2002/08/26 - 2002/09/10
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STAMP MANIAさん
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カイロからイスタンブールまで陸路で行く。
珠玉の遺跡群は素通り。ひたすら移動の旅。
レバノンはヨルダン・シリアとは気候も景色も街並みも違った。
2006年夏のイスラエルとの紛争は大きく報道されたが、当時は平和な国だった。
つまらぬことだが、今回の紛争により、マクドナルドが進出を果たした国同士では戦争は起きないという「ゴールデンアーチ理論」は完全に破綻したことになる。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- シンガポール航空
-
ダマスカスからバスでベイルートへ向かう。
バスは普通の大型観光バスタイプだったが、エンジンは非力で、山脈越えの道は自転車並みの速度になってしまう。
レバノンもビザが必要とされていたが、国境で取得できた。
ヨルダン同様、特別な手続もなく普通の入国スタンプが捺される。
ビザ代は「キャンペーン中」とやらで徴収されなかった。
何じゃそりゃ?
ベイルートは蒸し暑かった。
ヨルダンやシリアの乾燥地帯から来ると尚更そう感じる。
街並みは典型的な中進国の大都会といった感じ。
都心はそれなりに近代的で、マクドナルドはもちろんスターバックスまであった。
ただ、中東の中心都市としての繁栄は既に過去のもののようで、活気は感じられなかった。
マクドナルドの入口では銃を構えた兵士が警備していて驚いた。
そういえばヨルダンのマクドナルドが反米過激派の襲撃を受けて何店か閉鎖したという話を聞いていた。
その影響だろうか。
中型バスでシリアのホムスへ向かう。
レバノンは街並みこそヨーロッパ的だが、交通システムは完全にアラブ。
ベイルートの市内交通も、ベンツの中古車を使った乗合タクシーが主役のようだった。
このバスも適当な人数の乗客が集まり次第出発というシステムだった。
結局、ホムス到着は夜中になってしまった。
すぐにアレッポ行のミニバスがあったので、たいした考えもなくそのまま乗車。
こんな時間にも関わらず、乗客は多かった。
アレッポに到着したのは日付が変わってから。
バスターミナルは深夜にも関わらず賑わっていたので、お茶を飲みながら朝一のバスを待った。
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