ロンドン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
パックツアーでない旅行に初めて行きました。<br />個人旅行は、全くの初心者という、<br />そういう観点から見た記録です。<br />旅慣れた人には、ばからしい細かい情報ですが、<br />ロンドンは、パリやローマに比べて情報が少ないので、<br />これから初めての個人旅行に出る方の <br />お役に立てば幸いと思って、<br />細かく書きました。<br /><br /><br />1、成田空港で<br /><br /> ●飛行機に乗る直前の、搭乗口での話。<br />   「パスポート番号と、搭乗券に書かれている名前が違う」と、<br />   同伴者で、最初に通った人が、留め置かれた。<br />   数十秒後、自分の番でも止められたので、<br />   同伴者と、私のパスポート番号と名前が、<br />   ただ入れ替わっているだけと判明したが、<br />   その何十秒間かは、<br />   「搭乗させられません!」から始まり、<br />   不正防止のため、絶対に乗せないぞ、<br />   という雰囲気になり、<br />   個人旅行初心者としては、いきなりドギマギした。<br />   これについては、私たちに責任は全く無く、<br />   オペレーターのミスであって、航空会社の責任なのだが、<br />   現場でそんなことは関係なくなってしまい、<br />   ただただ不正に搭乗しようとしている人<br />   という扱いをされる。<br />   チェックインカウンターで、搭乗券を受け取る時には、<br />   必ず、確認したほうがよいという教訓を得た。<br />   (同じグループで、座る時に、<br />    席だけ入れ替わるのとは訳が違うようだ。)<br /><br />   注)イギリス出国時には、搭乗券にパスポート番号は記載されない。<br />     搭乗券へのパスポート番号記載は、成田だけの処置のようだ。<br />     意外にも、成田のセキュリティーは厳しい。<br /><br /><br />2、ヒースロー空港からロンドン市内への移動<br /><br /> ●入国審査の話。<br />   ガイドブックには、イギリスは、比較的、入国にうるさいと書かれていたが、<br />   特に、審査官に止められなかった。<br />   ガイドブックによっては、帰りの航空券を見せろと言われてから見せる<br />   かのような、英語の想定問答もあったが、<br />   英語が達者でないので、帰りの航空券もいっしょに見せたせいかもしれない。<br />   帰りの航空券を見て、係官はすぐに滞在期間を割り出した。<br />   英語がダメでも、○○デイズぐらいは簡単に言えるが、<br />   言わなくて済むなら、もっと楽だ。<br /><br />   注)ヒースローでは、入国審査が、「イミグレーション」ではなく、<br />     「パスポートコントロール」になっていた。<br />     英国、EUのパスポートと、審査口が違う(ガイドブックの通りだ)が、<br />     他に、特別に早く通れる審査口もあった。<br />     日本から行く場合は、あくまでも一番普通の審査口になる。<br />     30分ほど並ぶ。(柵で区切られた、蛇行の一列。審査口は複数。)<br /><br />   注)名前が違うと、あなたたちのグループは、<br />     家族なのかどうかなど間柄を聞かれるようだ。<br /><br />   注)もちろん、学生ビザなどで長期滞在の人は、<br />     審査に何分もかかっていたようだ。<br /><br />   注)ヒースロー空港の地図は、<br />     ヒースロー空港のインターネットのサイトからダウンロードできる。<br /><br /><br />3、ヒースロー空港からロンドン市内への移動<br /><br /> ●ヒースローエクスプレスを使う。<br />   JALや日本交通のサイトやガイドブックなどで、<br />   ヒースロー空港内の、<br />   荷物受け取りからエレベーターまでの到着階の地図を入手し、<br />   覚えておけば、心強い。<br />   券売機は、地下に降りるエレベーターの左脇。<br />   (どの券売機でも、日本語が可能。<br />    HISのサイトにも、自分で買う場合でないけどれも、解説がある。)<br />   また、地下に降りて、地下通路の真ん中にもある。<br />   ガイドブックには地下ホームまでに移動に10分とあるが、<br />   体感的にそれほどの距離ではなかった。<br />   ファーストクラスの客車は、先頭か最後尾の1車両だけ。<br />   あとは、エクスプレス・クラス。全自由席。<br />   これで充分だと思う。ファーストクラスを買う必要は無い。<br />   エレベーターをおり、正面の通路へ右折して入り、<br />   しばらく、まっすぐ進むと券売機が通路中央に並んでいて、<br />   さらに進むと、右側に、トンネルをくぐる形状の入り口をくぐる。<br />   そうすると、ホームにでる。<br />   出発ホームが右、到着ホームが左になっている。<br />   地下なので通路は2つのホームに挟まれた真ん中にある配置。<br />   通路自体も、大きなトンネル状になっていて、<br />   通路からは左右のホームが大きく見渡せる状態にはない。<br /><br />   注)電車に乗って、しばらくすると、必ず検札が来るので、<br />     チケットなしで、パディントン駅に着く事はできない。絶対に買うしかない。<br />     検札が終わればチケットは無くしても問題ない。<br />     というのは、電車からホームに降りてから、改札口はないからだ。<br /><br />   注)券売機で買わなくても、電車に乗ってから払う方法もある。<br />     近くのアメリカ人かフランス人のバックパッカーがやっていた。<br />     乗ってからの支払にも、クレジットカードが使える。<br />     なぜなら、車掌は、クレジットカードの端末を持ち歩いている。<br />     ただし、PINが必要かどうかは不明。<br /><br />   注)なお、パディントン駅の券売機では、<br />     クレジットカードは挿しこむだけ、PINなしで使えた。<br /><br />   注)空港は、出発階と到着階にわかれている。<br />     ヒースローエクスプレスは、アンダーグラウンド。地下1階<br />     看板が直感的にわかりにくく、アンダーグラウンドが2階分あるように<br />     見えるかもしれないが、地下は1階だけ。(第1ターミナルの話。)<br />     安心して、エレベーターで地下に行けばよい。<br /><br />   注)ヒースローエクスプレスの座席のところの、<br />     前のネットに、パディントン駅のハンドブックがある。<br />     パディントン駅構内の情報のない人は、これをもらっておくと便利。<br /><br /><br /> ●次にタクシーに乗る。(荷物が多かったため)<br />   今回は、荷物をコンパクトにできない理由があったので、タクシーを使った。<br />   タクシー乗り場は、電車を降りて、出口方向に向かって、右側。<br />   ちょっとしたトンネル状の口を抜けて出る。<br />   時間帯にも寄るのだろうが、<br />   そこには、日本の駅にもいるような係のおじさんがいて、<br />   タクシーに乗るのを指図したり、手伝ってくれたりしてくれる。<br />   (なので、ここで白タクに会う危険はなさそうだった。<br />    今考えてみれば、このおじさんにチップをやるのを忘れた。)<br />   10分ほどでホテルに着いたと思う。<br />   (トラファルガー広場近くのホテルの場合です)<br />   ガイドブックに、チップをやれとあるので、チップをあげたら、とても喜んだ。<br />   料金は14GBP。<br />   ヒースローエクスプレスのインターネットサイトに、<br />   タクシーの料金目安の地図があった。<br />   (パディントンからトラファルガーまでは7GBPくらいと記載)<br />   読み間違ったのもしれないが、あそこに書いてあることの、その倍かかった。<br />   理由は、おそらく、3つ。<br />    1、ロンドン中心部は一方通行が多いので、地図通りに行けない。<br />    2、時間帯によっては渋滞している交差点があり、素直に行く方が無駄。<br />    3、訳もわからぬ外国人なので、遠回りをしている(のだろう)。<br /><br />   注)最近は、イギリスで、タクシーでチップを払わない人も多いそうだ。<br /><br />   注)料金の請求金額の英語は14ポンドなら、テン・フォーということも。<br />     旅行英語をしっかり勉強していなかったので、ビックした。<br />     あとで同伴者に聞いたら、TEN &amp; FOUR(じゅう と よん)という<br />     ことであると解説される。<br /><br />   注)どこかのサイトにパディントン駅の構内図がある。<br />     その他に、ウォータールー駅、ヴィクトリア駅の構内地図もあった。<br />     (イギリスの公共交通機関を統轄する機関のサイトだった。)<br />     http://www.networkrail.co.uk/aspx/935.aspx<br />     グーグルの検索窓に「3047_MapPaddington.pdf」を<br />     入れても、出てくると思います。