2006/07/04 - 2006/07/14
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STAMP MANIAさん
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モルドバ〜ウクライナ〜ベラルーシを鉄道で縦断。
相変わらず超駆け足旅行。
ベラルーシのビザをトランジット扱いにする為だけに入国。
カウナス空港から再びRyanairを使い、でスウェーデン経由ロンドンへ向かう。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- アシアナ航空
-
ミンスク駅から夜行列車でビリニュスへ。
僅か200kmの距離で開放寝台が40,140ルーブルもした。
約20ドル! やはりEUに入るからか?
来たのはモスクワ発カリーニングラード行の列車だった。
当然ロシア籍の車両、しかもピカピカの新型車だった。
車内も清潔そのもの。
驚いたことに冷房車だった!
暑い日が続いていたので、最初は有難い!と思ったが、すぐに寒さを感じ始める。
リトアニアもシェンゲンスタンプで味気ない。
リトアニアでは海外旅行傷害保険の加入が義務付けられており、入国時に英文の加入証明書を所持していなければならない。
日本で販売している旅行保険でOK。
クレカ付帯保険のみで旅行する場合、カード会社に連絡して証明書を作ってもらう必要がある。
某S社の場合、電話で請求すると、1週間ほどで引受保険会社(某SJ社)から証明書が郵送されてきた。
せっかく作ってもらった証明書だが、国境でのチェックは無かった。
トランジット客が大部分の列車だからかもしれないが。
※追記※
2007年12月より、シェンゲン協定が実施され、バルト三国間、また、ポーランドとの陸路国境での出入国審査は廃止されたとのこと。 -
早朝のビリニュス駅に到着。
駅前の銀行で現地通貨を手に入れ、すぐに空港のあるカウナスへ向かう。
窓口で購入した切符はまるでスーパーのレシート。
カウナス行きの列車は「電車」だった。
デザインからして旧ソ連製か?
ボディは赤白に塗られていたが、おそらく昔は緑色だったのだろう。
ミンスクからの夜行列車は仮眠する時間もないほどの距離だったので、車内でウトウトしていたら終点らしき駅でゾロゾロと客が降りる。
「寝過ごしたか?」と思ったが、車掌はここがカウナスだと言う。
しかし、どう見てもリトアニア第2の都市の玄関口には見えない。
やはりリトアニアの交通はバスが中心のようだ。 -
カウナス空港へは市内バスで40分ほど。
ターミナルは離島の空港レベルの貧弱さ。
便数も少なく、一日に2〜3本程しかないようだ。
メジャーキャリアは乗り入れていない模様。
再びRyanairでStockholm Skavsta空港へ飛ぶ。
料金は、運賃LTL0.03、諸税等LTL42.81で、計LTL42.84。
クレジットカードへの請求額は1,823円だった。
こんなマイナーな路線でも、ほぼ満席でビックリ。
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