2025/12/26 - 2025/12/27
50位(同エリア90件中)
たまおさん
2017年に烏魯木斉、麗江へ行く道中の経由地成都でパスポートを失くし、人々からは冷たくされ…。目的地へ行けずして失意のまま帰国となったまったくいい思い出のない中国。
いい思い出に塗り替えるべく、再び中国本土、上海へ!
旅4日目は、水郷トリップしに周荘へ。
周壮は、上海と蘇州のちょうど中間地点にある街で、気軽に日帰りできる水郷都市、のはずでしたが、昨日の下調べで「上海長距離総合バスターミナル」から出ている直通バスは現在運航なし。おそらく、「上海旅遊集散中心総駅」から出ている周壮ツアーももうないでしょう。直通であれば、1時間半ぐらいで着くのですが、これらの交通手段がないので、高徳地図で経路検索していくと、地下鉄、バスを乗り継いで3時間越え。倍以上かかってしまいます。なので、「気軽に日帰り」というのはもう昔の話。
私はもともと1泊するつもりでいて、というのも、この水郷の街が、いろいろなブログを参考にすると、夜や早朝の散策がまた昼間とは違った風情があっておすすめ、という情報を得たからです。
結果、まさにその通りでした!観光客が少なく、上海の喧騒から離れてのんびり観光するには最高の場所でした!絶対、絶対一泊するのをおすすめします!!
そして、道中ではさまざまな人に助けられ、親切にしていただきました。
間違いなく、この旅で最高に思い出になったスポットです。
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朝食は宿近くで朝マック。最近はどこの国のマックでも注文はタッチパネルだから、カウンターで注文することがめっきり減りましたね~。もうしゃべる機会がない。
ちなみにメニューは日本とほとんど変わらず。豆乳があるのは、さすが中国。で、うれしいw -
宿の3階(宿泊階)で食べていたのですが、こいつが現れた!(笑)
首にクリスマスリースの首飾り付けててかわいいのよ!(写真を何度も試みたが撮れず…)クリスマス終わったけどね!
てか、おい、おまえ、どうやって来た?
こいつはいつも受付ロビーがある2階にいるのですが…。階段?でも、階段の先には扉がある…。誰か宿泊客が連れてきたのかもw
まったく、かわいいんだから!w -
さてさて、周壮に向けてドキドキの移動です。チェックインの時間ぐらいに着ければ一番いいので、10:30頃出発しました。私の宿がある人民広場駅からは地下鉄を1回乗り継いで17号線に乗ります。17号線には有名なやはり水郷都市の「朱家角」があります。乗客はほとんどここで降りていきました。写真は、その一つ先の駅「東方緑舟」(英語名:Oriental Land)で、そこからバスへ乗り継ぎます。バスもまた乗り継ぐ必要があるので、本当にここはドキドキで気が抜けません!
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高徳地図に助けられて、停留所に着きました。
高徳地図はGoogleマップと同等に優秀。地下鉄17号線からこのバス停までもちゃんと経路案内してくれます。方向音痴の私で、経路案内読めるのかが一番不安でしたが、大丈夫でした。最初、反対側の停留所で待っていたんだけどネw…なんかおかしいことに気づきこちらへ…。よかった…気づいてw
*Googleマップでは周荘の私の宿まで経路検索できませんでした。やっぱりここは中国版の高徳地図でした。 -
このバスに乗って行きます。今、私がいるのは赤字で書いてあるバス停。そこから左へ向かいまして、終点の二つ手前の「全旺」というところで降ります。
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バス乗車!ドキドキが止まりません。日本でも路線バスは苦手で乗り継ぎなんて怖くてできない人です…。
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40分ぐらいかかったか。「全旺」到着。ここから261番バスに乗ります。
高徳地図の優秀さ、