<br /><br />   注)今回、到着は、日曜日の夜。<br />     運転手は、トラファルガースクエアーに向かうのに、<br />     パディントン駅から、パークレーンを抜けて、<br />     バッキンガム宮殿の裏を通り、さらに、<br />     ビックベンのところで左折して、トラファルガースクエアーまで行った。<br />     車窓からビックベンが見えた時は、<br />     変な所に連れて行かれたのか?と不安になった。<br /><br />   注)帰りは、20GBPかかった。<br />     ホテルの請求ミスを指摘して、つたない英語で、<br />     ああでもない、こうでもないと、請求書を作り直させているうちに、<br />     連れがタクシーを、ホテルのベルマンのアドバイスに従い、<br />     呼ばせてしまっていて、10分ほど、<br />     タクシーを待たせたからというもの大きい。<br />     東京のタクシーでは、あり得ない感覚だが、<br />     呼ばれてから乗り込むまでの間、料金メーターをかけっぱなし。<br />     乗った時には既に10GBPから請求になっていた。<br />     また、降りた時にも、荷物を降ろし終わるまで、メーターを切らなかった。<br />     その上、切れたメーターに1GBPにチップまで加算して請求。<br />     (行きのタクシーの運ちゃんは、着いたとたんに切った。)<br />     英語が達者でないのと、帰国前で疲れていたので、あきらめた。<br /><br />   注)どこかのサイトで、料金をボラれたと思ったけど、<br />     荷物を助手席におきっぱなしにしてあり、<br />     人質をとられているのと同じ状態なので、あきらめた。<br />     という旨の記載あったが、<br />     イギリスのタクシーは降りてから、<br />     それも荷物を出してから払えばいいので、<br />     強気の人は、交渉できると思われる。<br />     なお、1つだけしか目撃しなかったが、<br />     降りてお金を払っていない人(日本人ではない外人)を街で見た。<br />     もしかしたら、客席と運転席の間に細い窓が着いているので、<br />     そこから払ったのかもしれない。<br /><br />   注)行きのタクシーは、あくどいというほどではないが、多少の遠回り。<br />     帰りのタクシーは、あくどいというほどではないが、<br />     行きのタクシーより、あきらかにゆっくりの速度。<br />     (体感的に、行きのタクシーは60kmくらい。<br />      帰りのタクシーは40kmくらいで走っていた。)<br />     超シリーズで有名な野口先生の本には、<br />     世界の中では、イギリスのブラックキャブは、<br />     正確で安全との旨の記述があったが、多少のおちゃめはするようだ。<br /><br /> ●パディントン駅<br />   パティントン駅の、空港のチェックインカウンターは廃止されている。<br />   代わりに今は売店が入っている。<br /><br />    見た限りでは、BODY SHOP、YOずし、<br />           マークス&スペンサーの食品売場の小型スーパー、<br />           ソールズベリーの食品売場の小型スーパー、両替所、<br />    だった。<br /><br />   注)パディントン駅構内から、ベイカールーラインに乗り換える<br />     こともできる。<br />     中央に大きなエレベーター&階段があるので、すぐわかる。<br />     荷物が小さな時は、そちらを利用する方が安上がりだと思われる。<br /><br /><br />4、両替<br />   いくつか方法を試した。<br /><br /> ●ボンドストリート駅近くのマークス&スペンサーにいった。<br />  日本でいえばイトーヨーカ堂といったところ。<br />  ボンドストリートのここの店舗だけには両替所がある。(2F)<br />  ここは手数料がないので、ここは実質的な交換レートがいい。<br />  (おおざっぱな体感では、1万円が、<br />   手数料無料だと43GBPになるが、<br />   手数料をとるところだと35GBPになる。<br />   そのくらいの違いがあったように思う。)<br /><br /> ●パディントン駅の、廃止された航空会社のチェックインカウンターのある方にも、<br />  両替所があるが、この業者は、空港と同じで手数料を取る業者。<br />  ところが、ベイカールーラインに乗り換えるエレベーター&階段を降りて、<br />  すぐ左手にある業者は、手数料が無料。(後で気がついた。)<br /><br />   注)SOHO地区(中華街)の両替所も、手数料なし。<br />     英語もまともにしゃべれない上、中国語まで出てきては<br />     かなわないので、ここでの両替はしなかった。<br />     おそらく、どのお店もカルテルが結ばれていて、<br />     中華街では同じ交換レートと思われる。<br /><br />   注)計算していないので、ご自分で試してみたらいかがというもの。<br />     以下、3点。<br />     1、シティーバンクに口座をつくって、キャッシュカードでおろす。<br />       パディントン駅の廃止されたチェックインカウンターの所に、<br />       キャッシュディスペンサーがあります。<br />       (試しました。ちゃんと、出金されます。心配なのはレートだけ。)<br />     2、日本の銀行(成田空港の出張所を除けば)では、<br />       GBPはマイナーな通貨なので扱っているところはわずか。<br />       扱っていても、予約が必要とか、10GBP単位とか<br />       いうところも、ある。<br />       その上、交換レートが、中値+6円とか、<br />       びっくりするようなレート。<br />       したがって、交換レートの上乗せ額が少ない、<br />       ドル(USD)かユーロ(EUR)に両替しておいて、<br />       現地で、USDをGBPに換えるという方法もある。<br />       (実際にできました。)<br />     3、ハロッズで、クレジットカードで支払った時、<br />       使うカード会社によっては、<br />       GBPで払いますか? YENで払いますか?<br />       と聞かれることがあります。<br />       (確かめていないが、VISAかMASTER。<br />        AMEXとダイナースは、聞かれなかったと思う。)<br />       なので、予めカード会社のレートを知っておいたほうがよい。<br /><br />5、ホテル(トラファルガー・ヒルトン)<br />   選択した理由は以下の通りです。<br />      ロンドンの中心部にある割に30平米と広いから、<br />                  コストパフォーマンスがいい。<br />          (20平米前半以下だと、シングルベッドに、バス、通路だけ。<br />           息がつまりそうな部屋は避けたかった。)<br />      アメリカンタイプのホテルなので、<br />                  変な部屋に通される心配がない。<br />          (英語ができないので、余計な心配はしたくなかった。)<br />   実際は行ってみた結果、以下の通りでした。<br />      30平米と部屋が広い。<br />      スプリングが薄い。<br />      バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル、<br />      石けん、ティッシュ、体重計(ある部屋とない部屋あり)、<br />      冷蔵庫(ミニバー)、シャンパンフルート2、ロックグラス2、<br />      陶器のコップ2、テレビ、オーディオ、プレイステーションあり。<br />      ツインの場合、洋服ダンス2つ。他にセーフティーボックス。<br />      日本語の新聞の選択可能(ただし日経新聞)。<br />      インターネットは、無料ではない。無線でもない。<br />      LANケーブルは部屋に着いている。<br />      使うと15GBP(午後12時から12時まででカウント。)<br />                  別途1週間の割引契約あり。<br /><br />      もちろん、それにTV。<br />      このテレビのINFOチャンネルで、<br />      自分への請求状況がわかる。<br />      ヒルトンホテルグループのホームページの説明で、<br />      エクスプレスチェックアウトがあるが、<br />      英語を話さなくても、この画面から請求ができる。<br /><br />   近くの店は、<br />      すぐ隣のビルの1階が、プレタ・マンジェ(サンドイッチ屋)。<br />      ここでは、サンドイッチ以外にも、<br />      500mlの水、持ち帰り寿司なども買える。<br />      カウンターで頼める人なら、カウンター置で、電熱器にかける<br />      ようなパンも買える。