2006/08/10 - 2006/08/10
81位(同エリア118件中)
ぱりんさん
4年ほど前訪れた時、その日の朝から国境閉鎖になって訪れることの出来なかった国境の街、タチレイ。サンクラブリー⇔パヤートンズー、メーソート⇔ミャワディー、を制覇した今、最後の砦にリベンジ、です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
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ゴールデントライアングルから、ソンテウ(乗客少なく、途中1回乗り換え、計40B)で国境の街メーサーイへ。記憶の中の町並みそのままでした。
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タイ側イミグレーション。両脇に商店が並びますが、午後の最も暑い時間帯の為、人でも少なく静か...です。
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タイ最北の地の看板は、忘れられたように誰もいない炎天下に佇んでいました。
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国境にかかる橋。とても狭い川ですが、雨季のため推量は豊富でした。乾季に来た時は、干上がりそうな川だったことを思い出しました。
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国境といってもこの距離!その気になれば何時でも往来できそうです。
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ミャンマー側イミグレーション。ここで$10(値上げ)支払い、パスポートを預けて引換証をもらいます。いざ、タチレイへ。
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入国するとスグに、トゥクトゥクの観光案内客引きに囲まれます。ミャワディではリキシャーがメインだったので、こちらの方が発展しているようです。概ね5箇所が観光スポットの様ですが、カレン族(ロングネック)の村は、別途入場料かかりますし、タイ側で行ったことあるので省略し価格ネゴ。最近は、ガソリン代を理由に連戦厳しい交渉です。
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突き当たりを右手へ。大通り沿いは、タイの田舎町と変わりません。
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5分程で、観光スポット1箇所目。小さなお寺。
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お寺の内部。ミャンマー顔の仏像です。
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続いて、観光スポット2箇所目、すぐ近くの丘の上のパゴダへ。
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かなり大きいパゴダです。足の裏が焼けそうに熱い!
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所々に、ミャンマー風味付けの像もあります。
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パゴダからはタチレイの町並みが眺められます。そこそこ大きいみたいです。
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タチレイ町並みその2。
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脇にあるお堂の仏像。こちらはタイ顔とあまり違いません。
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ミャンマー恒例の、整列する僧侶。しかし、パヤートンズー、ミャワディーの足元にも及ばない程度の数しかありません。
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正面からはこんな感じ。先頭は仏様、それを拝む民衆。
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観光スポット3箇所目。丘を降りてスグにある、少し古びたお寺。
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その内部。キラキラ電飾に囲まれた仏像。ありがたみが...
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お寺の正面、と今回使ったトゥクトゥク。パゴダの丘への上りでは、壊れるかと思いました。
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お寺の入口の門。ミャンマーの文字は丸文字みたいです。この後、観光スポット4箇所目、宝石店へ。ルビーを中心に一通り揃っていますが、?全く目利きできない、?全く相場を知らない、?興味も無い、ので適当に値段を聞きながら1周して店外へ。無理に買わされると思って入らない人もいるようです。
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出発点に程近い、イミグレーション脇のマーケットで観光ツアー終了。スグに物売りに囲まれます。駅弁売りの様に、歩きながら売っているお兄ちゃんが相当しつこいです。
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タイ人観光客も多いです。モノは、タイならどこにでもありそうなモノが大半です。後は見た目も違うコピー商品群。
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物売りをかわしつつ、マーケットを1周。
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引換証でパスポートを受け取り(入国・出国スタンプ済み)、タイ側イミグレーションでタイ再入国。
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今日の宿泊地、チェンライへ向けてソンテウ(7B)→普通バス(30B)出発。平日夕方のチェンライ行きバスは、途中で大学生が大量に乗り込んできて大混雑、でした。
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