2006/08/17 - 2006/08/20
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蘇州・周荘への日帰りツアーから帰ってきてからは、上海を散策しました。その日の夜は、陜西南路で夕食。その後、新天地でショッピングとジャズバーを楽しみました。翌日は朝から外灘エリアへと見学に行き、昼前から豫園エリアへと行きました。夕方からは南京東路にでて、足ツボマッサージや夕食、ショッピングなどを楽しみました。それから夜の外灘散策をするというハードコースでホテルに帰り着いた時にはクタクタになっていましたが、充実した一日を過ごすことができました。以下、その紹介です。
ただ分量が多くなるので、今回は昼の外灘の風景と豫園を中心としたオールド上海編です。
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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上海3日目の朝、外灘は夜景が有名ですが、昼間も雰囲気のある姿が見られるかと行ってみました。思った通り、租界時代の雰囲気が建物から伝わってきます。
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旧江海関。この時計塔がやはり一番雰囲気を感じます。
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そうした租界時代の建物の後ろには最近の高層建築群がそびえ立っています。
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東方明珠塔は決して古い物ではないですが、モノクロで捉えると、どこか古くささを感じさせるものに見えます。
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さて、外灘地区を見た後は、豫園に向かいました。豫園は場所が不便なので、タクシーで行きます。豫園商城を通り抜け、豫園へと一度でてから、先にお昼を食べに行きました。
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豫園前の九曲橋も人で溢れかえっています。写真は九曲橋の真ん中に立っている湖心亭です。昼食は商城内の麺専門店でいただきました。
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さて、豫園に入り三穂堂から順番に回りました。これは三穂堂の中だと思います。
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仰山堂から見た庭園の風景。
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同じく仰山堂からの風景ですが、ドアなどを利用して撮ってみました。
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逆に回廊から見た仰山堂です。屋根の橋がぴょんぴょん跳ね上がっているのが面白いです。
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一番豪快に屋根が反りあがっている蔵宝楼の隣の建物。
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蔵宝楼の前の庭の景色です。ピンク色の花がとてもきれいでした。
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龍壁。本当に壁や通路、窓枠色んな所に細かい細工がしていますし、エリアを移ると木の種類も変わったりとなかなか楽しく過ごすことができます。日本からの観光ツアーもばんばん来ているので、適当に聞き耳を立てて説明を聞くこともできます。
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豫園を見た後、周りに広がる豫園商城にてショッピングです。中国らしい雑貨がたくさん売っています。お箸や小物を購入しました。
さて、少し休憩しようと、豫園商城のアーケード街から少しはずれた所にあるお茶屋さん、春風得意楼に入りました。すると店員の一人が日本語で話しかけてくれて案内されました。丁寧なメニュー説明を受けた後、ジャスミンティーとウーロン茶を注文。色んな話をしながらお手前を披露してくれました。 -
写真はジャスミンティーです。ジャスミンは見た目から楽しむことができるので、おすすめです。ちなみに買って買える場合は、ミックスしているものによって値段は違いますが、9元〜11元でした。宿泊しているホテルの売店よりは安かったです。おまけもしてくれますし。
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お店を出た辺りの風景。手前と奥の建物のギャップがすごいです。
さて、この後南京東路、夜の外灘へと繰り出して行きますが、続きはネオ上海編で。
ちなみに、そちらに昼の外灘や夜の新天地の模様も載せています。
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