2006/09 - 2006/09
21547位(同エリア24439件中)
フランシスコさん
- フランシスコさんTOP
- 旅行記64冊
- クチコミ49件
- Q&A回答8件
- 202,048アクセス
- フォロワー6人
バンコクのリバーシティから乗船し、アユタヤまでチャオプラヤ川をさかのぼってみた。
4時間半。
途中、昼食も出るが、川岸の景観や暮らしぶりを見ていれば、少しも長いと感じないし、飽きもしない。
デッキで眺め、暑くて堪らなくなれば船室に戻り、また、写真が撮りたくなればデッキに出て、アイスコーヒー何ぞを飲みながらゆったりと川岸を眺める……。
-
リバーシティの船着き場から対岸を眺める。
船着き場はシェラトンホテルと水路を挟んだところにあって真新しく近代的。 -
対岸の左手にはミレニアムヒルトンホテルの偉容が見える。
その右はペニンシュラか。 -
さらに下流にはキング・タクシン橋が見える。
-
どんな船で行くのやらと思ったが、181トン2階建ての立派な船。
正装をした船員が整列して客を迎えるというものものしさ。 -
動き出して間もなく左手にワット・トン・ノッパクンの塔。
-
両岸にワット(寺)は数多い。
-
-
昨日見たワット・アルン(暁の寺)を川から眺める。
-
ワット・アルンはやはり川から全容を見る方が迫力もあっていい。
-
真っ青な空、雨期の豊かな、けれど、濁った水。
空と水の間に浮かぶ塔は切ない人間の願望だ。 -
両岸はいくら眺めていても見飽きない。
-
けれども、甲板はじりじりと焼けるよう。
帽子にサングラスでもなきゃたまらない。 -
雨期の終わり、満々と湛えた水。
-
-
船を改造したレストランやショップなどもちらほら見える。
-
釣りをしている人、ぼんやり水面を眺めている人、様々だ。
-
-
土地の暮らしがのぞけるのも面白い。
10時近くともなると水浴を始める。 -
川の中州の島。
少数民族が済んでいて、素焼きの焼き物なんかをこしらえている。 -
-
水浴から上がる女性。
ペットボトルで境をつけている。 -
方や洗濯をしていたり……。
-
屋根葺きをしていたり……。
-
用足し(?)をしていたり……。
-
漁をする向こうでは、若い女性が水浴をしていたりする。
人のいるところには暮らしがあるのだ。
旅人の覗き趣味でごめん。 -
もうすぐアヤタヤに近い船着き場。
日本で言うホテイアオイのジャンボ版。
川の水をきれいにするとかでわざわざ移植したものだそうだが、ちょっと多すぎる。
バンコク市内の流域まで沢山流れ着いている。
茎は干して履き物やかごにつくることもできるとか。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バンコク(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
26