2006/08/07 - 2006/08/08
27位(同エリア43件中)
ぱりんさん
前から行ってみたかったメーサローンに行ってきました。そこは台湾色濃い山間の村、おいしいお茶ときれいな空気、トンボの大群が出迎えてくれました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
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パサーン。チェンラーイからメーサーイ行きのバスで、メーチャン市街を出てすぐ右手にPTTガソリンスタンドのある三叉路です。車掌に教える様に頼んでおいたのに忘れて10分程行き過ぎ、チェンラーイ行きのバスを路上で30分程待つ羽目に...パサーンで待つ欧米人3人、出発に必要な5人に足らず更に1時間ほど待つが、一向に増えないので一人100Bにて出発。(待つ間、地元・山岳民満載で、メーチャンからのソンテウが何本か通過して行きました。メーチャン発の方が待ち時間少なそうです。)
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メーサローン到着。村で1軒のセブンイレブン前に止まります。スグ向かいのメーサローン・セントラル・ヒル・ホテルに飛び込みで部屋を確保(素泊・F・HW・TV付き400B/泊)。ここのホテル前は、バイクタクシー乗り場にもなっています。
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少し来た方向に戻って、雲南バミーで昼食。こういった時、タイでは普通、氷とお水が出されますが、ここはお茶の本場、熱いウーロン茶が出されます。下界と違い、結構涼しいので、熱いお茶もおいしくいただけます。
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腹ごしらえをして意気込んで出発したものの、村の1本道は激しいアップダウンの連続で、前途多難だ...と思っていたら、バイクタクシーが声をかけてきたので、村の名所巡りで使うことに。後で思ったのですが、ここメーサローンでは徒歩のみで見所を廻ることは非常に困難です。
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共産党に追われて雲南省からビルマそしてタイにたどり着いた国民党軍の指揮者、段将軍の墓です。
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段将軍の墓前。台湾からの観光客も来ていました。墓前のお茶屋でウーロン茶無料試飲。商売っ気はほとんど無く、買わなくても全然OKです。
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次の目的地、キングマザーズチェディへはそれなりの距離があり、途中であっちがミャンマー、こっちがチェンラーイと説明を受けますが、この写真はどっちだったか?
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バイクの2人乗りには厳しい上りを過ぎ、急坂を下ると、突然チェディが現れました。結構デカイ。
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なぜ、こんな大きなチェディを山の上に...
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チェディ周りはきれいに整備されていますが、オフシーズン平日の夕方ということで庭師とその他一組のみでした。この建物脇に麓方向へ延びる階段がありましたが、ここまで登って来るのか???
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チェディ脇からは、村の全景が眺められます。ご覧の通りかなり、細長ーい村なので、徒歩の移動は厳しいです。
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3箇所目。泰北義民史館。まだ新しい、村の歴史記念館といった所で、入場料がかかります。内部は、雲南省からタイへの足取りやタイ政府と協力した反共活動、武装解除から所得向上の農業指導まで、村の歴史が写真で分かる仕組みです。が!、中国語とタイ語表示がほとんどです。
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同、記念碑。
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正面は、土産物店が並んでいて、またお茶を試飲。ここも商売っ気が感じられませんでしたが、きっと台湾からの観光客がまとめて来れば、十分な売り上げがあるのでしょう。先ほどの店も、どこも同じような品揃えなので、試飲しながら少し買いましたが、お値段もなかなかします。
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次は、パサーンからのソンテウから見えた茶釜の所へ。予想に反して、まだまだ建設中で、この茶釜の中でお茶屋が1軒あるだけでした。
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完成時には、きっと立派な入口になる筈です。
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不思議なモノを次々と、建設中です。完成時は、お茶テーマパーク?
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完成は何時になることか...
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ここは村のメインストリートから少し下ったところにあり、稜線の茶畑の先、正面の山の中腹に先ほどのチェディも見えます。
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パサーン方面へほぼ村の入口まで戻ると、メーサローン・フラワー・ヒル・リゾートがあり、そこの庭見学です。「メーサローン山」と書いてあります。この上の道路を通るので、行きのソンテウから見えます。
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こんな感じで山岳民族の人達が、庭仕事をしています。
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クン・ナイ・ポン・リゾート前にアカ族の土産物店が並んでいます。1軒毎に店主は違いますが、売っているものは、ほぼ同じ。
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台湾関係者が多いので、鬼月の風習として下界へ降りてきた幽霊のために、あちこちでお供え、紙のお金を燃やしています。
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家もこんな感じで、どことなく中華風。
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朝市近くの路地にて。
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夕刻になると大量のトンボが!この画面内にも数匹いますが、トンボにぶつかる位います。ただし、鬼月のトンボは幽霊の化身という話もあり...
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少し見渡せば、山岳民族の村も見えます。
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夕刻より雨、南国のスコールではなく、しとしと梅雨の様に一晩中朝まで降り続きました。12月の桜のシーズンにまた訪れてみたい所です。
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