その1.経路検索結果表示画面で現在がどの過程にいるのか表示してくれる。なので、もうすぐ目的地であることもわかる。
その2.目的地が近づくとお知らせがくる。
改善してほしいこと、
経路検索結果が全部英語で出てくる。検索は漢字で入力しているのに、です。英語の音と漢字が結びつかない!例えば、LiuXiaoPin(←適当)と書かれていて、これがどの漢字に当てはまるかわからないよね?せめて漢字を併記して~~! -
私が降りるのは「全功路富貴路」。本当にバスの乗り継ぎが不安で、先ほどのバス停でもそうでしたが、そばの人を巻き込んで確認しました。もう雰囲気で意思疎通(笑)
ここでも、地元の人っぽいおじちゃんおばちゃんに確認したのですが、英語が読めず、この人たちがまたそばの青年男性二人組に助けを求め…(笑)男性2人は中国人でスーツケースを持っていて旅行者なので私は聞きませんでした。2人もほとんど英語はできなかったけれども、私のスマホの検索結果の英語を見て解読してくれました。若い人でないと英語の音と漢字の結びつきも難しいね!2人は、「自分たちはここで降りるけれども、キミはここで降りてね!」と何度も何度もジェスチャーと雰囲気で教えてくれました!(笑)
ほんと、親切! -
バスが来ました!青年たちはここでもこのバスだ、このバスだと教えてくれました。支払いのとき、私のQRコードがうまく反応せず、この青年の一人が払ってくれました。(後で見てみたら、私がかざしていたのは上海メトロのQRコード…^_^;;)
後で「払うよ、払うよ」と私が言うも、いい、いいと言って取り合ってくれませんでした。1元(22円)だけだけどね…。
でも、払う、払うと言いつつ、どうやって払えばいいかわからないのよね…。現金全く持っていないし、アリペイで送金できるのかしら…??(←後日、見てみたらペイペイと同じようにできるみたいでした!)
青年たちが降りる時も、「キミは次の停留所で降りるからね」と教えてくれました。
青年たちよ、本当にありがとう!! -
15~20分ぐらいかかったか。停留所を降りて、もうすでに素敵な風情のある街並みを通って、、、
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こっちでいいのかな…、と不安になりながら、同時にすでに水路が流れてあまりに素敵な街並みにわくわくしながら歩きます。
実は、停留所を降りてから、あろうことか、高徳地図が反応しなくなってしまったのです。宿まで経路検索していたのに、宿までの経路が出てこなくなりました。あらかじめ宿の位置は地図で確認していたので、だいたいの方角はわかっていたのですが、宿はけっこう住居の立ち並ぶ入り組んだところにあって、何人もの人に宿名と住所を見せて教えてもらいました。 -
13:45頃、やっとのことで宿に到着です。「周壮稲花香舎精品民宿」。
Trip.comで予約しました。Booking.comやAgodaでは、周壮の宿の扱いがほとんどなく、あってもここから20~30km離れた蘇州になってしまったり、場所が中心部から離れてしまったり、やはりここは中国の会社が強いです。 -
素敵な部屋です!上海では3泊ドミトリーでしたので、やっと個室はうれしい!
ただ、寒い…。暖房付けても部屋が割と広いので全体に行きわたらず…。 -
バスルームも広くて清潔。ただ寒い…。
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これは部屋を出たところにある共有スペース。でも個室だから使わないけど。
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えーと、ここでちょっと周壮の地図。非常に見にくいですが、バスは上の方から黄色い矢印の方角へ走り、緑点が私が降りた停留所あたり。赤点が私の宿のあたりで、そこが歴史地区(周荘古鎮)へ入る中心部となります。この周荘古鎮の中にもたくさん中国風の素敵な民宿があります。どれもだいたい2千円~4千円でリースナブル。上の写真の私の宿も3千円です。予約はTrip.comで!!
