2006/08/16 - 2006/08/18
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aoreiさん
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函館・松前半島へのリベンジ旅行です。
7月、8月と2ヶ月連続での訪問。
・今度こそ徒歩で登るぞ函館山!
・今回の最目的だった旧砲台跡地。
・とりあえず函館山山頂へ行って一休み。
・五稜郭、1つ欠けると四稜郭?
・店内でお召し上がりラッキーピエロ。あのメニューに初チャレンジ。
初日の午前中は札幌⇒函館の移動で費やしてしまいましたが、
正午前から函館山を登りはじめることが出来ました。
午後は山を下ってから、函館周辺のマイナー観光地を巡りました。
つ・・・疲れた。
1泊目はこれで終了。2泊目以降につづく。
- 交通手段
- 自家用車
-
札幌を早朝6時台に出ること数時間。
途中、トイレ休憩ぐらいしかしなかった為、
函館に入ったのは11時台でした。
ああ、助手席に乗ってるだけでも疲れた。
さて、今日はしょっぱなから「函館山登山」です。
車で来て登山する場合、気になるのは「駐車場」。
登山客向けのサイトで余り良いところがなかったのですが、
色々と調べてみたところ、
この函館山管理事務所の横(函館山ふれあいセンター)にある駐車場に停めるのが登山には一番良いようです。
が、ここの駐車場はそんなに広くないので、夏の登山シーズンなどは満車のこともしばしば。
そんな場合はちょっと歩きますがロープウェイ場の横にある駐車場がオススメ!!
実はあそこは「ロープウェイ」の駐車場ではなく、
ロープウェイを始めとした、周囲の観光用としての駐車場らしいです。つまり、教会に行く人や坂道、函館山の観光地ですよね!
#ロープウェイ用の駐車場もあるのですが・・・詳しくはココで⇒ http://334.style6.com/jp/ropeway/access_map/parking_map/index.html
しかも、日中であればロープウェイは余り混んでおらず、その周囲の駐車場自体は割りとすいているものと思われます。
あくまで予想ですが、万が一、この登山口の駐車場がいっぱいの場合は、ロープウェイ付近の駐車場に停めるのもアリです。
ちなみに我が家の場合、この登山口駐車場に着いた際には運良く1台だけ空いておりました!!
ああ、よかった。。 -
さて。
車を停めて、タオルを1人1枚持って、ペットボトルを持って。。事前に印刷していた地図を持って。。。
登山入り口にはこんな案内図が。 -
函館山ふれあいセンターに寄ってみよ〜!
ん・・・誰も居ないじゃないか。
お昼休みかなぁ。。
とりあえず、登山地図だけ頂きます。すみません。 -
さて我々が登るのは、この「汐見山コース」。
ここはコースとしては一番短いですが、それだけ「急な坂道」のようです。
よし、頑張るぞ。
#コースについては詳しくはここ⇒ http://334.style6.com/jp/extra/hiking_map/index.html -
途中、色々な植物を鑑賞することが出来ます。
残念ながら私は詳しくないので、これが何の植物かは分かりませんが、
赤い身や花はやはり緑に映えますな。綺麗だ。
ちなみに「採ったら犯罪」です。
そんな看板がチラホラ。 -
・・・しかし、ある程度は想像していたものの、
やはりこのコースは急勾配だ。。。 -
汐見山について色々と書かれておりますが・・・
かなり疲れていたので読む力が沸きません(悲)
普段の運動不足がこんなところで。。。 -
ああ、まだ続くのかー急勾配。
でも、登山としては初級レベルなんだと思います。
ちなみに私の今日の格好は普通です。
登山格好でもないですから。。
ジーンズ、Tシャツ、スニーカーですもの。 -
やっと・・・やっと急勾配が終わった!
地図を見る限り、ここまでくれば後はなだらかな道だけのようです。
ペットボトルのお茶もまだ残っているし。安心。 -
なだらかな道は楽だなぁ〜〜。
しかも今日は晴れ⇔曇りを繰り返しているので、
太陽がそれほと厳しいこともなかったので助かります。
これから千畳敷見晴台を目指して歩きます。
てくてく・・・。 -
左手を見ると、綺麗な景色がチラホラ。
立待岬を右手にした海と街並み。
これは徒歩じゃなければ味わえない景色ですな。 -
更に歩きます・・・てくてく。
綺麗な弧を描いてます。 -
そんな景色を眺めながら歩いていたところ、
おおっ、飛行機!ANA!全日空!
飛行機の中の方々はさぞかし爽快な気持ちで函館を眼下に見下ろしていることでしょう。
このあと、JALにもお会いしました。 -
ふぅ、やっと到着しました。千畳敷見晴台。
よく見かける函館山の景色に近い風景ですね。
ここの見晴台にはベンチ数台、水道があります。
水が気持ちぃぃ〜〜〜!!
