2006/08/03 - 2006/08/04
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iriyokoさん
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歴代の国王の戴冠式が行われ
英国の王室や著名人の墓としても存在
このウェストミンスター寺院は、11世紀にエドワード懺悔王が建設したのが原型で、1245年にヘンリー3世(在位1216-1272)のもとでフランスの石工「マスター・ヘンリー・ドレインズ」等を招き、ゴシック建築にならって建設されました。この寺院は王室と関係も深く、1066年ウィリアム即位以降英国国王の戴冠式が行われています。また、墓としての存在も有名で、多くの国王や女王、ウィンストン・チャーチル元英首相やシェイクスピアなどの文豪、偉大なる音楽家ヘンデルもここに葬られています。厳粛な雰囲気の中、600以上の石碑と壁碑、そして美しいステンドグラスの数々。全てデザインが異なり、それぞれの意味と祈りが込められています。
また、裏庭であるカレッジ・ガーデンも、4月〜5月頃は色濃い桜の花など、草木が彩り美しい姿に。11世紀に年老いた修道士が、高年者の仲間を気遣い、医療的な目的のためにその庭でハーブを植えて、栽培を始めたといわれています。
北歩廊
ここは聖廟側には王家の墓、各礼拝堂には記念碑が並ぶエリア。日本人の私達にとってなじみ深いクリミア戦争の看護で名高いナイチンゲールの記念碑もここで見ることができます。それはフランスの彫刻家L・F・ルービリャックによって1761年に制作されたもので、死神がエリザベス夫人(ナイチンゲールを政治の面から支えたハーバート氏の妻)の死期を告げ、ナイチンゲールが護ろうとしますが、やがて魂は奪われてしまうというテーマ。そこにはナイティンゲールの力強い意志を感じられる表情と死神の流動感溢れる姿に、死という抵抗できないものの重さを感じることができるのではないでしょうか。
また、ヘンリー7世の礼拝堂の北側の廊下には、異母姉妹であるエリザベス1世(在位1558-1603)とメアリー・テューダー(在位1553-58)の墓が上下一体となって・・・・・
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