<br />      ホテルはトラファルガースクエアーの西南の角だが、<br />      東南側の角に、COSTA(小型スーパー)がある。<br />      サンドイッチ以外にも、<br />      1Lの水、酒も買える。<br />   なお、郵便局は、ナショナルギャラリーの東側の向こう側のブロックにある。<br />   ガイドブックの地図では角にあるように書いてあるが、実際には、<br />   角から奥に3件目なので、あきらめず探せばある。<br />   また、西側で近いところは、<br />   三越の南側のビルの正面の文房具屋さんの奥にある。<br />   ホテルから西側に2〜3分歩いていくと、<br />   向かい側の角に、アコーグループのソフィテルというホテルがある。<br />   その前の道を北に向かって坂を上って行けば、数分で三越に着く。<br /><br />   部屋への不満<br />      不満を言ってもしかたがないことだが、<br />      通り側がダブル、隣接ビル側がツイン。<br />      隣接ビルはオフィスで、部屋からオフィスが見える。<br />      日本ほど近接していないし、角度も互い違いだが、<br />      レースのカーテンをしたくなる。<br />      今回、3Fと5Fの部屋をとったが、<br />      3Fの部屋のほうが、天井が高かった。<br />      一概に低い部屋が悪いとは限らないようだ。<br />      3Fと5Fとも部屋のグレードは同じだった。<br />      新聞を見る限り、周りは全部外国人だった。<br />      期間中、日本人と会わなかった。<br />      (ただし、このホテルはJALパックのWillに組み込まれたホテル。)<br /><br />   このホテルの有り様<br />      実は、このホテルにはフロントらしきフロントが無い。<br />      1Fがカフェバー的な空間になっていて、その脇に、<br />      4つの背の高いカウンター型デスクで固まっておいてあるところがあり、<br />      そこが、フロント。<br />      机の脇に立ちながらチェックインするので、<br />      端末の内容も見えっぱなし。(英語が通じないので、<br />      逆に、何をやっているかわかって、安心なところもある。)<br />      スタッフは、時間帯によって違い、バラバラ。<br />      顧客別のデーターベースで対応している風もなく、<br />      ホテルによくあるような部屋ごとのキーボックスもないので、<br />      メッセージや頼み事が伝達される風は無い。<br />      コンシェルジュデスクもあるわけではないので、<br />      全部、フロントの従業員が兼業する。<br />      従業員の服装は、深い紺色のYシャツに黒いズボン。<br />      Barなどの深夜業態の飲食店の従業員のようなユニフォーム。<br /><br />    注)冷蔵庫はボトルを抜いただけで請求書に乗るシステム。<br />      日本のように、ガチャンとはまるわけではない。<br />      小さなセンサーが着いているタイプ。<br />      その上、注意書きが小さいので、要注意です。<br />      従って自前のものを冷やすスペースありません。<br />      私は頭に来たので、つたない英語で交渉し、全部請求をやめさせた。<br />      もし、長期滞在するのであれば、<br />      TV画面で請求をチェックし、最初の日に、<br />      飲んでいないと言うだけでも、ずいぶん違うかもしれない。<br />      (なお、飲んでいないからといえば、すぐに請求を解除する。<br />       ホテル側は、その程度にしか思っていないようでした。)<br /><br />    注)インターネットの設定は、要注意。設定変更に30分以上手間取った。<br />      持って行ったノートパソコンは、家では無線LANで使っている上、<br />      USBのBuletoothを増設したせいか、<br />      ネットワークの設定が変わっていたせいもあったので、<br />      最初はなかなかつながらず苦労した。<br />      XPの場合、スタートメニューのネットワークの設定で、<br />      まず、今までのネットワーク設定を右ボタンクリックして、<br />      メニューをだして、1つずつ無効にしていった。<br />      その後、ネットワーク設定ウィザードで、<br />      新しくネットワーク設定し直す。<br />      うまくつながると、インターネットエクスプローラーを立ち上げると、<br />      業者のホームページが出るので、1日使用か1週間使用を選ぶ。<br />      その後は、普段通りに使える。<br />      ただし、日本に帰ってきてから、ネットワーク設定のファイルを、<br />      もう一度、全部を元に戻さないと、たいへんなことに。<br />      その上、インターネットエクスプローラーの設定も書き変わっている。<br />      オプションで、クッキーをすべて削除する。<br />      この2つをしないと、帰ってきて、家で使えなくなる。<br /><br />    注)プレタ・マンジェ。ロンドンではメジャーなサンドイッチ屋さん。<br />      ロンドン市内だけで80店舗以上を持ち、2000年ニューヨークに進出。<br />      2002年9月からマクドナルドの資本で、東京に日本に上陸したが、<br />      2004年6月に日本から撤退した。東京の中心部では良く見かけた。<br /><br />    注)TimeOutの安い食堂とか買い物とかバーとかの保存版は、<br />      日本でも、amazon.co.ukを通じて買える。<br />      クレジット番号を入力して、自分の住所を英語で書ける人なら、<br />      簡単に買える。Amazon.comのIDがあると自動的に感知するみたい。<br /><br />    注)見た限り、ロンドンの帰社時刻は、おそらく5時くらい。<br />      その後、BARとかに寄る人は1時間か2時間くらい寄って帰る。<br />      なので、BARは、5時か6時くらいから込みはじめる。<br />      ガイドブックで有名なシャーロックホームズのパブは、<br />      7時に行ったら入れなかった。<br />      ホテルのとなりには、アルバナックというTimeOutで<br />      紹介されているスコットランド系のBARがあり、そちらに変更。<br />      ただし、ここのバーテンダーは自分のお店のカクテルしか知らない。<br />      スタンダードカクテルの名前を出しても知らなかった。<br />      (おそらくNBA発行のカクテルレシピ本などのようなものは<br />       置いてないのだと思った。)<br /><br />    注)今回、アメックスのトラベルデスクを通して予約をとった。<br />      この時、最初の日の料金で、連泊中は同じ料金と説明を受けたが、<br />      請求書をみたら、次の日の料金が10GBP上乗せされていた。<br />      海外旅行なので、もう予約は2ヵ月も前で、記憶に自信が持てない。<br />      なので、日本まで国際電話して確かめた。<br />      トラベルデスクの人からは、ちゃんと交渉したほうがいいですよ、<br />      とアドバイスされ、アメックスとホテルの間の交わされた料金表まで<br />      FAXで送ってくれることになったが、30分待っても届かず、<br />      結局、そのFAXが届く前に、交渉し、全部、請求書をやり直させた。<br />      エクスプレスチェックアウトだと、朝起きた時点で、<br />      請求書がくるので、その点、とても便利。<br />      変えてほしい部分に、全部、赤線をひいて、<br />      I don’t agree.と添え書きし、<br />      アメックス発行の予約書の部屋料金に赤丸をつけて、<br />      I heard 185 per night.とするだけで、こちらの意図は通じた。<br />      ただし、ミニバーの件は、フロントの権限で変わったが、<br />      部屋料金は、その上のマネージャーを呼ばれて、その人と交渉。<br />      ミニバーも部屋料金も、すぐに訂正されて、事なきを得た。<br /><br /><br />6、地下鉄<br />   ガイドブックのとおりでした。<br />   ただし、7デイズチケットには、顔写真が必要と書いてあった<br />   ガイドブックがあったと思ったが、必要がなさそうだった。<br />   (途中、車で郊外に出る日があったので、<br />    今回、7デイズチケットは買わなかった。)<br />   なお、窓口のある改札の口と、そうでない口があるので、<br />   地下鉄の駅の、ホテルに近い口だけない場所からの出入りも<br />   調べておいたほうがよいでしょう。<br /><br />7、バス<br />   今回、乗っていない。<br /><br />8、レンタカー<br />   アメリカン・エキスプレスを通して予約をいれた。<br />   AVISレンタカーで借りた。<br />   ルノー・エスパスということで予約をいれたが、<br />   見事に、予約はキャンセル状態。