*周壮というのは、写真上部の切れている個所も含む広いエリアを指し、その中の歴史地区(周荘古鎮)が一番の見どころです。周荘古鎮の周囲には検票所がいくつかあり(写真水色■の箇所)、ここでチケットを買います(チケットについては後述)。 -
で、検票所を通って歴史地区(周荘古鎮)へ入っていきます。
直感で迷子になる、と思った私はこの写真を撮りましたw
私が入った検票所は写真一番下の「景区出口(沈庁后門」。直感は的注で、滞在中何度もこの写真を見せて帰りましたw 一度は、夜間警備員に見せて聞いたら、この出入口まで案内してくれました(ありがとうね!) -
それでは、
周荘古鎮~昼間の部~をしばしお楽しみください♪ -
周荘古鎮~昼間の部~
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周荘古鎮~昼間の部~
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周荘古鎮~昼間の部~
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周荘古鎮~昼間の部~
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周荘古鎮~昼間の部~
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周荘古鎮~昼間の部~
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周荘古鎮~昼間の部~
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お昼を食べていないので、こちらの屋台スナックで小腹を満たす。
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あんこの中に塩漬け卵の卵黄が入ったやつ。あまいのとしょっぱいのとで絶対に美味しい組み合わせだよね!もう一種類は何買ったか忘れた…。
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周荘古鎮~昼間の部~
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周荘古鎮~昼間の部~
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周荘古鎮~昼間の部~
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周荘古鎮~昼間の部~
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周荘古鎮~昼間の部~
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周荘古鎮~昼間の部~
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周荘古鎮~昼間の部~
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周荘古鎮~昼間の部~
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周荘古鎮~昼間の部~
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周荘古鎮~昼間の部~
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周荘古鎮~昼間の部~
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周荘古鎮~昼間の部~
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周荘古鎮~昼間の部~
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周荘古鎮~昼間の部~
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周荘古鎮の中の数多い飲食店の中でも、ひときわ客が入っていたこちらの店で再び小腹を満たします(先のスナックではさすがに足りない…)。観光客が少ないのか、それともなんなのか、他の飲食店ではまるで客が入っていないので入りづらく…。
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蝦焼生煎を2階席で頂きます。2階席はガラガラで、貸切状態w
蝦ぷりぷり、あつあつでおいしー! -
歩いていたらスタバ発見!!こんなレトロなスタバに超興奮!!
食後のカフェタイムにしましょうw
こんなレトロなスタバに入らずにはいられません! -
店内(2階席)もとってもレトロで素敵すぎます!!窓の細工が中国風なのが乙w
素敵な空間でチョコレートラテいただきまーす。
このチョコレートラテも絶品で、翌朝も来店してリピートw -
スタバ出たら、夕日が沈む時間。
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あー、この瞬間最高!
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一旦、宿へ戻ります。検票所を出たところの風景。外に出てもとても趣のある街並み。
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宿がある通り。宿は検票所から徒歩2分と立地抜群。
ここらへんにも民宿がいくつかある感じです。でも、写真で察しがつくと思いますが、民宿なのか普通の家なのか区別がつかないです。その通り、普通の家を民宿に改築したのが多く、なので、とてもアットホームでいいのです。 -
写真は検票所。夜の部始まりです。
ちなみに先ほどチケットについて後述すると書きましたが、ここで買います。50元で3日間有効、顔登録をしました。ですが、夜間や早朝は係員いないのでそのまま入場できてしまうんですよね…。まぁ、夜間と早朝だけ入る人もいない?と思いますので、いずれ皆買わなきゃならないのかな。 -
夜の部始まりです。夜は昼間より少し観光客増えたかな、と思いますが、それでも少ないです。
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周荘古鎮~夜の部~
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周荘古鎮~夜の部~
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周荘古鎮~夜の部~
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周荘古鎮~夜の部~
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周荘古鎮~夜の部~
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周荘古鎮~夜の部~
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周荘古鎮~夜の部~
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周荘古鎮~夜の部~
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周荘古鎮~夜の部~
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周荘古鎮~夜の部~
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周荘古鎮~夜の部~
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周荘古鎮~夜の部~
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周荘古鎮~夜の部~
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周荘古鎮~夜の部~
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周荘古鎮~夜の部~
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周荘古鎮~夜の部~
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周荘古鎮~夜の部~
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夜ごはんは昼間と同じお店で、牛肉麺を頂きました。
上に乗っかっているのはパクチーで、食べた瞬間ホッとしました!(パクチーでホッとするのもおかしな話だけどw)パクチーは大好きなのです!スープもやさしくホッとする味で、冷え切った体に染み渡りました。 -
周荘古鎮~夜の部~
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周荘古鎮~夜の部~
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周荘古鎮~夜の部~
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周荘古鎮~夜の部~
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イチオシ
周荘古鎮~夜の部~
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周荘古鎮~夜の部~
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イチオシ
周荘古鎮~夜の部~
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周荘古鎮~夜の部~
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周荘古鎮~夜の部~
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周荘古鎮~夜の部~
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周荘古鎮~夜の部~
これにて、夜の部終了。 -
宿です。家に帰ってきた感のあるような、その通りのアットホームな民宿でした。
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翌朝、6:30に起床。体に鞭打って外に出ます。寒い…!
