2006/08/05 - 2006/08/10
658位(同エリア747件中)
ぱりんさん
タイ最北の県庁所在地、チェンラーイ。市内は1日もあれば全てまわれる程の小さな都会ですが、バスターミナルが市内にあり、北部各地への拠点として非常に便利な街です。大都市化したチェンマイよりずっと落ち着く雰囲気です。
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- タイ国際航空
-
タイ航空の朝便でチェンラーイ空港へ。到着ロビーでどこかのホテル送迎がいないか見渡したけど、いなかったので空港タクシー支払い(200B)。その後、空港ビルを出た所に主要ホテルの送迎がいたことに気付いたが、支払い後なのであきらめてカローラタクシーへ。空港−市街は比較的近く、15分程度。センプー・ホテル飛込みで500B/泊。
-
市の中心、時計塔へ。残念ながら新時計塔を製作中。完成予想図は金ピカの仕上がりみたいですが、まだレンガ+コンクリートの土台段階。
-
自転車屋でママチャリをレンタルして、市内観光へ出発。市場方向へ。
-
市場横のワット・ムーンムアン。
-
このお寺の、大黒様風仏陀。商売の神様でしょうか?
-
エメラルド・ブッダのお寺、ワット・プラケオ。落ち着いた雰囲気です。
-
美しい建物。
-
エメラルド・ブッダはこの中にいます。
-
バンコクのワット・プラケオと違い、手の届来そうな距離から眺められます。どこかありがたみに欠ける気がするのは、身近すぎるから?かもしれません。
-
市街地外れのワット・ンガーム・ムアン入口。この登りは、堪えます。
-
登りきった所にある祭壇。後で有名なメンラーイ王像を見た時に思ったのは、これも座るメンラーイ王か?
-
木の切れ間から、チェンラーイ市街が眺められます。
-
続いて、丘の上にあるワット・ドイトーンへ。入口は心臓破りの坂なので、自転車は邪魔ですが、帰りの下りのために押して登る...本堂は小さくとても落ち着いた雰囲気です。
-
本堂脇のチェディ。
-
お寺の横には市の柱、ラク・ムアンらしき集団。
-
丘の上だけに、眺めの良い場所もあります。
-
チェディの背後には、同じお寺とは思えない中華風寺院が!こちら側は急階段で平地から一気に登る入口でした。坂道を登るか、階段を登るか。
-
平地に戻って、市街地反対側のメンラーイ王像へ。チェンマイからメーサーイへ続くスーパーハイウェーから市街地への入口に立ち、参拝者も絶えません。
-
中心部へ戻り、ワット・プラ・シンへ。
-
本堂はとても美しい姿です。
-
市街地風景。街の至る所に、数多くの安旅社風の宿泊施設が点在しています。
-
バスターミナル近くにあるワット・チェット・ヨート。
-
市内のお茶屋さん。ここチェンラーイは、中国圏の影響が随所に見られます。
-
メーコック川。この時期、北部各地では洪水被害が出ますが、ここメーコック川はまだまだ大丈夫。
-
市内のモスク。ひっそりと人影がありません。
-
時計塔が脱皮していました。どうやら土台は完成したようです。
-
センプー・ホテル前の中華風寺院。
-
ホテルより眺めたチェンラーイ市郊外方向。のどかな風景です。
-
便利な立地のバスターミナル。郊外立地のバスターミナルが多い中、ここチェンラーイは非常に便利な立地です。ここを拠点にチェンセーン、メーサーイ、メーサローンを廻りました。
-
行きは時間帯の関係でタイ航空でしたが、帰りはエア・アジア初体験。ガラガラのタイ航空チェックインカウンターが羨ましかったですが、懸念された遅れも30分程(この日はタイ航空の方が大幅遅れ!)で値段差を考えれば、1時間程度のフライトであればエア・アジアの勝ちでしょう。行きのタイ航空は、欧米人満載だったのに、帰りのエア・アジアはタイ人満載。ボーディング・ブリッジも空いてるのに沖止めだったり、自由席だったり、搭乗券がスーパーのレシート風だったり、新鮮な経験でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30