2006/05/25 - 2006/06/01
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Hokutaroさん
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氷河特急に乗るためにプランを考えた。登山電車に乗ることを考えると、どうやらスイスパスという普通の電車乗り放題のパスを買うのがより経済的らしい。というわけでジュネーブ入り〜ツェルマット〜マイエンフェルト〜インターラーケン〜チューリッヒ出とプランを作りました。
まずはツェルマットと氷河特急です。
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ジュネーブ空港からツェルマットまでは1回の乗換えのみ。写真はその乗換駅VISP駅から街を撮った。
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ツェルマットへの電車からきた道を振り返る。谷になっている様子が良くわかる。
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ちょうどコーナーで乗っている電車を入れての撮影。天気がとてもいい。この先が楽しみだ。
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駅と電気自動車とマッターホルン。
左の建物が駅。インフォメーションもこの建物の内。
内燃機関の自動車乗り入れが禁止されているこの街では電気自動車が移動荷物運搬の主役です。 -
朝起きたら天気が良かったので地球の歩き方に出ていた川沿いのマッターホルンが見える地点で撮影。6時頃。
こんな朝早くに外に居たのは、荷物を持って駅に向かって走っている人意外、皆日本人でした。時差ぼけで早起きしてしまったのかな。 -
さて2日目。
天気がいいので登山電車に乗ってゴルナーグラートへ。
途中で視界が開けマッターホルンが主役に。 -
乗ってきた電車とマッターホルン。
左のほうに展望広場がある。電車から降りた人はここを目指すので、とても混雑します。電車から降りたらまずは上にある展望台を目指しましょう。そうすれば皆が上がってくる前に景色を独占。その後に降りてゆけば駅の展望広場は誰も居ません。 -
アイベックスガいました。人慣れしているもので全然逃げません。
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モンテローザとゴルナー氷河。
残念ながら写真では迫力が伝わりません。
写真撮るのが下手だからか? -
ホテルとマッターホルン。
ホテルの壁が何故同板なのかは知りません。 -
朝早くに出かけたので帰ってきてもまだお昼。昼食をとって今度はお手軽展望地スネガへ。
スネガへは地下ケーブルと呼ばれる登山地下鉄とでも表現されるような乗り物で。
改札は道に面しているが、実際乗り場はこのとおりトンネルの先。
ラッキーなことに今日から運行だそうだ。 -
友人T君のまねして見ました。
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今回のベストショットだそうです。
スネガはマッターホルンの展望にはとても良いところです。1時間あれば往復できるので時間が無い人でも天気が良ければ行くことを強くお勧めします。 -
3日目です。
これがあの氷河特急です。(の軌道車)
今日はこれに乗ってクールまで行きそこでローカル線に乗り換えハイジの町マイエンフェルトへ行きます。 -
VISPまではきたときの道を逆戻り。そこからは西へ。クールまで約5時間半。
客車は窓が開かないので残念ながら写真には窓の反射が写りこんでしまいます。 -
標高の高いところではまだまだですが、低地ではこのように花が咲き始めています。
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最高地点であるオーバーアルプ峠付近の湖はまだ凍っている。
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雪景色を後に電車は下っていく。
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山の表情が柔らかくなってきた。
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氷河特急内でのランチ。予約しなければ食べられません。最初で最後だと思い食べてみました。3000円くらいです。
まずくはありませんが、はたしてそれだけの価値があるがどうか?
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