2006/09/25 - 2006/10/01
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sottoさん
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レンタカー6泊の旅の1日目です。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
-
9月25日の朝8時55分羽田発釧路行きの飛行機に乗るために他県に住んでいる父には我が家に泊まってもらった、慣れない枕で少し寝不足かも知れない。
今回は父と私のレンタカーでの2人旅。
父は北海道は最初で最期だというので、しっかり満喫してもらおうと、4ヶ月前からネットや本で調べて私が宿泊の予約や下調べをした。
父は、レンタカーの経験もなし。
飛行機も初めてだ。
行きの羽田空港で飲んだ中標津のラ・レトリの飲むヨーグルト。
釧路の空港でもほかのメーカーのを飲んだけれど、私はこっちのほうが好き。
羽田の待合室で、その日の昼食を食べる予定になっていた場所を経営している奥さんの妹さんとたまたま隣りあわせで椅子に座る。
「釧路からどちらにいらっしゃるんですか」
「鶴居村です」
「そうですか、私たちも鶴居村に泊まります。」
「鶴居村のどれみふぁ空に行くんです」
「あ、偶然ですね。私たちもそこでお昼を食べる予定です。ところでその近くに行くんですか」
「いいえ、どれみふぁ空が私の姉の家でそこに行くんです」
「・・・・・」
私たちも、飛行機の出発時刻よりかなり早く待合室にいたが、その女性も飛行機の乗り継ぎの為に早くから待っていた。 -
1日目お天気は快晴
飛行機の窓からの写真
父は窓際の席だった
飛行機が初めてなので、窓際を喜んでいた
使い捨てカメラを片手に何枚も写していて
「今はどこを飛んでいるんだろう」とか
「飛行機は早いスピードなんだろうけれど、止まっているみたいだ」とか言っていた
私が始めて海外に旅行したときは、外国の飛行機で紙飛行機のようにふわっふわっっと上昇して、いや〜な予感がしたものだった。
それに比べると、本当にスムーズで上昇のときも降りるときもエレベーターよりも快適だった。 -
釧路湿原展望台の道を1時間ちょっとかけて廻った。
最初、釧路展望台の中を見学したが
中にいた説明員の人に
「展望台まで行くといいですよ」といわれて
乗り気でない父をその気にさせたのだ
父は、スニーカーでなく革靴だったので「木の道や階段、坂」の昇り降りがきつかったらしくて
「説明員だから、そんなことを言うんだ」とぼやくこと散々。
なんとか、眺めのいいところまで連れて行った。
そのまま帰っても、一周廻ってもそれほど道のりは変らないので一周廻ることにした。
しかし、一方は変化がない道だが時計回りの後半は階段あり、つり橋ありで私は楽しかったが父はいったいどうだったんだろう。
さかんに「もう、昼だから昼食を食べないと」とのたまわっていた。
車にもどって早速靴を履き替える父
予定としては、温根内ビジターセンターも歩いてから昼食にするつもりだったが、そこはパスして「どれみふぁ空」へ -
どこを切り取っても、空と湿原
歩道のちょうど中ほどに位置するサテライト展望台からの景色
父は、「さっきの釧路展望台の屋上からのほうの景色と変らない」とぼやいていた -
サテライト展望台から望遠鏡で、湿原を見ているところ。
私が100円入れて時間が余ったので、無理やり父に望遠鏡をゆずって見てもらっているところ
池袋のサンシャインより100円で見られる時間が長いような気がする -
ここで頼んで作っている丹頂鶴のおみやげ
-
お昼を食べた鶴見台のどれみふぁ空
羽田のロビーで出会った、ここの奥さんの妹さんと再会。
ドアを開けたら出迎えてくれて、一緒に窓から丹頂鶴を見た。
庭には、季節のハーブや花があってよい景色
鶴見台のテレビにも出る有名なおばあちゃんの話や近くの美術展の話もしてくれて
一緒に写真を撮って盛り上がる
父もその女性も「こんな珍しいことはない」とやけに感心していた。
(私の場合、珍しいと言い切るデータがない) -
どれみふぁ空の白いカレー
写真に入ってないが、この白いカレーの左端のほうには赤い木の実で飾られていて丹頂鶴の頭の部分を表現している。丹頂カレー。
