周庄 (周荘)旅行記(ブログ) 一覧に戻る
蘇州を出てから40分、周荘の街に到着しました。周荘の街では、町一番の有名人である瀋万山の屋敷・瀋庁と、張庁という二つの屋敷を見物後、自由に散策して回りました。

周荘・双橋の橋の下から~上海旅情?~

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2006/08/17 - 2006/08/20

70位(同エリア90件中)

2

16

ぴぽぴぽぴっぽ

ぴぽぴぽぴっぽさん

蘇州を出てから40分、周荘の街に到着しました。周荘の街では、町一番の有名人である瀋万山の屋敷・瀋庁と、張庁という二つの屋敷を見物後、自由に散策して回りました。

一人あたり費用
5万円 - 10万円
航空会社
中国南方航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • まずは100元もする入村料を払って、水郷古鎮の街へと入っていきます。入り口付近は、きれいなのですが、非常に作り込まれた町という感じがします。

    まずは100元もする入村料を払って、水郷古鎮の街へと入っていきます。入り口付近は、きれいなのですが、非常に作り込まれた町という感じがします。

  • 最初に訪れたのは、瀋万山の屋敷・瀋庁です。当時の中国人の屋敷は奥深いほど力のある人の屋敷ということで、川沿いの部屋から始まり、同じような作りの部屋が実に7つくらいだったと思いますが、続いていました。もちろんそれぞれの部屋には役割があって、宴席での女性の控え室、男性の控え室、家族で食事をする際の部屋などとありました。よく見てみると女性用に設えられた部屋の椅子は、繊細な作りになっていたりと作りの違いが伺えます。

    最初に訪れたのは、瀋万山の屋敷・瀋庁です。当時の中国人の屋敷は奥深いほど力のある人の屋敷ということで、川沿いの部屋から始まり、同じような作りの部屋が実に7つくらいだったと思いますが、続いていました。もちろんそれぞれの部屋には役割があって、宴席での女性の控え室、男性の控え室、家族で食事をする際の部屋などとありました。よく見てみると女性用に設えられた部屋の椅子は、繊細な作りになっていたりと作りの違いが伺えます。

  • 瀋万山はお金持ちらしく、一番奥の部屋は食堂でした。当時の面影そのままのキッチンからそのことが分かります。

    瀋万山はお金持ちらしく、一番奥の部屋は食堂でした。当時の面影そのままのキッチンからそのことが分かります。

  • 周荘に居を構えていたもう一人の有名人は張さんです(フルネームが分かりません)。この方は政治家です。それは部屋の入り口の敷居が高く作ってあることからも分かります。さすがに文化人らしく、一番奥の部屋は書斎になっていました。他にも楽器や囲碁の道具など、生活の違いが部屋に残っている遺物から知ることができます。

    周荘に居を構えていたもう一人の有名人は張さんです(フルネームが分かりません)。この方は政治家です。それは部屋の入り口の敷居が高く作ってあることからも分かります。さすがに文化人らしく、一番奥の部屋は書斎になっていました。他にも楽器や囲碁の道具など、生活の違いが部屋に残っている遺物から知ることができます。

  • また、部屋の裏には庭が作ってありました。こちらも奇岩と樹との組み合わせの庭で、こぶりですが良い庭園です。

    また、部屋の裏には庭が作ってありました。こちらも奇岩と樹との組み合わせの庭で、こぶりですが良い庭園です。

  • この張庁の中ではおみやげを作っているお婆ちゃんたちが談笑をしていました。

    この張庁の中ではおみやげを作っているお婆ちゃんたちが談笑をしていました。

  • さて、この二カ所を見てから、自由に町を散策しました。観光用の船が走っていないこちらの川は、周荘の特徴である白壁と黒い屋根の家々と相まって、静けさが伝わってきます。これが本来の周荘の雰囲気なのでしょう。

    さて、この二カ所を見てから、自由に町を散策しました。観光用の船が走っていないこちらの川は、周荘の特徴である白壁と黒い屋根の家々と相まって、静けさが伝わってきます。これが本来の周荘の雰囲気なのでしょう。

