2006/10/08 - 2006/10/10
3461位(同エリア4986件中)
arfaさん
10月7日から10日まで4日間で香港・マカオへ行ってきました。目的はマカオの竹灣海岸の竹灣酒店でヴィニヨン・ヴェルディ(緑のワイン)を飲んでゆっくりすること、香港ではトラムに乗る、ヴィクトリア・ビークから夜景を見る、スターフェリーに乗ることが今回の目的です。
今回もタクシーは使わず船、バス、トラムという公共交通機関で全て賄えました。
頭痛の種はホテル代の高いこと!高級ホテルは東京・大阪並み、安ホテルはそれ以上でした。
当初、エバー航空で台湾経由マカオ行きを取りたかったんですが満席で取れず、やむを得ず一番安かった日本航空の香港行きに変更、自身初のJAL国際線に乗りました。ゲームや映画も日本語!で予想外に快適でしたね。
旅客数が13ヶ月ぶりに上向いたそうですが中身は獲得に安売りをしてるからなんでしょうね。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 航空会社
- JAL
-
宿泊したホテル・ロイヤルの窓から見た街並み。さすがに高台の17階は眺めも素晴らしいです。
-
道路にあったパーキングメーター。日本よりよっぽどかわいくて街に馴染んでいます。もうちょっと日本も無骨なデザインをやめたらいいのに。
-
こんな感じです。
-
日曜日の東望洋山は地元の人達のジョギングコース。中国系、ポルトガル系の人がたくさん走ってます。
-
こちらは散歩。
-
長崎のような石畳。この街は長崎にいるような錯覚に陥ります。
-
歩かず上ってこれるロープウェイもあります。
-
遊歩道の所々に健康遊具が配置。国が国民の健康に配慮してるんでしょうかね。
-
数箇所あります。家族連れで運動、健康的ですね。
-
東望洋山から望む街並み。
-
東望洋山頂のギアの灯台とギア教会。
-
ギアの灯台に貼ってあったF3世界一を決めるマカオGPのポスター。11月19日決勝です。日本からは誰が出るのかな。
-
東望洋山ホテル(ホテル・ギア)。マカオGPはこの真下を通ります。見たい人は早めの予約を。
-
F3世界選手権マカオGPはこの道を抜きつ抜かれつレースします。
-
こんなコースを疾走するのはやっぱりすごいですね。
-
マカオのポストはかわいいです。パーキングメーターもそうですが日本ももう少しデザインを考えたらどうでしょうかね。
-
宿泊したバスコ・ダ・ガマ公園隣のホテル・ロイヤル。スタンダード780ペセタ(11700円)、スーペリア880ペセタ(13200円)。快適なホテルでした。(この値段なら当然か。)
-
バスコ・ダ・ガマ公園横の体育館でポルトガル語圏球技選手権が開催中。ブラジル、ポルトガル、マカオ他の国のナショナルチームが競います。バレーボール、バスケットボールの選手はホテルにも周りにもたくさんいました。
-
バスコ・ダ・ガマ公園のバスコ・ダ・ガマの像。
-
セント・パウロ天主堂へ歩いていく途中のいかにもマカオの街並み。
-
マカオのシンボル、セント・パウロ天主堂の遺跡。
-
正面出入り口。
-
セント・パウロ大聖堂の裏側。階段を上れば大聖堂の前の広場が一望できます。
-
天主堂の裏の天主堂芸術博物館。
-
1622年に攻め上るオランダ軍を撃退した天主堂横のモンテの砦。22門の砲が海を睨んでいます。陸の中国側を向いていないのは中国とは争う気がないことを示しているそうです。
日本はオランダの口車に乗せられポルトガルとは国交を断絶しましたがほんとはどうなんでしょうね。 -
モンテ砦を降りて大三巴広場から見たセント・パウロ天主堂。
-
大三巴前広場から果欄街へ歩いて行ったらあった干し魚を売る屋台のオジサン。間違えたのか声を掛けてきました。声を掛けてから外国人らしいとハッと気付いた様子でした。
-
昭和30年頃の八百屋さんてこんな感じでしたね。ここではまだまだ現役です。
-
散髪屋さんの窓に張ってあった価格表。小童!25ペセタ(375円)が印象的。
-
路地の奥にあった祠。いい感じです。
-
お宝鑑定団に出したら高く売れそうな昔のブリキのおもちゃ。箱入りもあります。
