2006/09/16 - 2006/09/24
1044位(同エリア1203件中)
パケさん
思い起こせばペルー旅行のきっかけは、マチュピチュの存在なしには語れないであろう!!いつか観てみたい!そう願ってDVDも何度も観て、フォートラ皆様の写真も毎日眺める日々がいつから続いただろうか。南米最大のミステリーと、空中都市なんて言われている非現実的な回想に揺れながら、高山列車のPeru Railはこの旅のハイライトへと向かう。。。
インカ帝国の滅亡から400年近くまで発見されず、ほぼ無傷のまま草に埋もれた廃墟になっていたそうだ。麓とは約400mの標高差があり、マチュピチュ(老いた峰)の標高2400m付近に遺跡がある。この付近はジャングル地帯な故、ブヨにはご注意願いたい。この9月にも刺されている方もいらしたので、半袖短パンなどもってのほか。万全対策で望むべし。
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
クスコから始発駅のサン・ペドロ駅→アグアス・カリエンテス駅までの約100kmを、4時間近くかけて行きます。発車間もないクスコ近辺は、スイッチバックで山を登り景色も素晴らしい。
しかし、山の斜面に建つ住居は全てスラム街であるという、この国の現実も感じる事ができるようでした。 -
列車は広大な景色で乗車している観光客を魅了してくれる。
まさに、世界の車窓から。 -
ポロイ駅で停車
-
緑のあるこの辺りの地では、
酪農が多い感じだった。 -
なんどもこの手の写真をチャレンジしたが、
カーブを走るタイミングをずれると上手く撮れない。
あげくの果てに、窓から馬乗り状態で顔を出していると
列車の汽笛が鳴り響く。ちゃんと見てるのかな? -
ただせさえ標高が高いのに、
それをはるかに超すアンデスの山々。
これだけ高いと6,000級でしょか。 -
走る事数時間、外の景色は赤い土の土地から、
サボテンまで出始める一風変わった景色へと変わって行く。 -
-
今回乗った「ビスタドーム2」は往復USドル101.15
他に「バックパッカー」とびきり高い「ハイラムビンガム」がある。
このクラスの列車は暖房は無く、朝昼は非常に寒い。
そして、日中の日差しは天井がガラスなのでとても暑い!! -
列車の横を流れるウルバンバ川
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