<br />   空港の営業所で借りたので、<br />   空港に行き、到着階のAVISレンタカーのカウンターで、<br />   予約番号を言うと、<br />   その車はとれていないから、再度、とりなおすと言われる。<br />   「まずい、このままでは、7人だから、3人と4人の2台で行け」<br />   と言われるかもしれないと、冷や汗をかいたが、<br />   しばらく端末を叩いて、割り当てできたという。<br />   ふと、カウンターの上を見ると、<br />   VWシャランが7人乗りで、場合によっては、その同等車<br />   ということだったが、<br />   結局、手にしたのは、VWトゥーランという車。<br />   5人乗りの荷物室に仮設座席があるタイプ。<br />   ただし、その窓口では、営業所までいけば、<br />   車があれば、グレードアップできるかもしれないという。<br />   しかし、営業所の窓口へいっても、<br />   「あの車だ」と言われるだけで、おしまい。<br />   英語ができないので、泣く泣く、あきらめる。<br />   レンタカーでは、しばしば、こういうことが起こりえるので、<br />   わざわざアメックスのトラベルデスクを通す方法をとったのだが、<br />   かえって、失敗だった。<br />   予約が実際のキャンセル状態の上、<br />   急遽つたない英語で取り直すハメになったので、<br />   オートマチックの指定を忘れてしまい、マニュアル車が割り振られる。<br />   その上、同伴者内、2人は、薄いシートで200kmを我慢。<br />   ひさしぶりのマニュアル車運転で、慣れるまで時間もかかった。<br />   楽しい田園風景のドライブが、だいなしに。<br /><br />   注)イギリスでの運転は、高速道路と郊外だけだったが、非常に楽。<br />     道路の番号以外に、高速道路の区間ごとにも、番号が打ってある。<br />     道路地図と照合すれば、自分が地図上のどこを走っているかわかる。<br />     なので、カーナビがなくても、<br />     ロンドン郊外なら問題は無いことがわかった。<br />     細かい部分は、グーグルマップを印刷していけばよい。<br />     グーグルマップで、イギリスの郵便番号を打てば、<br />     正確な地図が出てくる。<br />     縮尺をいくつか変えて印刷すれば鬼に金棒。<br /><br />   注)イギリスでは、ランナバウトがあるので、<br />     道を間違えたら、次のランナバウトで<br />     Uターンして戻ってくればよい。<br /><br />   注)アウトバーンでは、日本の高速道路並みに、<br />     追い越し車線を、ビュンビュン飛ばす車があるが、<br />     イギリスでは、毎度毎度、ねずみ取り機があるので、<br />     全員が、ほとんど、制限速度を守って走るようだ。<br />     (もちろん、追い越し車線の車は10km程度は早い。)<br /><br />   注)イギリスでの車は、右ハンドルなので、問題ないし、<br />     レンタカーになるような車は、マイルとkmの両方の表示だ。<br />     今回、VWだったが、<br />     Rギアは、下へ押さないと入らないようになっていた。<br />     それがわからず、車のマニュアルの該当ページを探すのに苦労した。<br /><br />   注)普段は、ノーマルなアウディーA3(Golf 4同等車)に乗っている。<br />     アウディーA3は、コーナリングは、ひと昔前のBMW3シリーズに<br />     匹敵するだけの安定性と車体剛性をもっているものの、<br />     バンピーな路面では、ガタガタする上、不快な横揺れがあり関心しない。<br />     なので、VWも同じようなものと思っていたが、<br />     ブラットフォームが一緒のはずの、VWトゥーランには、<br />     そういったものはなかった。こちらのサスのほうがしなやか。<br />     (ただし、日本仕様とヨーロッパ仕様は違う上、<br />      うちの近所と、今回走ったところのイギリスの路面の状態も違うので、<br />      それを差し引くべきですが。)<br /><br /><br />7、イギリス出国<br /><br /> ●チェックイン<br />   お土産が多くなり、荷物が2つ口になった上、<br />   同伴者との合計で、100ポンドを1ポンド超えたが、<br />   チェックインカウンターのオペレーターは許してくれた。<br />   ヨーロッパ便は、アメリカ便とは違い、<br />   荷物の個数でなく、制限が重さだけなので、助かった。<br /><br /> 注)ふと気がつくと何分間も、列と列の間の真ん中に<br />   放っておかれる荷物があった。<br />   このご時世なので、爆発物だと、やばいかなと思い、<br />   思い切って、自分の荷物をそこにおいて、<br />   チェックイン最後尾にいる係官を呼びにいった。<br />   そうしたら、<br />   チェックインで並んでいる時に、1列で蛇行するのを、<br />   めんどうに感じて、荷物を自分の傍から離し、<br />   そのうちに到着するであろう、自分のはるか前方に置いている人がいて、<br />   その人の物だということがわかった。<br />   ただ、係官もふがいないので、私が指摘した荷物を見た途端、<br />   いったんいなくなって、また何分かしてから来たので、<br />   その間に、その荷物の持ち主がその荷物をもっていき、<br />   ただの空騒ぎになってしまった。<br />   結局、係官は、帰ってしまったが、<br />   その荷物の持ち主の近くのおばさんが、<br />   「セキュリティーが、どうの、こうの」と、その人に注意していた。<br />   そうしたら、その荷物の持ち主は、<br />   それからは荷物を持って移動するようになった。<br />   日本人と外国人と、つい思いがちだが、<br />   日本の中にいるのと、こういうことは変わらないようだ。<br />   世界中、人というものは変わらない。<br /><br /><br /> ●手荷物検査<br />   厳重だった。<br />   私たちの後ろについた日本人は、<br />   インターネットで、手荷物制限について読んでいなかったらしく、<br />   化粧品が手荷物に入っていることを指摘され、驚いていた様子。<br />   おそらく、放棄させられたのだと思われる。<br />   壁には、<br />    アウトドアコート、<br />    ラップトックをバックから取り出す、<br />    カギや小銭や携帯電話、<br />   この3つは、<br />   トレイに乗せてください(つまりX線検査)と書いてあったが、<br />   実際には、<br />     「靴」<br />     「上着(ジャケット)」<br />     「コンピュータ」<br />     「鍵・小銭・携帯電話」<br />   をトレイに乗せて、X線検査のベルトコンベアーに乗せた。<br />   車いすの人も、靴を脱いでいた。<br /><br />   注)同伴者は、バッキンガム宮殿で、<br />     カード電卓とサングラスを胸ポケットに入れっぱなしに<br />     していたのを忘れ、<br />     金属探知機ゲートを抜けてしまい、<br />     ブザーがなり、ボティーチェックに。<br />     1度目で、サングラスを思い出したが、それでもブザー。<br />     2度目で、やっと、カード電卓を思い出し、通れた。<br />     空港の時は、制限が「服の中に何もいれるな」となっていたので、<br />     このバッキンガムでのことを教訓に、<br />     しっかり守って服に小物を入れないようにしたら、<br />     何事もなく通過した。<br />   注)日本国内を出るから、帰りのことも考えて、<br />     45×35×16という大きさのバックを1つだけ機内、<br />     こうなるように変更。なので、結局、<br />     バッグの構成を全部変えることになって、とても苦労した。<br />     (国際線は、普通では2個口で、もっと制限サイズが大きい。)<br />     ヒースローの荷物検査に並んだ限り、<br />     この大きさ制限を明らかに無視している人はいなかったが、<br />     「これじゃ、大きさ制限には入りきらないじゃないの?」<br />     という人もいたが、<br />     何の指摘もうけていないようだった。<br />     一方で、ノートパソコンを素で、片手にもっているだけの人もいた。<br />     また、チェックインカウンターで、<br />     大きさ制限にあう、簡単なトートバックのようなバックを<br />     もらえるようだった。(目撃だけ。)<br /><br /><br /> ●出国審査<br />   なかった。<br /><br />  注)手荷物検査後、すぐにパスポートコントロールという所があったが、<br />    廃止されていて誰もおらず、素通り。免税店のコーナーまでいけた。<br />    途中、搭乗口までの間に、パスポートコントロールという看板あり、<br />    最後尾についたら、係官が、列の途中から出してくれ、<br />    あっちへ行けと、指示。しかし、そのまま搭乗口へ到着。<br />    どうも、団体客の手荷物を検査していただけだったようだ。

