2006/09/15 - 2006/09/21
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Tontyさん
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この旅行、最大の目的地です。
ルーブル美術館
ルーブル美術館に所蔵されているモナリザを見たいがためにパリに旅立つ事を決めました。
この美術館は、パリの他の施設同様、初めから美術館として建てられた物ではありません。
元は王宮だったものをナポレオンが改築し、美術館として公開したのがその始りです。
ナポレオンはルイ王朝を倒し、国民に開かれた政府を印象付けるための政治的なアピールから、王宮を改築し、その所蔵品を一般国民に公開したそうです。
理由はともあれ、われわれパンピーにはうれしい限りです。
ここは、とにかく広いです。
3大美術館といわれていますが、完全に他を圧しています。
貯蔵数&広さでいったら、
ルーブル>>>>>>>>>>>オルセー>>>オランジェリー
な感じです。
日本の美術館を基準に考えていたので、完全に甘く見てました。
1日や2日で回れるようなものでは到底ありません。
オルセークラスの美術館であれば、半日あれば、全作品を見ることができ、
「オルセー堪能したなぁ(・∀・)」という満足感が得られます。
ルーブルの場合には、駆け足で、有名な絵画と彫刻だけを見て終わってしまいます。
もう一度言いますが、とにかく広いんです( ´△`)
移動だけで疲れます。。
有名な絵画だけを見るといってもその移動時間が半端じゃありません。
ルーブルは4階建ての3つの翼(リシュリュウ翼、シュリー翼、ドゥノン翼)で構成されています。
1つの翼がオルセー美術館とほぼ同じ大きさに感じました。
1つの階を端から端まで移動するだけでも、すごく混んでいるので60分はかかります。
なので、移動するだけでも4時間もかかってしまいます。
しかも、その途中にスフィンクスがいたりだとか、ガイドブックに紹介されてなくても見たことある絵があったりとかで見所満載すぎますw
どんなに時間があっても周りきれないというのがわかってもらえると思います。
時間が無くて、疲労感と未練が残る結果になってしまったルーブルでしたが、有名なものはだいたいチェックしてきました。
詳しい説明は写真をご覧ください♪
と言いたいところなのですが、写真が撮れないものが多くて文字だけでお伝えします・・
まず、モナリザです。
これは、所蔵30万点といわれるルーブルの中でも別格の扱いになっています。
他の絵画は触れられる程近くで見れるのですが(見学者のマナーを信じてくれてるみたいです。)、この絵だけは、柵が設けてあり、その前に警備員が2人常駐しています。
また、絵自体ももガラスで囲われていて写真を撮ることは禁止されています。
常に人だかりになっていて、すぐにわかります。
この絵を見るためにパリまで来たのですが、正直そんなに印象に残る絵ではありませんでした。
じっくり見るとまた違うのでしょうが、混んでたなぁという印象しか残ってません。。
次にナポレオンの帯冠です。
これも超有名な絵画ですが、こちらはじっくり見ることができました。
絵の前にソファーがおいてあるのですが、そこに座って長い間眺めていました。
これまで見たこともないような大きな絵です。
それでいて、近くに寄って見ても、細かいところまでほんとにきれいに描写されています。
ナポレオンが「もはや絵ではない!」と言ったのもうなずけます。
とにかく大迫力で、私の中では今回No1の絵画です。
その他にも、ミロのビーナス、サモトラのニケ、岩窟の聖母、など名前を挙げていけばきりがない程です。
結局、時間の関係で1階と2階をグルッと回っただけで、地下と3階は回ることができませんでした。
今回は、消化不良のルーブルでしたが、もう一度、絶対に行きたいです。
今度はきちんと計画立てて行くぞ!!
これから行く方は、前もって見学ルートを決めておいた方が絶対にいいです。
ホントにホントに!!
【行き方】
M1,7 「Palais Royal Musee du Louvre」駅下車
【見学可能時間】
9:00〜18:00(火曜休館)
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