2006/06/11 - 2006/06/24
238位(同エリア343件中)
ニーコさん
ペルーの旅も後半に入り、第2のメインイベントである、ナスカの地上絵を見に行きました。
空から見ないと何が描かれているのかわからないような大きさで描かれた地上絵は、誰が何の為に描いたものなのか、いまだに謎が多く残されている。
周辺は砂漠という乾燥した平原に、石や砂をどけた溝の形で、描かれている「地上絵」はサル、ハチドリ、蜘蛛など約30個。
テレビでお馴染みの「地上絵」を自分の目で確かめてきました。
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- 大韓航空
-
空路、リマ→イカの空港へ。イカの空港から小型のセスナに搭乗して、地上絵を見に行くのだが、たくさんの観光客を順番に乗せていくので、結局1日ここの空港をベースにして待機して、全員が見終わるまでリマに帰る飛行機は出発しない。待っている間、イカ市内観光や、近くのホテルでのビュッフェ・ランチ、空港内に併設されている小さい動物園などを見て過ごす。
動物園と言ってもいる動物はリャマ1頭、アルパカ1頭、コンドル1羽のみ。
写真はそのアルパカ君。受け口というか、逆出っ歯というか、ものすごくインパクトのある口元…。ナスカとフマナ平原の地上絵 史跡・遺跡
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コンドルのペペ君。
生まれて初めてコンドルを見ましたが、こんなの野生で飛んでたらすごいだろうなー。
無理矢理翼を広げられて、記念撮影をさせられていた。 -
近くのホテルでのビュッフェ・ランチ。こういう食事でも普通に美味しい。特にポテトフライとか、おかわりしてたくさん食べてしまった。芋が美味しいのかな。
でも、時間の関係でセスナに乗る前の食事になってしまったので、少し心配でした。セスナはかなり酔いやすいという事だったので…。
結局全然酔わなかったので、大丈夫でしたが。 -
やっと順番が回ってきました!
セスナは12、3人乗りでパイロットもすぐそこにいます。
それにしても、マチュピチュやクスコは世界各国の人が来ていたけど、ここではほとんど全員が日本人観光客だった。ナスカの地上絵は日本人に特に人気があるのでしょうか? -
砂漠の上を飛ぶ事約20分、見えてきました!
見えにくいですが左下の方に、蜘蛛が見えます。
実際も結構見にくかったです。 -
こちらも見にくいですが、ヘロン。サギ。
首がニョロニョローっと長いです。 -
マリア・ライヘの造った観察やぐら「ミラドール」と「手」と「木」。
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ナスカの地上絵フライトを終え、再びイカ空港に戻って来た。空港って言ったって、小屋に毛が生えた感じなんだけど。
イカ市内観光に行って、ミイラがいっぱいある博物館とか砂漠のオアシス(池みたいなところ)を観て、それでもまだ時間があったので、オプションのサンドバギーツアーに参加してみました。 -
サンドバギーツアーとは、サンドバギーという砂漠の中を走れる車に乗って、空港の裏の砂漠を走り回るというもの。
砂漠ってすごく起伏が激しいので、ジェットコースターに乗っているみたいでスリル満点☆
これが相当おもしろかったです。友人などは「地上絵よりおもしろい…」と言っておりました。 -
これが噂のサンドバギー♪
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途中でサンドバギーを止めて、砂の斜面を50mくらいボディーボードに乗って滑り降りました。結構急な斜面で、スピードが出て、最高におもしろかったです☆
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砂漠って美しい。
この後無事飛行機でリマに戻り、ラルコ・マルの中華料理レストランSalon Caponで夕食を食べました。焼きそばが美味しかったです。
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