2005/02/09 - 2006/03/04
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ジャック・ブレルさん
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一度ウィーンには行きましたが、その後ドイツ、チェコを経て
再びスイス(チューリヒ)からオーストリアへ。
インスブルック、サンクトアントンとスキー場の街へ
向かいました。
今回のヨーロッパ旅行の最大の目的は、サンクトアントンなんです。なぜかというと…
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
-
チューリヒから約1時間半(だったと思います)
サンクトアントンへ。
ここは、アルペンスキー発祥の地で、スキー学校の指導力や講師陣のレベルの高さには定評があります。
知る人ぞ知るスキーのメッカです。 -
駅前から街を撮りました。
街といっても、スキー場のふもとの村です。
大きさ自体はヨーロッパの名だたるスキー場の中では
普通くらいで、隣接してサンクリストフや高級リゾート「レッヒ」などのスキー場があります。
宿も100件くらいあって、オンシーズンでもどっかしら空いてると父親に言われて探したのですが… -
電光掲示板で空いてると青、いっぱいなら赤のランプで一目でわかるのですが、ほとんど赤!!!
全部見渡して3〜4件しか青がなく、うわ〜やばいな〜と思いながら、観光案内所に。
案の定、空いてるところは中途半端に高い宿で
140ユーロくらいだったと思います。
ずっとユースで一泊15〜20ユーロの旅をしてきた身としてはつらい。唯一40ユーロくらいがあったのですが、受付の人いわく「あそこの電話で予約できるから自分でかけて」と。
しょーがない、やってみっかと電話すると
「ホイテ ☆※〜」あれ、英語話せる?
「ノー」なんとか片言のドイツ語でやってみようとしたのですが、やっぱ無理。
英語のできる人に代わってもらったのですが
今日は空いてないけど明日は空いてると。
うーん、移動めんどくさいし、その宿は街外れでバスで行かないといけないところだったので断りました。
ちょっと考えた挙句、ユーレイルパスもあるしインスブルックまで行けばユースあるし、値段も15ユーロですむから、そこ行こうと。
サンクトアントンに宿泊するのはあきらめました。 -
で、早速インスブルックへ。
駅前はこんな感じです。 -
インスブルックのユースです。
今までのユースと違い、コンクリートで
公共の施設の雰囲気がしました。
なんなく泊まることができ、明日の準備をしました。
部屋にいた日本人は、ヨーロッパから日本まで陸路で帰る計画を立ててるとのことで、驚きました。
でも自分もヨーロッパ行ってからは、ユーラシア大陸を陸路で横断して、アジア社会がどうキリスト教社会(ヨーロッパ)に変わっていくのが見てみたい気持ちになりました。
また、同室のドイツから来た人は2週間ここに泊まってスノボをガンガンやると言ってました。日本でもそんなことができるユースがあるといいなと思いました。
ユースの前からインスブルックのスキー場行きの無料バスが出てて、その二人に誘われたのですが、どうしてもサンクトアントンに行く用事があったので、せっかくでしたが断りました。
あとで聞いたらドイツ人の彼は半端なくスノボうまかったそうです。 -
早速サンクトアントンへ。板、ブーツを
レンタルしていざスキー!
ベースを上から見るとこんな感じです。 -
ナイスな眺めです。
こっちのスキー場は標高が高く、勾配が急になってるからか、景色は日本より雄大で感動します。 -
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いや〜すごい景色でした。
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このゴンドラに乗って一番高いところへ行きます。
すごい混んでて30分くらい待ちました。 -
真ん中らへんで吊られているのがゴンドラです。
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ファルーガ、というリフト乗り場です。
ゴンドラが着いたところは、かなり高いうえに
急勾配なところにつくられています。
こっちの人たちってかなり無茶な場所に
平気でレストランだゴンドラだってつくってます。
ちょっと怖いです。 -
頂上から一旦Tバーのリフトで移動すると
この景色。
実はTバー初だったんですが、ここのTバーは
両脇がほんと崖っぷちで、冗談になってなかったです。
転んだらまじで帰ってこれないと思い、必死でしがみついてました。
いや〜怖かった。 -
ここを降りていきます。
やたらめったらコブだらけで、下につくと
へとへとでした。 -
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夕方スキーを終えて、とあるペンションへ。
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みんな今日のスキーを終えて
楽しそうにビールやらなんやら飲んでます。
といっても、昼間っから皆飲んでますが。 -
ちなみにここでレンタルしました。
まさにレンタルって書いてあったので。 -
リフト券売り場です。
KASSAってのが券のことらしいです。 -
薄暗くなった街(村?)を歩いてペンションへ。
ここ、実は今回の旅で重要な場所なんです。
私の父親が30年くらい前、ヨーロッパを放浪していたときがありました。
その時、スキーをしたいがためにサンクトアントンへきてリフト監視員の仕事をしていました。
その仕事を探す前に2、3日このペンションに泊まって以来、何度か訪れては泊めてもらったり、いろいろお世話になったところです。 -
その時のオーナーの人は当時で60歳くらいだったので
もういませんでしたが、その時子供だった息子(写真の人)、娘が今オーナーとして働いています。
もちろん、父親の名前を出すと知っていました。
まだネットもなく航空券も高かった時代、何万Kmも離れた見知らぬ土地に単身渡り、深い人間関係を築いていたこと、改めて考えてみても、おそれいるの一言です。 -
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とりあえず、今日はまたインスブルックに帰ります。
もしかしたら食事でもおごってくれたり、
ただでいいから泊まれ、みたいなことになるかなと
やや思っていたのですが、特にそういうことはなく。 -
インスブルックの街、結局見てない(今思うと非常にもったいない)んですが、こんな景色。
冬はスノボもできて、空気も綺麗な街でした。 -
再び電車でサンクトアントンへ。
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駅です。
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昼ごはん食べたとこです。
景色が最高で、こんなとこなら1500円くらいだしてもいいです。 -
半分食べて、食事の写真がないことに気づき
撮りました。ピザで、5ユーロくらいだったような。
いろんな具がのってたんですが、なんか味が薄くて
。 -
こっちはサンクリストフ、もこもこっとした雪の形がおもしろいです。
あそこは滑ることはできませんが。 -
-
もう説明するのがめんどくさい(笑)
とにかくスケールのでかさにただただ
びっくりするばかり。 -
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ここもレストランで、
テラス席がたくさんあって、皆日光浴してました。
日が当たってるとこはホント暖かくて
Tシャツ一枚の人もいました。
滑るときはさすがに風で寒いですが。 -
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ここは観光案内所です。
初日に宿を聞いたりしたのもここです。 -
ここではめずらしく日本人みかけないな〜と思った瞬間、後ろから会話が聞こえました。
家族できてたらしく、こっちに住んでるならともかく
日本から旅行だったら、かなり贅沢だなあ。 -
そうそう、インスブルックの街にはこんな貼り紙も。
-
インスブルック駅前のホテル「ヨーロッパ」。
なぜ写真撮ったかというと、父が最初来た時に、とりあえず仕事探しと滞在場所探しのために2、3日泊まったそうです。今思うと高いとこで、別にここじゃなくてもよかったんだけど、と言ってました。 -
駅から見えた、スキーのジャンプ台です。
インスブルックは2回冬季オリンピックの舞台にもなってます。 -
駅の中です。ずいぶんと綺麗になっていて、当たり前ですが父が知ってるインスブルック駅の面影はないとのことです。
ちなみにサンクトアントンの駅も2003年くらいに改修されたばかりで新しく、駅デザイン賞みたいなのを取ったみたいです。このあとはチューリヒ、ベルン経由でツェルマットへ行きます。
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