初心者 個人旅行 (2006年9月上旬)

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2006/09 - 2006/09

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london2006さん

パックツアーでない旅行に初めて行きました。
個人旅行は、全くの初心者という、
そういう観点から見た記録です。
旅慣れた人には、ばからしい細かい情報ですが、
ロンドンは、パリやローマに比べて情報が少ないので、
これから初めての個人旅行に出る方の 
お役に立てば幸いと思って、
細かく書きました。


1、成田空港で

 ●飛行機に乗る直前の、搭乗口での話。
   「パスポート番号と、搭乗券に書かれている名前が違う」と、
   同伴者で、最初に通った人が、留め置かれた。
   数十秒後、自分の番でも止められたので、
   同伴者と、私のパスポート番号と名前が、
   ただ入れ替わっているだけと判明したが、
   その何十秒間かは、
   「搭乗させられません!」から始まり、
   不正防止のため、絶対に乗せないぞ、
   という雰囲気になり、
   個人旅行初心者としては、いきなりドギマギした。
   これについては、私たちに責任は全く無く、
   オペレーターのミスであって、航空会社の責任なのだが、
   現場でそんなことは関係なくなってしまい、
   ただただ不正に搭乗しようとしている人
   という扱いをされる。
   チェックインカウンターで、搭乗券を受け取る時には、
   必ず、確認したほうがよいという教訓を得た。
   (同じグループで、座る時に、
    席だけ入れ替わるのとは訳が違うようだ。)

   注)イギリス出国時には、搭乗券にパスポート番号は記載されない。
     搭乗券へのパスポート番号記載は、成田だけの処置のようだ。
     意外にも、成田のセキュリティーは厳しい。


2、ヒースロー空港からロンドン市内への移動

 ●入国審査の話。
   ガイドブックには、イギリスは、比較的、入国にうるさいと書かれていたが、
   特に、審査官に止められなかった。
   ガイドブックによっては、帰りの航空券を見せろと言われてから見せる
   かのような、英語の想定問答もあったが、
   英語が達者でないので、帰りの航空券もいっしょに見せたせいかもしれない。
   帰りの航空券を見て、係官はすぐに滞在期間を割り出した。
   英語がダメでも、○○デイズぐらいは簡単に言えるが、
   言わなくて済むなら、もっと楽だ。

   注)ヒースローでは、入国審査が、「イミグレーション」ではなく、
     「パスポートコントロール」になっていた。
     英国、EUのパスポートと、審査口が違う(ガイドブックの通りだ)が、
     他に、特別に早く通れる審査口もあった。
     日本から行く場合は、あくまでも一番普通の審査口になる。
     30分ほど並ぶ。(柵で区切られた、蛇行の一列。審査口は複数。)

   注)名前が違うと、あなたたちのグループは、
     家族なのかどうかなど間柄を聞かれるようだ。

   注)もちろん、学生ビザなどで長期滞在の人は、
     審査に何分もかかっていたようだ。

   注)ヒースロー空港の地図は、
     ヒースロー空港のインターネットのサイトからダウンロードできる。


3、ヒースロー空港からロンドン市内への移動

 ●ヒースローエクスプレスを使う。
   JALや日本交通のサイトやガイドブックなどで、
   ヒースロー空港内の、
   荷物受け取りからエレベーターまでの到着階の地図を入手し、
   覚えておけば、心強い。
   券売機は、地下に降りるエレベーターの左脇。
   (どの券売機でも、日本語が可能。
    HISのサイトにも、自分で買う場合でないけどれも、解説がある。)
   また、地下に降りて、地下通路の真ん中にもある。
   ガイドブックには地下ホームまでに移動に10分とあるが、
   体感的にそれほどの距離ではなかった。
   ファーストクラスの客車は、先頭か最後尾の1車両だけ。
   あとは、エクスプレス・クラス。全自由席。
   これで充分だと思う。ファーストクラスを買う必要は無い。
   エレベーターをおり、正面の通路へ右折して入り、
   しばらく、まっすぐ進むと券売機が通路中央に並んでいて、
   さらに進むと、右側に、トンネルをくぐる形状の入り口をくぐる。
   そうすると、ホームにでる。
   出発ホームが右、到着ホームが左になっている。
   地下なので通路は2つのホームに挟まれた真ん中にある配置。
   通路自体も、大きなトンネル状になっていて、
   通路からは左右のホームが大きく見渡せる状態にはない。

   注)電車に乗って、しばらくすると、必ず検札が来るので、
     チケットなしで、パディントン駅に着く事はできない。絶対に買うしかない。
     検札が終わればチケットは無くしても問題ない。
     というのは、電車からホームに降りてから、改札口はないからだ。

   注)券売機で買わなくても、電車に乗ってから払う方法もある。
     近くのアメリカ人かフランス人のバックパッカーがやっていた。
     乗ってからの支払にも、クレジットカードが使える。
     なぜなら、車掌は、クレジットカードの端末を持ち歩いている。
     ただし、PINが必要かどうかは不明。

   注)なお、パディントン駅の券売機では、
     クレジットカードは挿しこむだけ、PINなしで使えた。

   注)空港は、出発階と到着階にわかれている。
     ヒースローエクスプレスは、アンダーグラウンド。地下1階
     看板が直感的にわかりにくく、アンダーグラウンドが2階分あるように
     見えるかもしれないが、地下は1階だけ。(第1ターミナルの話。)
     安心して、エレベーターで地下に行けばよい。

   注)ヒースローエクスプレスの座席のところの、
     前のネットに、パディントン駅のハンドブックがある。
     パディントン駅構内の情報のない人は、これをもらっておくと便利。


 ●次にタクシーに乗る。(荷物が多かったため)
   今回は、荷物をコンパクトにできない理由があったので、タクシーを使った。
   タクシー乗り場は、電車を降りて、出口方向に向かって、右側。
   ちょっとしたトンネル状の口を抜けて出る。
   時間帯にも寄るのだろうが、
   そこには、日本の駅にもいるような係のおじさんがいて、
   タクシーに乗るのを指図したり、手伝ってくれたりしてくれる。
   (なので、ここで白タクに会う危険はなさそうだった。
    今考えてみれば、このおじさんにチップをやるのを忘れた。)
   10分ほどでホテルに着いたと思う。
   (トラファルガー広場近くのホテルの場合です)
   ガイドブックに、チップをやれとあるので、チップをあげたら、とても喜んだ。
   料金は14GBP。
   ヒースローエクスプレスのインターネットサイトに、
   タクシーの料金目安の地図があった。
   (パディントンからトラファルガーまでは7GBPくらいと記載)
   読み間違ったのもしれないが、あそこに書いてあることの、その倍かかった。
   理由は、おそらく、3つ。
    1、ロンドン中心部は一方通行が多いので、地図通りに行けない。
    2、時間帯によっては渋滞している交差点があり、素直に行く方が無駄。
    3、訳もわからぬ外国人なので、遠回りをしている(のだろう)。

