2004/03/25 - 2004/04/03
968位(同エリア1135件中)
くろべーさん
LAOSには、3回行きました。
アジアの田舎、つい最近まで鎖国状態であったり、世界遺産は2ヶ所ありますが、これといって見るべきものがあまりなかったり、産業もめぼしいものがなかったり、だからこそそこに流れている時間は、ゆったりとメコンのようで、人々からはとてもシャイな笑顔が返ってきます。
まずは、タートルアンとセタラート王の像です。
- 同行者
- その他
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
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LAOSに入るルートは、飛行機なら、バンコク、チェンマイ、シュムリアップ、ハノイ、ホーチミンシティ、昆明などでしょうか?ビザは事前に日本でもとれますが、ビエンチャン、ワッタイ空港でも15日間のビザが取れます。当時は30ドルでした。(写真2枚)
飛行機はフランス製。外務省の危険情報では、中国製やロシア製の飛行機には乗らないようにとありますが、さすが国際線はしっかりしたものを使っています。 -
首都ビエンチャンの サムセンタイ Rd。 ビエンチャンの目抜き通りです。地図をご覧になれば分かるのですが、メコン川に沿って幅1キロメートルたてに2〜3キロメートルの範囲にすべて入ってしまう感じです。人口は40〜50万人ぐらい。見るべき(?)観光地は3〜4箇所、半日もあれば回れてしまいます。
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市内で最も高い建物のひとつ、ラオプラザホテル。もちろんビエンチャンでは高級ホテルのひとつです。やはりサムセンタイRdに面しています。
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ナンプー(噴水)広場から、スカンジナビアンベーカリー方面。ここが町の中心。
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ナンプーカフェ。麺類がおいしい! 汁麺は、店先でミー(小麦粉麺)かビーフンをチョイスし、トッピングも注文します。8000Kp前後です。
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町の中のよろずやさん。お菓子から雑貨など何でも売っています。日本食も売っているコンビニもありました。
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お寺です。ラオスは社会主義国ですが、仏教か信仰され、お坊さんもたいへん尊敬されています。ちなみに、女性はお坊さんに触れてはいけません。何かを渡すときも男性を介して渡します。
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メコン川です。対岸は、タイ領。乾季には川幅はもっと狭くなります。
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タラートサオ近くの路上のフランスパンを売る屋台。LAOSはベトナムと同じくフランス領だったためフランスパンがあり、それで作るサンドイッチがとてもおいしいのです。とくにサムサンタRdにあるPVOは、ベトナム料理とともに店先で炭火に炙って出すサンドイッチは格別です。
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足代わりのトゥクトゥク。交渉制です。三輪車の荷台が乗るところで10人ぐらい乗っていたりします。ホテルの近くにいるのはちょっと高めです。
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メコン川に沈む夕日。帰しには夕方になると屋台のレストランが開店。ビアラオ(LAOS国産ビール。これがめっちゃおいしい)を傾けながら見る夕日は最高です。こうしてまったりとはまるしかないのです。ビエンチャンのすごし方としては。乾季には中州にも屋台が出ます。
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タラートサオの通りを隔てた奥の市場、主に食料品や衣類を扱っています。
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タラートサオ。真ん中は国営百貨店の建物。電気製品、おみやげ物、雑貨、衣類など、食堂もバスターミナル側にあります。写真入のメニューもありました。
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手前、バナナの花も食用です。
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野菜などとてもたくさんあります。見たことの無い野菜も!
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メコン川で取れた魚たち。
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大きななまず。
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鶏も生きたまま売られています。
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ビエンチャンで唯一のボーリング場。サッカー場の近くにあります。
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アメリカ大使館側から見たタートダム(黒塔)。ここは、悪魔が住むと言うことでビエンチャン子には恐れられています。コンクリートがはがれぺんぺん草が、、、と言うところなのですが、
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豚の頭の燻製。
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お祭りに使う飾り物。お札で作ってあるのもありました。
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