言われるけど、ここで育った子供は日本来て「うわ、物価安っ!」って思うんでしょうか? -
この教会のところを曲がり、川を渡ってしばらく行くと、ユースがあります。ここのユースは47スイスフランくらいでやや高めですが、朝晩2食付で、かなりおいしかったです。実質4000円くらいなんで、格安でしょう。部屋も全然綺麗でしたし。
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ここがユースです。残念ながら部屋からマッターホルンは見えませんでしたが、食堂(2階)からばっちし見えました。
途中の川で出会った日本人とご飯食べながら「いや〜マッターホルン見ながら朝ごはんとかいって、最高だね。」などと話してました。 -
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ついた当日はやや曇っててマッターホルンが幻想的に見えました。明日は晴れることを期待して、自分が最近やった日頃のいい行いを必死に思い出しながら睡眠。
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朝7時におきて2階の食堂に行くと、まだ外は暗く月が見えました。
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まだ日が出ないけど
晴れてくれ〜 -
やった!晴れました!日頃の行いがよかったんでしょうか?早速スキーレンタルしてリフトへ!
と、ここでありえないことに、リフト券買ってる間に盗難にあいました。しかも…ポールだけ。
なぜポール?しょうがないからまたレンタルショップ戻って借りなおしました。特に追加料金もかからず、ほっ。 -
まずは上を目指そうと、クライネ・マッターホルンへ。
太陽が近いのか、かなりまぶしいです。 -
うぃーんうぃーんとゴンドラが動いて上へ。
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ここは富士山より高い場所です。3千何メートルかちょっと忘れましたが。気温はー23度って表示されてました。この写真も撮ったときに手が痛くてしょうがなかったです。
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早速滑り出すと、広大なフィールドが。
途中平らなとこもあり、スノボにはきついかも。
でも、こっちはオーストリアもそうですが、スキーの方が多いです。若い人も結構スキーヤーがいます。
特に女の子でもスキーヤーが多いです。 -
平らです。ここにもTバーリフトが。
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このゴンドラに乗っていきました。
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ここらで昼ごはん。
これで17フランくらい。
3.5フラン(たしか)で右のサラダが皿に好きなだけ盛れます。なぜか米が入ってたので、がっつり盛って食べました。 -
そして、今度はイタリア側へ。こんなとこを滑れるなんて、まじ最高です。
というより、え?ここ滑っていいの? -
景色としては、イタリア側のほうがすごかったです。
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こっからしばらくイタリア側、チェルビニアです。
マッターホルンも見る角度で違った顔になります。 -
まさにスキーバカンスです。
ただっぴろいから、あくせく滑ることが馬鹿らしくなってきます。 -
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とりあえずしたまで降りていこうと思うと…
どこまで続くんだ〜と叫びたくなります。 -
下のほうは土がむき出しになってて、施設もそんなに綺麗ではありませんでした。トイレもあんまし綺麗ではなかったです。
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イタリアらしいものは…あった。
標識がイタリア語で。 -
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再び上に戻って今度はスイス側に戻ります。
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ここ、左に行けばイタリアへ、右へ行けばスイスへ。
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下まで滑って帰ってきました。途中、降りるための林間コースなのにコブだらけでひどい目にあいました。
ようやく部屋に戻って一休み。 -
次の日もばっちり晴れました。
今日は登山列車でゴルナグラートのほうに。 -
列車の中からです。アナウンスに日本語があったのには笑っちゃいました。
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展望台?です。雪を踏む音しか聞こえません。
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乗ってきた列車が見えます。真っ青な空と真っ白い雪に覆われた山々。
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こっちのエリアはスキー的にはあまりおもしろくなかったので、またチェルビニアへ行くことにしました。
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イタリア側への国境にあるロッジからの景色です。
これも結構な絶壁に建っています。 -
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ずーっとみてても飽きません。
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イタリア側から戻ってくるときのゴンドラです。
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そのゴンドラ降り場のとこにこんなものが。
ここが国境みたいです。 -
ちなみにこれがスキー場の全図です。
緑ランプが稼動してるリフトです。
相当数のリフトがあるんです。 -
街に帰ってきて、明日は帰ります。一旦チューリヒで一泊してからです。
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帰りはローザンヌ経由でチューリヒへ。
かすんで見えるのが、あのエビアンの採水地、エビアンです。あっちはフランスみたいです。 -
では、長いようであっという間だったヨーロッパから帰ります。
また絶対行きたいです。帰り際にユースの受付のお姉さんにHave a nice trip!と言われ、そうだ、これは日本に帰るんじゃない、日本への旅だ、今度の旅はちょっと滞在が長くなりそうだけど。
まさに中田の言う「人生とは旅であり、旅とは人生である」ですね。お、俺と同じこと思ってんじゃんってちょっと嬉しかったです。
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