顔は洗えないのですが、手だけジャブジャブ洗います。
しかしこんなところでもちゃんと水が出る日本は素晴らしい。 -
千畳敷見晴台側でこんなものを発見。
山火事になる前にこれで消してください、ってことなんだけど、このアイテムの名前は何ていうのでしょうか。。
昔のハタキみたい。 -
そ、そして念願の千畳敷砲台!!
コンクリートの砲台ですね。 -
恐る恐る中に入ります。
外の明るさとは裏腹で、中は暗く、やや湿気が。
当たり前ですが物音ひとつしません。
しーん。 -
光が射す、こんなところも。
ここでどんな作戦を実行していたんでしょう。 -
階段下から見上げる。
-
(下は倉庫のようになっているのですが)
ここから爆薬とかを出したのかな。
あくまで当時のまま、なので細かい説明などがある看板は設置されていないので分かりませんが。。。
色々と想像が膨らみます。 -
ここ千畳敷砲台跡地から見下ろす函館です。
結構良い眺め。
私達以外、観光客は誰も居ません。
へっへっへっ。貸切じゃ。 -
千畳敷砲台跡地を後にして、入江山要塞まで目指します。(千畳敷コース)
ここは・・・牛の背山付近かな。 -
立ち入り禁止とはなっていなくても、
この手の入り口に入る勇気が沸きません。
小心者。。。
明るければ入りますが、暗いのは怖いよ。やっぱり。 -
防災用水になっています。
元々何の跡地だったんだろう? -
防災用水の隣にこんな跡。
何の跡なんだろう・・・。 -
上に上がる階段がありましたが、行き止まりでした。
本道?に戻りましょう。 -
またまた小心者の私の力ぶりが発揮。
奥に見えるこの入り口。
・・・怖くては入れません!!
とはいえ、ここまで来て引き下がるのもなんだと思って、
入り口ぎりぎりまで寄って中を覗いてみました。
広さ20畳ぐらいでしょうか。天井が高い。
真っ暗でやや湿気があるか。それ以上にヒンヤリとした空気感がもう何とも・・・。
私は1歩も入れませんでしたが、旦那が果敢にも入っていました。恐るべし。 -
入江山コースの要塞跡。
近影過ぎて分かり難い写真になっちゃいましたね。
すみません。
関係ないですが、ここで岩と岩の隙間でお昼ねするヘビに遭遇しました。
足元の岩を気にして歩いていたところ、
隙間にふと目をやると・・・おおおおお・・・ヘビ様がお眠り中ですかぁ・・・。
私達が帰るまで、どうぞそのままお眠り下さい。 -
ここから先は入れないようで。
チェ。
・・・進入できたとしても困るか(笑) -
前回も訪れましたが御殿山第2砲台跡地。
-
御殿山第2砲台跡地側には「御殿山駐車場」があります。(名前違ったらごめん)
頂上手前にある駐車場なんですが、そこから函館山頂上までは徒歩ですぐです。
登ること5分ぐらい?
あっという間に函館山頂上です。
この頃なると霧が酷くなってきて、遠くが見え難い状態が続きます。 -
頂上で休憩しましょう、ってもレストラン等に入ることはなく、ペットボトル飲料を買っただけですがね。
ところで函館山頂上内にあるこのレストラン、
綺麗めなのはいいとして、やっぱり値段はやや高め。
藻岩山もこんなもんだったか。
ってことで、さぁ、下りです。函館山を降りなくちゃいけません。
徒歩で?いや、それはもうちょっと・・・。
思い切ってタクシーで下ろうかとも思ったのですが、
タクシーが1台も見当たりません。
みんな車かロープウェイなのか。
うう・・・ロープウェイは片道大人1人600円越えだから、2人で1200円越え・・・嫌だ!
なんて考えていたのですが、その後、たまたま函館山出発(行き先は函館駅)のバスを発見!!