   注)最近は、イギリスで、タクシーでチップを払わない人も多いそうだ。

   注)料金の請求金額の英語は14ポンドなら、テン・フォーということも。
     旅行英語をしっかり勉強していなかったので、ビックした。
     あとで同伴者に聞いたら、TEN & FOUR(じゅう と よん)という
     ことであると解説される。

   注)どこかのサイトにパディントン駅の構内図がある。
     その他に、ウォータールー駅、ヴィクトリア駅の構内地図もあった。
     (イギリスの公共交通機関を統轄する機関のサイトだった。)
     http://www.networkrail.co.uk/aspx/935.aspx
     グーグルの検索窓に「3047_MapPaddington.pdf」を
     入れても、出てくると思います。

   注)今回、到着は、日曜日の夜。
     運転手は、トラファルガースクエアーに向かうのに、
     パディントン駅から、パークレーンを抜けて、
     バッキンガム宮殿の裏を通り、さらに、
     ビックベンのところで左折して、トラファルガースクエアーまで行った。
     車窓からビックベンが見えた時は、
     変な所に連れて行かれたのか?と不安になった。

   注)帰りは、20GBPかかった。
     ホテルの請求ミスを指摘して、つたない英語で、
     ああでもない、こうでもないと、請求書を作り直させているうちに、
     連れがタクシーを、ホテルのベルマンのアドバイスに従い、
     呼ばせてしまっていて、10分ほど、
     タクシーを待たせたからというもの大きい。
     東京のタクシーでは、あり得ない感覚だが、
     呼ばれてから乗り込むまでの間、料金メーターをかけっぱなし。
     乗った時には既に10GBPから請求になっていた。
     また、降りた時にも、荷物を降ろし終わるまで、メーターを切らなかった。
     その上、切れたメーターに1GBPにチップまで加算して請求。
     (行きのタクシーの運ちゃんは、着いたとたんに切った。)
     英語が達者でないのと、帰国前で疲れていたので、あきらめた。

   注)どこかのサイトで、料金をボラれたと思ったけど、
     荷物を助手席におきっぱなしにしてあり、
     人質をとられているのと同じ状態なので、あきらめた。
     という旨の記載あったが、
     イギリスのタクシーは降りてから、
     それも荷物を出してから払えばいいので、
     強気の人は、交渉できると思われる。
     なお、1つだけしか目撃しなかったが、
     降りてお金を払っていない人(日本人ではない外人)を街で見た。
     もしかしたら、客席と運転席の間に細い窓が着いているので、
     そこから払ったのかもしれない。

   注)行きのタクシーは、あくどいというほどではないが、多少の遠回り。
     帰りのタクシーは、あくどいというほどではないが、
     行きのタクシーより、あきらかにゆっくりの速度。
     (体感的に、行きのタクシーは60kmくらい。
      帰りのタクシーは40kmくらいで走っていた。)
     超シリーズで有名な野口先生の本には、
     世界の中では、イギリスのブラックキャブは、
     正確で安全との旨の記述があったが、多少のおちゃめはするようだ。

 ●パディントン駅
   パティントン駅の、空港のチェックインカウンターは廃止されている。
   代わりに今は売店が入っている。

    見た限りでは、BODY SHOP、YOずし、
           マークス&スペンサーの食品売場の小型スーパー、
           ソールズベリーの食品売場の小型スーパー、両替所、
    だった。

   注)パディントン駅構内から、ベイカールーラインに乗り換える
     こともできる。
     中央に大きなエレベーター&階段があるので、すぐわかる。
     荷物が小さな時は、そちらを利用する方が安上がりだと思われる。


4、両替
   いくつか方法を試した。

 ●ボンドストリート駅近くのマークス&スペンサーにいった。
  日本でいえばイトーヨーカ堂といったところ。
  ボンドストリートのここの店舗だけには両替所がある。(2F)
  ここは手数料がないので、ここは実質的な交換レートがいい。
  (おおざっぱな体感では、1万円が、
   手数料無料だと43GBPになるが、
   手数料をとるところだと35GBPになる。
   そのくらいの違いがあったように思う。)

 ●パディントン駅の、廃止された航空会社のチェックインカウンターのある方にも、
  両替所があるが、この業者は、空港と同じで手数料を取る業者。
  ところが、ベイカールーラインに乗り換えるエレベーター&階段を降りて、
  すぐ左手にある業者は、手数料が無料。(後で気がついた。)

   注)SOHO地区(中華街)の両替所も、手数料なし。
     英語もまともにしゃべれない上、中国語まで出てきては
     かなわないので、ここでの両替はしなかった。
     おそらく、どのお店もカルテルが結ばれていて、
     中華街では同じ交換レートと思われる。

   注)計算していないので、ご自分で試してみたらいかがというもの。
     以下、3点。
     1、シティーバンクに口座をつくって、キャッシュカードでおろす。
       パディントン駅の廃止されたチェックインカウンターの所に、
       キャッシュディスペンサーがあります。
       (試しました。ちゃんと、出金されます。心配なのはレートだけ。)
     2、日本の銀行(成田空港の出張所を除けば)では、
       GBPはマイナーな通貨なので扱っているところはわずか。
       扱っていても、予約が必要とか、10GBP単位とか
       いうところも、ある。
       その上、交換レートが、中値+6円とか、
       びっくりするようなレート。
       したがって、交換レートの上乗せ額が少ない、
       ドル(USD)かユーロ(EUR)に両替しておいて、
       現地で、USDをGBPに換えるという方法もある。
       (実際にできました。)
     3、ハロッズで、クレジットカードで支払った時、
       使うカード会社によっては、
       GBPで払いますか? YENで払いますか?
       と聞かれることがあります。
       (確かめていないが、VISAかMASTER。
        AMEXとダイナースは、聞かれなかったと思う。)
       なので、予めカード会社のレートを知っておいたほうがよい。

5、ホテル(トラファルガー・ヒルトン)
   選択した理由は以下の通りです。
      ロンドンの中心部にある割に30平米と広いから、
                  コストパフォーマンスがいい。
          (20平米前半以下だと、シングルベッドに、バス、通路だけ。
           息がつまりそうな部屋は避けたかった。)
      アメリカンタイプのホテルなので、
                  変な部屋に通される心配がない。
          (英語ができないので、余計な心配はしたくなかった。)
   実際は行ってみた結果、以下の通りでした。
      30平米と部屋が広い。
      スプリングが薄い。
      バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル、
      石けん、ティッシュ、体重計(ある部屋とない部屋あり)、
      冷蔵庫(ミニバー)、シャンパンフルート2、ロックグラス2、
      陶器のコップ2、テレビ、オーディオ、プレイステーションあり。
      ツインの場合、洋服ダンス2つ。他にセーフティーボックス。
      日本語の新聞の選択可能(ただし日経新聞)。
      インターネットは、無料ではない。無線でもない。
      LANケーブルは部屋に着いている。
      使うと15GBP(午後12時から12時まででカウント。)
                  別途1週間の割引契約あり。

      もちろん、それにTV。
      このテレビのINFOチャンネルで、
      自分への請求状況がわかる。
      ヒルトンホテルグループのホームページの説明で、
      エクスプレスチェックアウトがあるが、
      英語を話さなくても、この画面から請求ができる。

   近くの店は、
      すぐ隣のビルの1階が、プレタ・マンジェ(サンドイッチ屋)。
      ここでは、サンドイッチ以外にも、
      500mlの水、持ち帰り寿司なども買える。
      カウンターで頼める人なら、カウンター置で、電熱器にかける
      ようなパンも買える。
      ホテルはトラファルガースクエアーの西南の角だが、
      東南側の角に、COSTA(小型スーパー)がある。
      サンドイッチ以外にも、
      1Lの水、酒も買える。
   なお、郵便局は、ナショナルギャラリーの東側の向こう側のブロックにある。
   ガイドブックの地図では角にあるように書いてあるが、実際には、
   角から奥に3件目なので、あきらめず探せばある。
   また、西側で近いところは、
   三越の南側のビルの正面の文房具屋さんの奥にある。
   ホテルから西側に2〜3分歩いていくと、
   向かい側の角に、アコーグループのソフィテルというホテルがある。
   その前の道を北に向かって坂を上って行けば、数分で三越に着く。

