2006/09/16 - 2006/09/24
641位(同エリア786件中)
パケさん
一路リマから世界遺産の街クスコへジャンプ!
この標高差が何と3,400m近くある。そしてわずか1時間のフライトであるから、高山の薄い酸素に適応出来ずクスコ初日でドロップアウトしてしまう事も。。。
ペルー旅行で最も気になっていた高山病。対策は水分補給(1日2?~3?)でここから毎日必ず700m?のミネラルウォーターが支給される事になる。他にホテルではコカインでピンと来るコカ茶(コカの葉)が支給されている。利尿作用があるコカ茶は昔から高山病に効くとされ、現地の人達にとっては毎日の生活の中にあるものだそうです。さすがに現地では問題ありませんが日本へは持ち帰られません!
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ロイヤルインカ?
赤い街が見えたらそこはもうクスコ。
フォルクローレの演奏に迎えられながら、
お土産やの手厚い歓迎(笑)
無理はできないのでホテルで休憩。
ココのホテルの従業員も親切でいて、
なにせ造りが可愛らしい。 -
インカ軍vsスペイン軍のチェス
この旅はお土産との格闘になるだろうと予想していたが、
このチェスだけは外さないと誓った!!
部屋のオブジェには最適であり、価格もクスコなら安い。
将棋盤の大きさなら30s/.(約1,000円位)かな。 -
ホテル正面の道
街全体が石畳で、道も広かったり狭かったり、
登り坂も非常に多いので息切れました。 -
ラ・メルセー教会・修道院
前の通りもキレイで、ちょっと散歩するにも
中心地から離れていないので安全でした。 -
サン・フランシスコ教会・修道院
目の前が広場になっており、やや地元の方の
憩いの場のようでした。
中心地から少し離れて落ち着いた感じはあるのですが、
あまり外れてはターゲットにされてしまうかも。 -
昼食
アルマス広場に面したレストランで、クスコでの初ご飯。
写真もキレイに撮れているようにこれが美味かった!
鳥の揚げ物に、スウィートポテト。
アンデスは芋の産地で、種類は200を超えるそうだ。
ご飯を食べているとかなりの確率で美味しい芋に巡り会います。 -
アルマス広場周辺
この狭い道幅は、昔は車が無いので当然。
交通手段はアルパカなどの動物に頼り、
この程度の道幅で十分だったと考えられます。 -
アルマス広場
ラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会・修道院
背には「VIVA EL PERU」「ペルーバンザイ!」
木がない山が多いので、文字やら絵やら沢山ありました。
かつてインカ第11代皇帝ワイナ・カパックの宮殿があった場所。今あるこの教会は1650年の地震の後に建てられた。 -
アルマス広場・カテドラル
インカ帝国が滅ぼされた後の1550年から100年懸けて完成した。屋根には南米で一番大きな鐘があるそうです。近くで観ると迫力はさすがでしたね。 -
アルマス広場周辺
非常に坂道がたくさんありました。
日本の長崎や尾道の景色が好きなので、
このような街は大好きですね〜。 -
カテドラルの横っちょ。
私、仏教ですが何故か拝みたくなる
気持ちになってしまいます。 -
物売りの少女
指人形は計12個位こういう子から購入したっけ。
買わないそぶりしたって、ずっと着いて来ちゃいます。
押しに弱いので、彼女らの粘り勝ちって所ですかね〜。 -
民族衣装のモデル
れっきとしたこの街のモデルさんです。
クスコの街で、ここまで綺麗なカッコの方は
ほぼモデルとしてお金を稼いでいる感じです。
予備知識も知らずにカメラを向け立ち去ろうとすると
「1ドル」と声かけられますよ。
赤ん坊も大変だ。 -
石組み
右はインカ時代の石組み
左はスペイン軍による石組み
精工差は、、、 -
12角の石
ここクスコでもっとも有名と言っても過言ではない
「カミソリの刃1枚すら通さない」インカの石材建築。
スペイン軍の侵略時にこのような石組みだけは破壊出来ず、
これらをそのまま使用したまま家など建てたようです。
しかし、地震で被害が出るのは石組みの上の建造物だけ。
それだけインカの石材建築の技術は高度であったと。 -
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