2005/07/08 - 2005/07/13
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パルファンさん
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何度かトルコに行った夫から、海外ならフランスと決めてかかっているパルファンに、イスタンブールの地理的、歴史的な背景をもつ街の魅惑について語られ、ついに5日間のイスタンブールのみの旅行を決行。
7月8日(金)
関空からの直行便がなく、成田出発となる。ここで義姉と待ち合わせ機上に。アタチュルク空港では、仕事を終えた夫と合流。
今回はある旅行会社の個人旅行ということで(成田発の二人)空港にはお迎えがあり、ホテルへ。(この旅行形態が、後で思わぬ事故に、どんなに助かったことか・・)
7月9日(土)
一日目は、イスタンブール観光コースそのもの、トプカプ宮殿、アヤソフィ、地下宮殿、ブルーモスクそしてグラン・バザールへ。
7月10日(日)
ボスボラス海峡クルーズ。海峡半ばの漁村で昼食。夕方、金角湾を望むガラタ塔。再度グランバザールに向かい貴金属、絨毯屋を覗く。絨毯屋では買うことよりも、かけ引きを楽しむのに時間を費やす。交渉がものをいうと聞いていたが中々・・結局は小さな、けれど最高といわれる物を買ったのだが。
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トプカプ宮殿(表敬の門)
コンスタンチノープル陥落後、メフメット2世により建てられたスルタンの宮殿。
イスタンブール旧市街の丘に建ち、ボスボラス海峡・マルマラ海・新市街・アジア側も望める。
テラスのレストランは最高の眺め。人も多かったが。価格もそれ相当。 -
ハレム
宮廷の女性(数人の正妻・女官・女奴隷など)の居住区。ガイド付きでしか入れない。 -
ハレムの中庭
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ハレムのテラス状の中庭
女性たちが、外にでれるのはここまでという。 -
トプカプ宮殿内の議事堂
回廊式のテラスを持ち、オスマン帝国の会議がもたれ、各地域の支配者が集まったところ。
奥の塔は高いので宮殿は見えなくとも、遠くからそれとわかる。 -
アヤソフィヤ
コンスタンチノープルの聖堂として、360年に建てられてから幾度もの変遷を重ね、この都市の陥落後モスクに改められる。
偶像礼拝を禁じたイスラムによって、過去のモザイク画は塗りつぶされたが、偶然発見され原状にもどされた。写真がうまく撮れなっかたのは残念。 -
アヤソフィヤの二階の回廊の窓からブルーモスクを。
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ブルーモスク
丸ドームとそれを取り巻く6本のミナーレ(尖塔)。
イスタンブールの象徴的ジャミィ。スルタンがアヤソフィヤに対抗し、少しでもと、高いモスクとして建てさせたと言われる。 -
宿泊したホテルの上階レストランから夕暮れのボスボラス海峡を望んで。
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君臨するガラタ塔
ボスボラスクルーズに向う観光船の出るエミノニュ広場から新市街側を。
ジェノヴァ人居住区であり、コンスタンチノープル攻防時、ここから対岸に鎖をはり、金角湾にトルコ軍が侵入出来ないように封鎖したという。
その為、トルコ軍は、ボスボラス海峡から、この塔の後方の丘を越え、陸路、金角湾へ軍船を運び、奇襲攻撃をかけたという。 -
観光船から振り返って第二ボスボラス橋を。
世界でも有数の大都会にある海なのに、水の綺麗さは
驚かされる。この海峡の水の流れが、かなり速いせいもあるかもしれない。 -
その先は黒海・・
ここまで船が進んで来た時の感激は、残念ながらこの地にきてみないとわからない。(イスタンブールに来る前、先に来た人から写真で説明を受けたが、単なる海で、それ以上のもので無かったのだが・・) -
サルイェルの村で下船し、昼食をとったレストラン。
素朴な焼き魚? ねこがしつこく席の周りをうろく。 -
ルメリ・ヒサル
わずか4ヶ月でつくられたというトルコの要塞。
向かいに建つアナドル・ヒサルと共に黒海からコンスタンチノープルに続く通商路を断ち切るための要塞という。コンスタンチノープル在住のヴェネツイア、ジェノヴァ商人に大打撃を与えた。 -
オルタキョイ・ジャミィ
ボスボラス海峡に面して建つ華麗なジャミィ(モスク)後ろは第一ボスボラス橋。 -
帰途のクルーズ船、金角湾に入ってきた所から。
トプカプ、アヤソフィヤ、ブルーモスクと見える。
水・空の青さの中に林立するミナーレ、心地よい風。賑やかで国際色豊かな乗船客。どれもが気分を高揚させる。 -
ガラタ塔の上から金角湾越しにアヤソフィヤ、ブルーモスクを望む。この塔上からは四方が見渡せる。
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表紙トップ写真は、やはりガラタ塔の上から金角湾、ボスボラス海峡、更に遠く、マルマラ海を望む風景。 -
ガラタ塔の上からボスボラス海峡上流方向を。
塔に登るエレベーターが一基故障で長蛇の列・・加えて暑いこと暑いこと。 -
展望台、真下のレストラン。
夕食にはまだ時間がはやい。通常レストランは時間がこないと開かないのが、ティータイム時間としてオープン。そりゃ、暑いし、眺めの良いところで休めるとなると・・出る頃には超満員。
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