   部屋への不満
      不満を言ってもしかたがないことだが、
      通り側がダブル、隣接ビル側がツイン。
      隣接ビルはオフィスで、部屋からオフィスが見える。
      日本ほど近接していないし、角度も互い違いだが、
      レースのカーテンをしたくなる。
      今回、3Fと5Fの部屋をとったが、
      3Fの部屋のほうが、天井が高かった。
      一概に低い部屋が悪いとは限らないようだ。
      3Fと5Fとも部屋のグレードは同じだった。
      新聞を見る限り、周りは全部外国人だった。
      期間中、日本人と会わなかった。
      (ただし、このホテルはJALパックのWillに組み込まれたホテル。)

   このホテルの有り様
      実は、このホテルにはフロントらしきフロントが無い。
      1Fがカフェバー的な空間になっていて、その脇に、
      4つの背の高いカウンター型デスクで固まっておいてあるところがあり、
      そこが、フロント。
      机の脇に立ちながらチェックインするので、
      端末の内容も見えっぱなし。(英語が通じないので、
      逆に、何をやっているかわかって、安心なところもある。)
      スタッフは、時間帯によって違い、バラバラ。
      顧客別のデーターベースで対応している風もなく、
      ホテルによくあるような部屋ごとのキーボックスもないので、
      メッセージや頼み事が伝達される風は無い。
      コンシェルジュデスクもあるわけではないので、
      全部、フロントの従業員が兼業する。
      従業員の服装は、深い紺色のYシャツに黒いズボン。
      Barなどの深夜業態の飲食店の従業員のようなユニフォーム。

    注)冷蔵庫はボトルを抜いただけで請求書に乗るシステム。
      日本のように、ガチャンとはまるわけではない。
      小さなセンサーが着いているタイプ。
      その上、注意書きが小さいので、要注意です。
      従って自前のものを冷やすスペースありません。
      私は頭に来たので、つたない英語で交渉し、全部請求をやめさせた。
      もし、長期滞在するのであれば、
      TV画面で請求をチェックし、最初の日に、
      飲んでいないと言うだけでも、ずいぶん違うかもしれない。
      (なお、飲んでいないからといえば、すぐに請求を解除する。
       ホテル側は、その程度にしか思っていないようでした。)

    注)インターネットの設定は、要注意。設定変更に30分以上手間取った。
      持って行ったノートパソコンは、家では無線LANで使っている上、
      USBのBuletoothを増設したせいか、
      ネットワークの設定が変わっていたせいもあったので、
      最初はなかなかつながらず苦労した。
      XPの場合、スタートメニューのネットワークの設定で、
      まず、今までのネットワーク設定を右ボタンクリックして、
      メニューをだして、1つずつ無効にしていった。
      その後、ネットワーク設定ウィザードで、
      新しくネットワーク設定し直す。
      うまくつながると、インターネットエクスプローラーを立ち上げると、
      業者のホームページが出るので、1日使用か1週間使用を選ぶ。
      その後は、普段通りに使える。
      ただし、日本に帰ってきてから、ネットワーク設定のファイルを、
      もう一度、全部を元に戻さないと、たいへんなことに。
      その上、インターネットエクスプローラーの設定も書き変わっている。
      オプションで、クッキーをすべて削除する。
      この2つをしないと、帰ってきて、家で使えなくなる。

    注)プレタ・マンジェ。ロンドンではメジャーなサンドイッチ屋さん。
      ロンドン市内だけで80店舗以上を持ち、2000年ニューヨークに進出。
      2002年9月からマクドナルドの資本で、東京に日本に上陸したが、
      2004年6月に日本から撤退した。東京の中心部では良く見かけた。

    注)TimeOutの安い食堂とか買い物とかバーとかの保存版は、
      日本でも、amazon.co.ukを通じて買える。
      クレジット番号を入力して、自分の住所を英語で書ける人なら、
      簡単に買える。Amazon.comのIDがあると自動的に感知するみたい。

    注)見た限り、ロンドンの帰社時刻は、おそらく5時くらい。
      その後、BARとかに寄る人は1時間か2時間くらい寄って帰る。
      なので、BARは、5時か6時くらいから込みはじめる。
      ガイドブックで有名なシャーロックホームズのパブは、
      7時に行ったら入れなかった。
      ホテルのとなりには、アルバナックというTimeOutで
      紹介されているスコットランド系のBARがあり、そちらに変更。
      ただし、ここのバーテンダーは自分のお店のカクテルしか知らない。
      スタンダードカクテルの名前を出しても知らなかった。
      (おそらくNBA発行のカクテルレシピ本などのようなものは
       置いてないのだと思った。)

    注)今回、アメックスのトラベルデスクを通して予約をとった。
      この時、最初の日の料金で、連泊中は同じ料金と説明を受けたが、
      請求書をみたら、次の日の料金が10GBP上乗せされていた。
      海外旅行なので、もう予約は2ヵ月も前で、記憶に自信が持てない。
      なので、日本まで国際電話して確かめた。
      トラベルデスクの人からは、ちゃんと交渉したほうがいいですよ、
      とアドバイスされ、アメックスとホテルの間の交わされた料金表まで
      FAXで送ってくれることになったが、30分待っても届かず、
      結局、そのFAXが届く前に、交渉し、全部、請求書をやり直させた。
      エクスプレスチェックアウトだと、朝起きた時点で、
      請求書がくるので、その点、とても便利。
      変えてほしい部分に、全部、赤線をひいて、
      I don’t agree.と添え書きし、
      アメックス発行の予約書の部屋料金に赤丸をつけて、
      I heard 185 per night.とするだけで、こちらの意図は通じた。
      ただし、ミニバーの件は、フロントの権限で変わったが、
      部屋料金は、その上のマネージャーを呼ばれて、その人と交渉。
      ミニバーも部屋料金も、すぐに訂正されて、事なきを得た。


6、地下鉄
   ガイドブックのとおりでした。
   ただし、7デイズチケットには、顔写真が必要と書いてあった
   ガイドブックがあったと思ったが、必要がなさそうだった。
   (途中、車で郊外に出る日があったので、
    今回、7デイズチケットは買わなかった。)
   なお、窓口のある改札の口と、そうでない口があるので、
   地下鉄の駅の、ホテルに近い口だけない場所からの出入りも
   調べておいたほうがよいでしょう。

7、バス
   今回、乗っていない。

8、レンタカー
   アメリカン・エキスプレスを通して予約をいれた。
   AVISレンタカーで借りた。
   ルノー・エスパスということで予約をいれたが、
   見事に、予約はキャンセル状態。
   空港の営業所で借りたので、
   空港に行き、到着階のAVISレンタカーのカウンターで、
   予約番号を言うと、
   その車はとれていないから、再度、とりなおすと言われる。
   「まずい、このままでは、7人だから、3人と4人の2台で行け」
   と言われるかもしれないと、冷や汗をかいたが、
   しばらく端末を叩いて、割り当てできたという。
   ふと、カウンターの上を見ると、
   VWシャランが7人乗りで、場合によっては、その同等車
   ということだったが、
   結局、手にしたのは、VWトゥーランという車。
   5人乗りの荷物室に仮設座席があるタイプ。
   ただし、その窓口では、営業所までいけば、
   車があれば、グレードアップできるかもしれないという。
   しかし、営業所の窓口へいっても、
   「あの車だ」と言われるだけで、おしまい。
   英語ができないので、泣く泣く、あきらめる。
   レンタカーでは、しばしば、こういうことが起こりえるので、
   わざわざアメックスのトラベルデスクを通す方法をとったのだが、
   かえって、失敗だった。
   予約が実際のキャンセル状態の上、
   急遽つたない英語で取り直すハメになったので、
   オートマチックの指定を忘れてしまい、マニュアル車が割り振られる。
   その上、同伴者内、2人は、薄いシートで200kmを我慢。
   ひさしぶりのマニュアル車運転で、慣れるまで時間もかかった。
   楽しい田園風景のドライブが、だいなしに。