-
これも。
-
おじさんたちがやってた将棋。日本の昭和30年代が路地にはまだまだ残っています。
-
こちらは麻雀。
-
問屋街の風景。電器、建築、繊維など筋ごとに業種が異なります。
-
路地にあった麺屋台。麺、雲呑麺と書いてます。
-
さっそくこの屋台で雲呑麺をいただきます。
-
ビールも一本。青島ビールは昔と違い美味しいです。
-
こんな感じのお店が多いです。麺・珈琲と書いてあります。
-
ここはだいぶ下町。昼間から夜のお姉さんがいる一角もありました。
-
街角の焼鳥屋さん。
-
珍しいミニ・モーク。
-
干し肉。お店には餅と書いてあります。中国では干し肉は餅って言うんだろうか。
-
歩いている街の風景。
-
再び到着した、竹灣酒店のプール。今日は昨日予約済みです。
-
竹灣酒店のレストランでまずはビール。
-
今回のマカオの最大の目的、竹灣酒店でこのヴィヨン・ヴェルデを飲む事。これで達成。味は私の好みの甘くてフルーティな味でした。
-
おいしいポルトガル料理とワイン。最高ですね。タコのリゾット最高でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- SUR SHANGHAIさん 2007/02/05 23:47:13
- 肉乾と餅の関係
- ノシイカのように加工して炙った豚肉や牛肉、鶏肉の≪肉乾≫は私の好物。
炙りたての熱々はいくらでも食べたくなります。
こういうお店ではお菓子なども作って売っていて、≪餅≫と看板が出ていますが、中国語の≪餅≫は日本のお餅とは違って、クッキー風のものが多いです。
日本語で言うお餅のようなようなものもあり、そちらは年糕と言います。
薄く切って炒めたりして食べるのがおいしいですよ。
- arfaさん からの返信 2007/02/06 00:06:40
- RE: 肉乾と餅の関係
- 早速、ありがとうございます。
そうか、乾いた月餅!(あ、餅だわ)の半分の厚さみたいなモノが「餅」なんですね。
実は肉乾屋さんがこれを固めて肉餅にして売る!のかと思っていました。横にあった袋に入れた本物の「餅」は餅だとは思いませんでした。
今、インドの歩き方を読んでいます。昨年の灼熱地獄で懲りたはずなのにいざGWにいくとなると距離的に手軽なのがインドなんですよね。タイ航空のマイレージなのでバンコク⇔西双版納ではもったいないし、あーあです。
-
- 魔女ランダさん 2006/10/20 12:22:54
- はじめまして。
- .:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:
この写真のように、においたつような、
ライブリーな写真が大好きです。
マカオ、路地裏に入ると、エキゾチック
で、旅ごころをくすぐりますね♪
今日は、arfaさんのお誕生日ですね。
・*:由ヽ(*´∀`)・*:・゚Ηарру Βiятнdау.・*:
どうぞ、素敵な一日をお過ごしください。
この一年も良い旅を。
(´・ω・`)/~~
魔女ランダ
.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:
- arfaさん からの返信 2006/10/20 23:01:29
- RE: はじめましてかな?
遠い昔に一度あったような気がします。(笑;
市場の風景ですか、昔のカンボジアやラオスの写真、ミャンマーの写真に市場は入っていますよ。よろしければ是非覗いてやって下さい。魔女ランダさんなら写真もきっと喜びますよ。
ところでランダさんって名の由来はインドネシアのあの醜い魔女でしょ?
私も今日で大台+1歳になりました。いつまで気楽な一人旅が出来るやらです。
最近は友人たちがきままな自由旅行の魅力に取り付かれたのか連れて行くことが増えました。ずっと一人旅だった私も連れがいるのも楽しいかと思い始めたのはやはり年齢なんでしょうかね。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2006年 初マカオ
4
48