2006/09/01 - 2006/09/03
419位(同エリア478件中)
はばたんさん
“ウズベキスタン人”と言っても、人種も言語も色々あってまさに人種のるつぼでした。
ウズベク人、タジク人、ロシア系、韓国系・・・、と色んな顔の人を見ました。
言語もウズベク語、タジク語、ロシア語を話すそうです。旅行者相手の仕事の人はそれなりに英語を話せたりしますが、一般の人とはまるで会話が成立しませんでした。「ありがとう」「はい」「いいえ」とボディランゲージで何となく無理矢理に意思疎通していました。
着ている服も民族ちっくなワンピースや帽子から、ジーパンにシャツのような最新のファッションまで色々でした。
とても人懐っこくて親切な国民性だと思いました。どこへ行っても老若男女色んな人から話しかけられ、困っていると助けてくれて、一緒にお茶を飲んで、こういったふれ合いがとてもいい思い出になりました。また、日本人が珍しいのか、かつて無いくらい「一緒に写真を撮って!」と言われ、最初はシャッターを押してほしいのだと勘違いばかりしていました。
話しかけてくれる人々には下心や邪心がほとんど無かったように思います。もちろん、土産物屋さん等ではそれなりに下心ありありだったりしますが、他の国よりは随分マシだと感じました。
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ブハラの町は新市街と旧市街に分かれていますが、旧市街がブハラ歴史地区として世界遺産に登録されています。旧市街はラビハウズを中心に路地が迷路のように入り組んでいました。モスク、メドレセ、タキ等の見所もいっぱいあります。
迷いながら散歩していると、色んな人が好奇心いっぱいで話し掛けてくれました。地元の人とのふれあい度が一番高かったです。
〔写真は滞在したhotel K.コミルの室内です。〕 -
hotel K.コミル前の路地です。旧市街の道幅はだいたいこんな感じでした。無理して車も通るのでビックリです。
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道の真ん中に水路?
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公園を発見しました。遊具がイスラムちっくです。
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“タキ・テルパクフルシャン”です。“タキ”とは交差点を丸屋根で覆ったバザールのことです。今は土産物屋さんになっていました。
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路地はどこまで行っても迷路です。
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自家製の凧揚げをしている少年に出会いました。
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“ウルグベク・メドレセ”です。中央アジア最古の神学校だそうです。
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“タキ・ザルガラン”です。
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タキ・ザルガランの内部です。十字の通路に土産物屋さんが並んでいました。内部の壁は白くて仄かに明るく、何となくシルクロードを感じました。
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“カラーン・モスク”と“カラーン・ミナレット”です。“カラーン“とは“大きい”という意味らしく、その名の通りの大きさでした。
ミナレットに登りたかったのですが、先日階段が崩壊し修復中との事で登れませんでした。残念! -
カラーン・モスク内部です。人が全然いないので、独り占めです!
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後ろを振り返っても独り占め!とても静かでした。
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カラーン・モスク内部の礼拝所です。前方の壁がメッカの方向と思われます。
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“ミル・アラブ・メドレセ”です。現在も機能している神学校です。1階が教室、2階が寄宿舎になっていて、ウズベキスタン全土から優秀な生徒が集まってくるそうです。
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ミル・アラブ・メドレセ内部です。この日が始業式だったので、玄関ホールまでしか入れませんでした。壁にはお祈りの時間が貼ってありました。
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カラーン・モスク前で会った女の子達です。お家にお邪魔してお茶とお菓子をもらいました。が、うち一人は土産物屋さんの娘です・・・。
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ウズベキスタンの赤ちゃんは7ヶ月で歩くそうです。この赤ちゃんは「1歳なのに歩かないから怠け者!」と言われ。無理矢理歩かされていました。
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別の角度から見た“タキ・テルパクフルシャン”です。各タキは売っているものが微妙に違っていました。
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“マゴキ・アッタリ・モスク”です。埋もれていたのを発掘されたモスクだそうです。実際、2,3メートル低いところにありました。
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ブハラの中心、“ラビハウズ”です。みんなの憩いの場という感じでした。
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ラビハウズの周りはチャイハナがあります。木陰で涼しく、ま〜ったりとくつろげました。
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殺風景な塀をくぐると居心地のいい中庭があり、その中庭に面して部屋があるという構造の建物が多かったです。これはただの土産物屋さんですが。
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がっかりスポットで有名な“アルク城”です。がっかりしそうなので入りませんでした。こんなに立派なのに!
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アルク城の波打つ城壁です。遠くにカラーン・モスクとカラーン・ミナレットが浮かんでいます。
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カラーン・モスクとカラーン・ミナレットが近づいてきました。9/1が独立記念日だったので、あちこちで国旗がたなびいてました。
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美容室兼ウェディングドレス屋さんの中から呼び止められました。人懐っこくてかわいらしい人達でした。
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女の子の一人にドレス姿を撮るように頼まれました。女の子の憧れはどこも同じです!キャピキャピと楽しみました。
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遺跡にゴールを描いて(!)サッカーする少年達です。
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“タキ・サラファン”です。夕暮れになり灯りがともりました。
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もうすぐ日没です。
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夜になってもラビハウズの周囲は賑わっていました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- sunnyさん 2006/10/01 10:07:08
- ウズベク
- はばたんさん、はじめまして。
作成中のウズベクにお邪魔しています。
写真見ているだけでも、街中を歩いている気分になりました。
ウズベク、今年の秋に狙ってたんですよ。航空券がとれずに断念したんです。
来年絶対行くぞー!
またコメント入った頃にお邪魔します♪
sunny321
- はばたんさん からの返信 2006/10/01 18:50:03
- RE: ウズベク
- sunny321さん、こんにちは!
メッセージありがとうございます。
ウズベキスタン、とても良かったです!
今までの旅行で一番良かったくらいです。
今秋は残念でしたが、来年は是非楽しんで来て下さいね♪
sunny321さんのページをちょびっと拝見させていただきましたが、
私が今後狙っているモンゴル、イエメン、モロッコ等々に
行かれてるのですね。
またこれからじっくり読ませていただきますね!
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