サラダに入っている花がきれいだった。
食べてしまうのがもったいない
むこうに見えるのは、父の頼んだカツカレー
ご飯は十穀米
これにデザートがついた -
カレーのデザート
とても美味しいヨーグルト
最初アイスだと思ったけど、食べたら味はチーズ
一緒にいた妹さんの説明では、「何日もかけて作ったヨーグルトなの」だそうだ
おみやげとしても売っていた。
ここには、お土産品も手作りの注文品が作ってあって他では買えないものがあったので、記念に携帯ストラップを買いった。
http://www3.plala.or.jp/hamano/doremifa_sora/ -
細岡展望台からの夕日
いきなり夕焼けで恐縮です。
実は今回の旅行は鶴居村に父が何十年も前に買った土地を見に行くのも楽しみの1つ。
昼食を食べてから兼ねてから電話しておいた「鶴居村役場」に行って航空写真や図面を見せてもらって、現地に迷いながら行って父は写真を2枚ばかり撮ていたが、実際は山林なのでどこかは特定できない。わずかに村道があったので見当をつけた。
その後、「どこでも好きなところに行こう」というので、馬に乗ろうとして牧場に行ったが、予約してなかったので断られた。
(後で考えたら、遠乗りすると思われたのかもしれない。
中で1時間ほどのれば気が済んだのだが)
では、コッタロ湿原でも行こうと駐車場まで。
父は「1人で行っておいで」と車から離れない。
「どれみふぁ空」で熊鈴を買っておいたが、車を降りたら熊でもでそうな雰囲気なので、さすがに1人では不安で3分と歩かず帰ってきた。
で、「おまえの好きなところどこでもいいから」というので、歩くのはだめらしいし、(細岡展望台の夕日しかないか)と思ってカーナビに入れて走りったが、どの道を選んだのか、砂利道の悪路で「これじゃ、7時までホテルにつかないぞ」と心配する父。
で、カーナビは細岡展望台の隣の駅で案内を終了してしまうし、展望台はないし、20分くらい険悪なムード。
案内板を見て、「もう少し先だから行ってみよう」と説得して、半ばけんか腰で細岡展望台に着いた。
ゆっくり夕日を眺めて、ホテルには6時半までには着いた
私は出かける前に日没時間も調べてあるし、地図も見ているので安心しているが、父は今回どこに行くか電話をしても電話は嫌いで早く切りたがるし、ホテルの場所と写真くらいしか送ってないので、さぞかし不安だったようだ。
行く前から「そんなこと言っても着くかどうかわからない」と何回も言いってたし、帰ってからも「全部廻れてよかった」と言っていた。 -
ホテルの吹き抜けのレストランから
2階の図書コーナーの一部を写したところ
2階には宿泊客しか行けません。
ホテルのご主人が写真家で、(以前の千円札のすかしに入っていた丹頂鶴の絵の原画を写した人だそうだが)他の写真家が写した北海道の写真集や鶴居村に関する本などがおいてあった。
知床の写真集はすばらしかった。
この部屋には私以外は誰もいなかった
私ってよっぽど、物好きなんだ -
モール温泉
宿泊者の中に2日間十勝川温泉のモール湯に宿泊した人がいて、その話だと、「ここの湯のほうが、こっくりしていてとても良い」そうです
コーヒー色で入るとつるつるしている。
私は夕と朝で4回はいった。
昼間は外の光が入って明るい。
ホテルの敷地が広いので、庭が見える。
写真左奥の扉から外に出られて露天に入れる -
夕食
食材がとても良かった。味付けもグッド
雰囲気も良かった
ホテルは満室らしくて、食堂のテーブルはいっぱい。
食事時間は、こちらの希望時間にしてくれるので人はテーブルの半分くらいでしたので、適度にくつろげた。 -
少しあとから出てきたステーキ
多すぎず、80グラムくらい -
デザート
雪見だいふくの様な皮だったのは覚えているが
中身は忘れた
アイスクリームではなかったことは確か -
ホテル内の階段のステンドグラス
-
これは、露天風呂
広々していい気持ち
湯の花もあった。
中の風呂よりもこちらのほうが好きだった
湯質も濃かったし、夜は照明がきれいだった
結構狭そうに見えるけれど、7人くらいは余裕で入れる
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