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静寂そのもの
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日の出は6:53との予報。うっすらと空が色づき始めている方面へ歩を早めます。
それでは、朝の部をお楽しみください♪ -
周荘古鎮~朝の部~
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周荘古鎮~朝の部~
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周荘古鎮~朝の部~
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周荘古鎮~朝の部~
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周荘古鎮~朝の部~
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周荘古鎮~朝の部~
動画もどうぞ↓
https://youtu.be/x3FGXFXrHD4 -
周荘古鎮~朝の部~
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周荘古鎮~朝の部~
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周荘古鎮~朝の部~
動画もどうぞ↓
https://youtu.be/ROIl7XXA5Zo -
周荘古鎮~朝の部~
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周荘古鎮~朝の部~
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周荘古鎮~朝の部~
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周荘古鎮~朝の部~
シャッターは軒並み閉まっていて、静かすぎるほど静か。 -
周荘古鎮~朝の部~
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周荘古鎮~朝の部~
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8時頃になってくると、飲食店からちらほら営業が始まり、観光客も少しずつ出始めました。オカアサンの呼び込みに連れられて、2度目の朝食はこちらを頂きました(写真)。豆乳と揚げ餅みたいなもの。(←1度目はスタバで食べております…w)
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これにて朝の部終了です。
最高の滞在でした!
蘇州へ向かいまーす! -
写真は同里駅行きのバスステーション。10:30ぐらいにチェックアウトして、宿の御主人(お父さん)の車で、こちらのバスステーションへ連れてきてもらいました。
実はこの前にも別のバスステーションに連れてきてもらっていました。一応、自分でも高徳地図であらかじめ蘇州(駅)までのルートを調べていたのですが、やはりバスの乗り継ぎが多く、お父さんに直通のバスはないかと聞いていたのです。あるとのことで、色々調べてくれてそのバスステーションへ連れて行ってくれたわけですが、結局直通はなく、色々調べて最終的にこちら(写真)の同里駅へ行くバスステーションへ。このバスも、高徳地図上の検索結果で私が最終的に乗るバスでした!
来た時には11:30のバスがちょうど行ってしまい、次は13:00のバス。
お父さんは、本当にいろいろ親身になって調べてくれて、車まで出して私を停留所まで送ってきてくれたりと、親切にしていただきました。
本当にありがとうございました!! -
バスステーションの場所はこちらになります。
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13:00のバスまで時間があるので、観光案内所(写真)に大きい荷物を預けて周辺を散策します。
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ちなみにこの辺りです(赤い丸)
青い丸は宿のあたり。 -
まず観光案内所すぐ向かいの劇場。
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劇場の敷地内にある5重の塔?
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空が澄み切っていて気持ちがいい!
たくさんのサイクリストたち、気持ちよさそうです。 -
たくさんの飲食店、みやげ物屋…などなど!
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大通りからまた大通りへ。ここもお店がたくさんあって冷やかすには楽しい。
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もと来た道へ。観光客少ない…。
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さて、同里駅へ出発です。同里駅は蘇州のメトロ4号線の始発駅。ここまでくれば、4号線に乗ってしまえば宿へ着きます!
同里駅まで1時間、ぎゅうぎゅうのバスで立ちっぱなし。疲れました~!
では、蘇州編で!
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