2006/09/11 - 2006/09/15
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トリニティさん
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朝9時にホテルを出発し、昼食を終え午後の散策へ。
サンジェルマン・デ・プレ地区にきました。教会を周りこじんまりした街並みをゆったりと歩いてみました。
その後、メトロに乗りシテ島へ。ノートルダム寺院では、体力の限界と最高の眺めを同時に味わい、夜は楽しみにしていたムール貝と美味しいお酒に舌鼓を打ちました。
日が落ち涼しくなった街をほろ酔い気分で歩いていると、ライトアップされたオペラ・ガルニエが目の前に現れた…。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
-
暑さから逃れるように、教会の中に入るとひんやりした空気に驚き。教会中に生のパイプオルガンの音が響いている。
-
私は今までこんなに大音量のパイプオルガンの音色を聴いたことがなかった。ひとけのない厳かな教会の真ん中で、その音色に思わず聴き入ってしまった。
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農民のために建立され6世紀の大司教、聖シュルピスに捧げられた。
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教会のいすに腰掛けて何分くらい経ったのかな。
しばし放心状態の私を友人が我に返らせてくれた(笑)
心が洗われるってこういう事をいうのかな?
普段の生活からは得られない体験だった。
チケットを買って見に行ったライブやコンサートで少なくとも何度も感動を味わったことはあったが、心の底から湧き上がるものを感じられた事はこの旅の貴重な経験だ。 -
外の明るさとは対象的な薄暗い教会内に、鮮やかなステンドグラスの光だけが差し込んでいます。
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ダ・ヴィンチ・コードでオプス・デイのシラスがこのサン・シュルピス教会にローズ・ラインを探しにやってくる。
その結果は…。 -
ダ・ヴィンチ・コード本編に出てくる、鍵に刻まれた「P」と「S」はシオン修道会(Priory of 4 Sion)との関連性を暗示していたが、実際には聖ペトロ(Peter)と聖シュルピス(Sulpice)に関係しているという。
ストーリーの1つ1つの場面が、ふと浮かんでくるみたい。 -
外はやはり暑かった(笑)
教会の余韻を残しつつ、次へ。 -
Les Deux Magots(レ・ドゥ・マゴ)
カフェ・ド・フロールの並びにあり、こちらにも行きたかった!サルトルやヘミングウェイとテーブルを並べた気分に浸るのもまた格別。
って、こういう時だけ普段は縁のない芸術家の名前を出すなよっ(笑)
すごく混んでいました。 -
Eglise St.Germain des pres
(サンジェルマン・デ・プレ教会)
パリ最古のロマネスク様式。現在はゴシック様式の部分が混在しているそう。 -
確かに近づいて見ると、少し古さがわかる。
装飾も教会によって様々なのね。 -
何人もの人たちが手を合わせ、お祈りしていた。
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色鮮やか。
これもモチーフはバラの花かな。 -
ドーム状の部分にも細長いステンドグラスが綺麗に配置されている。
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天井まで絵が描かれている。
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入り口のちょうど反対側。
祭壇のうしろから、教会内を見渡した。 -
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先ほどまでシスターが2人、祈りを捧げていました。
邪魔しないように… -
ノートルダム寺院の上からの眺めです。
知らなかった・・・螺旋階段でこんなにも上ることを(笑)下で20分くらい並んでいた時、どうりで若いコたちが多かった訳だ。オバサンは日頃の運動不足がたたり、辿り着いた時には、ひざが完全に笑ってたわよ。。。 -
夕暮れ時のパリの街並みは、そりゃあ格別に見えました!
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サカナを食べるバージョン?!
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突然近くで鐘が鳴り響き出しました。
心地よい風が、額のアセを拭ってくれました。 -
大聖堂内
夕暮れ時、薄っすらと暗い建物の中は想像を遥かに超えた
大きさだった。
観光客も一際多かった。 -
有名なばら窓
ホントにきれい!
行く時間帯によって様々な表情がある。 -
ミサのようなものが行われていました。
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いくつもの彫刻があります
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北の壁
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どのガラス窓もステンドガラスです
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大迫力のゴシック様式建造物
とにかく圧倒されました! -
外観
かなり遠くからではないと、カメラに収まりきれませんでした。 -
シテ島を後にし、地図を見ながら歩いてホテルへ帰ります。
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今回は無事ホテルへ到着。
ティモテル ル ルーブル
すでに我が家〜ってかんじです(笑) -
待望のLeon♪
オペラ座の近くのお店に行きましたが、夜8時はやっぱり混んでいました。
15分くらい?待ったかな?でも店員のおじさんがちょくちょく気に掛けてくれて、もうすぐだよ〜って言ってくれたので、待ち時間も気になりませんでした。
もちろん注文したのは、みんなが食べているムール貝のレオンスペシャルとビール♪
友人はなんと貝嫌い^_^;1人でペロリと平らげました!
美味し〜い♪♪
バターと白ワインとセロリを入れて、オーブンで煮込むだけのシンプルな料理。なのにクセになる味。
スープがこれまた美味しくって、全部飲みきっちゃいました!
また来たいです♪ -
お腹もいっぱいになり、ほろ酔い気分でホテルへ帰る途中
ライトアップされた、オペラガルニエの前を通り掛かりました。
昼に見たのと全く別の顏で、まさに音楽と舞踏の殿堂!
豪華絢爛です。
建物の前はちょっとした広場になっていて、街の人たちが
思い思いに寛いでいました。
私たちも無事2日目を終え、明日のヴェルサイユ観光に備えます♪
はじめてのパリ!5日間★ 【3日目】へつづく
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