次の停留場が山頂麓だということらしいので、
これに乗る事にしました。大人1人320円ぐらい。
わいわい、ロープウェイの半額で済んだ。
が、これ、かなり運がよかったようです。
このバス、14:15発だったのですが、次の出発は18:40。
つまり、昼間1度だけ走行するけど、後は夜間のみだったようです。
ああ、ラッキーだった。
その後、麓の停留場で降りて、最初の駐車場に車を取りにいきました。
エアコンが気持ちい〜〜〜〜!! -
さて。
ここからは函館市内の寺などを巡ります。
最初に訪れたのは称名寺。
看板の文字がかすれて見え難いよ・・・。 -
称名寺のアップ。
詳しくはこちらをご覧頂くとして ⇒ http://www.hijikata-toshizo.com/ksyomyo.htm
新撰組土方さん関連の名所?なので、
それなりに観光客が訪れる場所かな。
ただ、今回訪れた時期がお盆シーズンだったので
私達がすれ違うのは皆お墓参りのお客さんでしたが。
私達も墓参り客だと思われているのかな。 -
さぁさぁ、続いてはこちら。
有名な五稜郭に埋もれてしまっている、こちらは「四稜郭」です。
詳しくはこちらで ⇒ http://domestic.travel.yahoo.co.jp/bin/tifdetail?no=jtba0302191
高台から見下ろすようなものがないので、
上から4つの角を確認することは出来ません。 -
四稜郭の角の1つです。
これが4つあるのです。
全体の大きさはそれほど大きくありません。
小学校のグラウンドよりも小さいぐらいかな。
・・・犬の絶好の散歩コースなのでしょう、
こんな狭い場所で3組もお犬様にお会いしました。
(もちろん、野良犬じゃなくて飼い主付きですよ(笑)) -
四稜郭うんぬんかんぬんの説明看板。
戦争当時、ここはすぐに陥落したようです。
(作ったのもあっという間らしいですが)
しかし閑散とした観光場所だけども
私はこういうのが大好きです。ムフ。 -
さてさて、続いてはこちら。
函館空港に程近い志苔館跡(しのりだてあと)。
この辺りに車を停めて、あとは徒歩で登ります。 -
室町自体に作れた館の跡地らしいです。
事前に見た本には小奇麗なだだっぴろい広場が写っていたのですが、
実際に来てみたら・・・ああ、夏だからかな、
草がぼうぼう。花もぼうぼう(笑)
でも、この土塁から遠く函館山を見ることが出来るのですが、これがまた綺麗でしたよ〜! -
これがその草ぼうぼう広場。
実際に歩くとなると、草が凄いのなんのって。
草の深さ20〜30センチの中を歩くような。
でもそんなに嫌な感じはしません。
何でだろう。 -
いい加減、疲れてきました(苦笑)
もうホテルにチェックインしましょう。
1泊目のお宿は「ドーミーイン函館五稜郭」です。
もともとは別のホテルだったようですが、今年の夏からドーミーイン系列になったとのこと。
なので新装オープン!かなり綺麗でした。
これで質素な朝ごはん(バイキング)が付いて、2人で1万円ほど。(オープン記念価格でいつもよりも安かったようです)
お風呂も大きかったし、部屋も明るかったし(ホテル特有の薄暗い感じではなかった)、女性客にはフロントでちょっとしたモノがいただけるし。
ああ、快適だーーー。
このまま眠りにつきそうだ。。。
いや。。。その前にご飯だ、夕ご飯。 -
本当は前回行けなかった某居酒屋にでも行こうかと思ったのですが、
本当にお疲れモードだったので、こんな状態ではお酒は・・・。
ってことで、またまた来てしまいました、ラッキーピエロ。
今回はお持ち帰りではなく、店内でお召し上がり!ってやつですよ。わくわく。
まずはラッキーポテトから。
どんなのだろう???(よく分からないうちに注文)
程なくして席に来たのが、、これ。
コーヒーカップにポテト、ミートソース?のようなものとチーズがたっぷり。
太る原因がたくさん詰まった美味しいポテトです(笑)
#ちなみにここはモスバーガー形式とでも呼べば良いのでしょうか、レジで注文した後は席で待っています。 -
続いて来たのが、旦那が注文したカレーと春巻き、土方歳三ホタテバーガー。
土方さんもハンバーガーの名前になるとは思ってもいかなったでしょう・・・。 -
そしてこれが私の注文したチャイニーズチキンスパゲティ。
いつもはチャイニーズチキンバーガーですが、
今日はスパゲティ版を注文。
これはお持ち帰りできるのだろうか???
が、この感じ(実はかなり鉄板が熱いのでジュージュー音がする)では食べれないでしょう!
まさしく店内ならでは。
香しいにおいがぁ〜〜〜〜〜。
いただきます。もぐもぐ。どれも美味い!
最初は順調に食べ進んでおりました。
旦那のカレーと交換したり、土方さんを食べてみたり(笑)
しかし、どうしてもこのスパゲティ、最後まで食べきれませんでした!!!(麺は食べたけど、ソースを残してしまいました)
美味しいんだけど、あのデミグラスが疲れた体にスマッシュヒット。
もう食べれません、、、、
この後、ホテルに戻り、早々に風呂に浸かり、深い睡眠に入るのであった。
2日目につづく。
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