2006/09/16 - 2006/09/18
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しゅいのすけさん
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【宿泊】六ヶ所村の先輩ん家
【交通】弘南バス(夜行)
土曜日の夜から東北に赴任された先輩に会いに行くため、
またまたエキセントリックサンダルボウイ橋塚君と。
まずは青森六ヶ所村の核施設で
ウラン濃縮に励む鍋島さんを訪問するために
上野からの夜行バスで青森に向かう。
パンダ号という名の普通の観光バスの最前列に10時間も座る。
聞こえてくる声はどれも津軽弁。
高速に入るや消灯され読書中断し
2時間おきの休憩の度に電気点けられ目は覚めるわ
長時間の狭いシートに足は痛いし
おっさんの鼾うるさいわの超悪環境でしたが
料金は5000円と破格だったのでまあって感じ。
青森着くなりドムドムバーガーや津軽弁の自販機が
我々を温かくお出迎え。
レンタカーを借り一路六ヶ所村へ。
途中の野辺地駅に来てくれた鍋島さんと合流。
一日6本の電車に乗り駅で1時間も待ってくれていた。
青森で身近だった先輩と会うのは不思議な感じだった。。
下北半島一周ドライブに出掛けることになり
運転は本邦初公開の橋塚君に託す。
ペーパードライバーなんでドキドキでしたが
止まれの標識の交差点を最高速で
突破しようとした時はさすがにビビリましたが
だんだん慣れてくれ最初の目的地、原燃PRセンターに到着。
核燃料とはなんぞやとゆーものを鍋島解説員と共に見学。
ウランとプルトニウムに違いなどかなり勉強になり結構面白かった。
続いて、延々と直線続く道を北上し
野生馬生息する尻屋崎へ橋塚君の運転で。
途中で昼食を食べたのですが、
うに丼あわび丼いくら丼ホタテ貝柱が
むちゃくちゃ美味しかった。
東京じゃ法外な値段が付けられるくらい美味かった。
昼食を終え尻屋崎では野生馬がお出迎え。
周りも緑一面で非常に気持ちよかった。
野生というブランドに若干ビビリながらも
スキンシップを図ったりと
とても開放的な気分に浸る。
今度は本州最北端大間崎を目指しひたすら北上。
遠くに函館を臨み、ついにここまで来たかと感慨に耽る。
箱根ターンパイク並みの山道を橋塚ドライバーの下ひた走り、
秘境の温泉で一日の疲れを癒す。
ここはなんと350円で入れ、露天などもつき自然を満喫できる
穴場中の穴場でついつい長居してしまった。
鍋島さんの寮の近くにはほとんど店が無いため、
30?離れたトコにあるスーパーで買出しをし
寮にお邪魔し部屋飲みし2時ころ就寝。
次の日、お世話になった鍋島さんとお別れし、
第二の目的地盛岡へ向かう。
青森発のバスに間に合わず、時間を潰すため
青森名物の青森山田高校と三内丸山遺跡を弾丸ツアーし
愛着のあったヴィッツとお別れし、バスで盛岡へ。
盛岡では大手通信会社で営業ナンバー1の
先輩、川島さんと会う。
相変わらずキャラが変わってなく
盛岡でも充実しているのかなーと思いつつ
早速わんこを食べに行ったんですが、
はじめはやる気満々でした。ほんとに。
始まるやいなや、薬味を入れるなり味わう余裕をかます。
50杯くらいまでは余裕でしたが、80杯辺りから体の異変を感じ
100杯の区切りのいいところで終わらそうとしたんですが
わんこ足してくれるねーちゃんがこれまたドSで、
ギブのときは蓋を閉めなくちゃいけないのに
閉めようとすると継ぎ足してくるし、一本でもソバ残すと
ダメだから足してきたりと隙あらば蕎麦押し込んできます。
悪魔のような係の仕打ちが延々続き、
1杯食うごとに作戦を考えやっと108杯でストップできました。
他のみんなからは守りすぎだとかまだまだ行けただとか
非難のお言葉をいただきましたが、
冗談抜きでホントに限界でした。
Vomitすると0杯になるらしかったので
108で止めさしていただいたわけです。
当然しばらく動けるわけも無く、店に延々居座る。
帰りは無論、新幹線に乗り込み、体を休めつつゆっくり帰った。
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