   注)イギリスでの運転は、高速道路と郊外だけだったが、非常に楽。
     道路の番号以外に、高速道路の区間ごとにも、番号が打ってある。
     道路地図と照合すれば、自分が地図上のどこを走っているかわかる。
     なので、カーナビがなくても、
     ロンドン郊外なら問題は無いことがわかった。
     細かい部分は、グーグルマップを印刷していけばよい。
     グーグルマップで、イギリスの郵便番号を打てば、
     正確な地図が出てくる。
     縮尺をいくつか変えて印刷すれば鬼に金棒。

   注)イギリスでは、ランナバウトがあるので、
     道を間違えたら、次のランナバウトで
     Uターンして戻ってくればよい。

   注)アウトバーンでは、日本の高速道路並みに、
     追い越し車線を、ビュンビュン飛ばす車があるが、
     イギリスでは、毎度毎度、ねずみ取り機があるので、
     全員が、ほとんど、制限速度を守って走るようだ。
     (もちろん、追い越し車線の車は10km程度は早い。)

   注)イギリスでの車は、右ハンドルなので、問題ないし、
     レンタカーになるような車は、マイルとkmの両方の表示だ。
     今回、VWだったが、
     Rギアは、下へ押さないと入らないようになっていた。
     それがわからず、車のマニュアルの該当ページを探すのに苦労した。

   注)普段は、ノーマルなアウディーA3(Golf 4同等車)に乗っている。
     アウディーA3は、コーナリングは、ひと昔前のBMW3シリーズに
     匹敵するだけの安定性と車体剛性をもっているものの、
     バンピーな路面では、ガタガタする上、不快な横揺れがあり関心しない。
     なので、VWも同じようなものと思っていたが、
     ブラットフォームが一緒のはずの、VWトゥーランには、
     そういったものはなかった。こちらのサスのほうがしなやか。
     (ただし、日本仕様とヨーロッパ仕様は違う上、
      うちの近所と、今回走ったところのイギリスの路面の状態も違うので、
      それを差し引くべきですが。)


7、イギリス出国

 ●チェックイン
   お土産が多くなり、荷物が2つ口になった上、
   同伴者との合計で、100ポンドを1ポンド超えたが、
   チェックインカウンターのオペレーターは許してくれた。
   ヨーロッパ便は、アメリカ便とは違い、
   荷物の個数でなく、制限が重さだけなので、助かった。

 注)ふと気がつくと何分間も、列と列の間の真ん中に
   放っておかれる荷物があった。
   このご時世なので、爆発物だと、やばいかなと思い、
   思い切って、自分の荷物をそこにおいて、
   チェックイン最後尾にいる係官を呼びにいった。
   そうしたら、
   チェックインで並んでいる時に、1列で蛇行するのを、
   めんどうに感じて、荷物を自分の傍から離し、
   そのうちに到着するであろう、自分のはるか前方に置いている人がいて、
   その人の物だということがわかった。
   ただ、係官もふがいないので、私が指摘した荷物を見た途端、
   いったんいなくなって、また何分かしてから来たので、
   その間に、その荷物の持ち主がその荷物をもっていき、
   ただの空騒ぎになってしまった。
   結局、係官は、帰ってしまったが、
   その荷物の持ち主の近くのおばさんが、
   「セキュリティーが、どうの、こうの」と、その人に注意していた。
   そうしたら、その荷物の持ち主は、
   それからは荷物を持って移動するようになった。
   日本人と外国人と、つい思いがちだが、
   日本の中にいるのと、こういうことは変わらないようだ。
   世界中、人というものは変わらない。


 ●手荷物検査
   厳重だった。
   私たちの後ろについた日本人は、
   インターネットで、手荷物制限について読んでいなかったらしく、
   化粧品が手荷物に入っていることを指摘され、驚いていた様子。
   おそらく、放棄させられたのだと思われる。
   壁には、
    アウトドアコート、
    ラップトックをバックから取り出す、
    カギや小銭や携帯電話、
   この3つは、
   トレイに乗せてください(つまりX線検査)と書いてあったが、
   実際には、
     「靴」
     「上着(ジャケット)」
     「コンピュータ」
     「鍵・小銭・携帯電話」
   をトレイに乗せて、X線検査のベルトコンベアーに乗せた。
   車いすの人も、靴を脱いでいた。

   注)同伴者は、バッキンガム宮殿で、
     カード電卓とサングラスを胸ポケットに入れっぱなしに
     していたのを忘れ、
     金属探知機ゲートを抜けてしまい、
     ブザーがなり、ボティーチェックに。
     1度目で、サングラスを思い出したが、それでもブザー。
     2度目で、やっと、カード電卓を思い出し、通れた。
     空港の時は、制限が「服の中に何もいれるな」となっていたので、
     このバッキンガムでのことを教訓に、
     しっかり守って服に小物を入れないようにしたら、
     何事もなく通過した。
   注)日本国内を出るから、帰りのことも考えて、
     45×35×16という大きさのバックを1つだけ機内、
     こうなるように変更。なので、結局、
     バッグの構成を全部変えることになって、とても苦労した。
     (国際線は、普通では2個口で、もっと制限サイズが大きい。)
     ヒースローの荷物検査に並んだ限り、
     この大きさ制限を明らかに無視している人はいなかったが、
     「これじゃ、大きさ制限には入りきらないじゃないの?」
     という人もいたが、
     何の指摘もうけていないようだった。
     一方で、ノートパソコンを素で、片手にもっているだけの人もいた。
     また、チェックインカウンターで、
     大きさ制限にあう、簡単なトートバックのようなバックを
     もらえるようだった。(目撃だけ。)


 ●出国審査
   なかった。

  注)手荷物検査後、すぐにパスポートコントロールという所があったが、
    廃止されていて誰もおらず、素通り。免税店のコーナーまでいけた。
    途中、搭乗口までの間に、パスポートコントロールという看板あり、
    最後尾についたら、係官が、列の途中から出してくれ、
    あっちへ行けと、指示。しかし、そのまま搭乗口へ到着。
    どうも、団体客の手荷物を検査していただけだったようだ。

同行者
友人
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道 レンタカー タクシー
航空会社
ブリティッシュエアウェイズ
旅行の手配内容
その他
  • ホテル外観<br /><br />いっしょに映っているライオンは、<br />トラファルガー広場のネルソン提督像の柱の<br />4方向を向いているライオンの1つです。<br /><br />北西側を向くライオン。<br /><br />そこから、ホテルの位置を推測してください。<br /><br />表紙はトラファルガー広場の全体像なので、<br />そこを詳しくみれば、<br />この建物がどこにあるのかわかります。

    ホテル外観

    いっしょに映っているライオンは、
    トラファルガー広場のネルソン提督像の柱の
    4方向を向いているライオンの1つです。

    北西側を向くライオン。

    そこから、ホテルの位置を推測してください。

    表紙はトラファルガー広場の全体像なので、
    そこを詳しくみれば、
    この建物がどこにあるのかわかります。

  • ベッド

    ベッド

  • ベッド

    ベッド

  • 机の部分

    机の部分

  • 冷蔵庫

    冷蔵庫

  • ミニバー

    ミニバー

  • 通路と部屋のつながり

    通路と部屋のつながり

  • 部屋の大きさ

    部屋の大きさ

  • 洋服ダンス

    洋服ダンス

  • 浴室

    浴室

  • 洗面

    洗面

  • アメニティーグッズ

    アメニティーグッズ

  • シャワー

    シャワー

  • バスタブ

    バスタブ

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