  • 通路は細く、黒ずんだ感が時の流れを感じさせてくれます。

    通路は細く、黒ずんだ感が時の流れを感じさせてくれます。

  • 川沿いの道はやや幅がありますが、水路は狭いです。そこを器用に交差しながら船が行き交っています。

    川沿いの道はやや幅がありますが、水路は狭いです。そこを器用に交差しながら船が行き交っています。

  • 乗船場近くの風景。ゆっくりとした時間が流れています。

    乗船場近くの風景。ゆっくりとした時間が流れています。

  • 周荘には小さい橋がたくさんかかっています。その橋ごしに見える小船たち

    周荘には小さい橋がたくさんかかっています。その橋ごしに見える小船たち

  • 同じ所からのモノクロ版。

    同じ所からのモノクロ版。

  • 遊覧コース沿いの風景。柳の木が雰囲気を出してくれています。この辺りのカフェでゆっくりとするのもいいと思います。<br /><br />

    遊覧コース沿いの風景。柳の木が雰囲気を出してくれています。この辺りのカフェでゆっくりとするのもいいと思います。

  • さて、実際に遊覧船に乗ってみました。一艘80元です。大勢で乗った方が割安になります。でも、4人くらいがちょうどいいでしょうね。<br /><br />船に乗ってみると、一番の目玉である双橋付近は水路の狭さから大渋滞していることが分かります。<br />

    さて、実際に遊覧船に乗ってみました。一艘80元です。大勢で乗った方が割安になります。でも、4人くらいがちょうどいいでしょうね。

    船に乗ってみると、一番の目玉である双橋付近は水路の狭さから大渋滞していることが分かります。

  • 船にのって少しすると、船頭さんから歌っていいかと聞かれます。一曲10元くらいで歌ってもらえます。雰囲気を楽しむためにも一曲どうでしょう。

    船にのって少しすると、船頭さんから歌っていいかと聞かれます。一曲10元くらいで歌ってもらえます。雰囲気を楽しむためにも一曲どうでしょう。

  • 20分ほどの遊覧ですが、楽しめました。そして、周荘を後に上海に戻っていきました。<br />4時半頃にでて、ホテル到着は6時過ぎでした。金曜だったので若干の渋滞もありましたが、順調に帰って行くことが出来ました。<br />その後は、陜西南路に食事に行き、新天地でのナイトライフを過ごしましたが、続きは上海編にて。<br />

    20分ほどの遊覧ですが、楽しめました。そして、周荘を後に上海に戻っていきました。
    4時半頃にでて、ホテル到着は6時過ぎでした。金曜だったので若干の渋滞もありましたが、順調に帰って行くことが出来ました。
    その後は、陜西南路に食事に行き、新天地でのナイトライフを過ごしましたが、続きは上海編にて。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • はんなりさん 2006/09/05 21:57:46
    水郷巡り
    初めまして!

    この六月に上海に行きまして
    周庄・朱家角を観光してきましたので
    懐かしく☆上海旅情☆拝見させて頂きました。

    女船頭さんの歌声は如何でしたか?
    二曲聞いてまいりましたが
    なかなかの美声でした。

    また続きを楽しみにしております。

    はんなり

    ぴぽぴぽぴっぽ

    ぴぽぴぽぴっぽさん からの返信 2006/09/05 23:17:44
    RE: 水郷巡り
    書き込みありがとうございます。
    はんなりさんの旅行記も読ませて頂きました。
    博物館は行っておりませんが、他はだいたい同じ所を見てきたようですね。

    女船頭さんは一曲しか知らなかったらしく、一曲だけでした。僕たちの船頭さんは静かに歌う方でしたが、そちらの方が周荘にはあってたかもしれません。逆にすれ違った男の船頭さんは目一杯大きな声で歌ってましたが^^;
    それはそれで面白くて良かったですけどね。

    また周荘のことも少し書き足すか、別の旅行記に加えようと思っているので、読んでいただけたらと思います。

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