2006/09/23 - 2006/09/23
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Krisflyerさん
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昨日はソウル市内にある世界遺産巡りをしたので、今日はソウル近郊の町水原にある水原華城と呼ばれる世界遺産を訪れてみる事にした。
水原は古い城壁に囲まれた街で、城壁内には既に住宅街やショッピングモール等の近現代の建物が進出してきてはいるが、未だに行宮の跡や、城壁の上には数々の防護施設が残されている。
周囲の城壁は一周約5.7km、歩いて2時間半~3時間の距離。太陽の光が降り注ぐ中、駆け足で水原の町を歩き回った。
尚、ソウルから水原までは地下鉄で1時間でも行けるが、KORAILの快速ムグンファ号や、特急セマウルを利用すると30分で行けるので、急いでいる人はこちらを利用すると便利。1時間に2~3本の運行。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- アシアナ航空
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まずは地下鉄の1号線でKORAILのターミナル駅となる龍山/ヨンサン駅へ移動してみる。ここから水原へはムグンファやセマウルで30分で移動出来る。
INFORMATIONカウンターで列車の時刻とチケット購入場所を聞き出し、チケット購入。水原まではKRW2,800の料金であった(ムグンファ) -
ムグンファ号は機関車に牽引されて走る。今回乗車したのはヨス行きのムグンファ号でなんとディーゼルの機関車が牽引していた。
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ムグンファ号の内部。随分きれいな車内である。
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30分後に水原駅に到着。いよいよ水原市内観光に出かけるのである。
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【八達門】
水原駅からバスに乗車し、10分で到着したのが華城の入り口となるこの門。水原を取り囲む城壁に4つある4大門のうちの一つ。半円形の甕城が門を取り囲む独特の形をしている。 -
【水原華城行宮/新豊楼】
八達門より北に向かって歩く事約5分程度で華城行宮に到着。行宮は1789年の建築。元々は官衛として使用されていたが、1794年〜1796年の華城築城の間に拡大し、現在の形となった。
新豊楼は行宮の正門。 -
【南軍営】
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【書吏庁】
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【神将庁】
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【左翅門】
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【維与宅】
世祖大王が行幸の時、暫くここに宿泊して臣下と接見した。 -
【中陽門】
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【奉寿堂】
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【景竜館】
長楽堂に入る楼門。帝王を象徴する大竜を意味する。 -
【長楽堂】
寝殿 -
【福内堂】
行宮の内堂。普段は留守の家族が暮らしていた。 -
【老来堂】
正祖が退位して老後生活を夢見ながら造った建物。 -
【洛南軒】
科挙試験や養老宴等の行事に使用された。 -
【執事庁】
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【外整理所】
行宮で開催された各種のイベントの準備を行う所であった。元は華城の築城の管理を行っていたが、華城完成後は、国王が行幸の際の準備を行った。 -
【賓儀門】
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【延暉門】
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【慶善門】
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