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青春18きっぷー第2弾である。<br />先般、いわゆる青春3人組のS君から、慶大の同窓関係の集まりで、<br />屋形船に乗るから来ないかと、誘われて、同窓の方々と<br />20人くらいで、久しぶりに屋形船に乗った、<br />実は、彼らも会津若松・鶴ヶ城を見に行くという。<br />下見にすでに行かれた方もいた。<br />勿論、会津若松は初めてである。<br /><br />始発バスに乗って、最寄り駅へ。ここで9月2日の捺印をもらう。<br />東北本線(宇都宮線)上野発07:58の15両編成・快速「ラビット」に乗車。<br />乗車時間を考え、トイレのある最後尾車両へ。<br />椅子も対面式(前部・後部各2両)であり、正解だった。<br />冷房が効いて、トイレが多少近くなる。<br />トイレ車両、もしくは隣の車両に乗るー青春18きっぷ利用者の「鉄則」である。<br />また、最後尾だけに乗客も少ない。快適な旅である。<br />昼食も用意した。荒川、利根川を通り、宇都宮着09:27。<br />次は黒磯行き09:32。ホームが長い。走る走る。<br />5両編成に乗り、席も何とか確保。結構混んでいる。<br /><br />宇都宮から北へ。どんどん川が綺麗になる。だから白鷺が増える。<br />これは、福岡県から大分県へと南下した時と同じである。米も美味いのである。<br />黒磯着10:21。<br />次は郡山行き10:33。ホームにうどんやがあったが、<br />席確保のためあきらめる。<br />3両編成の椅子はほぼ対面式。旧い「湘南電車型」。3両目のトイレ付きに乗車。<br />隣は、東薬大の山岳部らしい。<br />途中、新白河停車。昨夜から連れ合いが、この近くの、「ブリティッシュヒルズ」という、<br />高級リゾートに来ている。私は青春18きっぷ。<br />あくまで対照的である。<br />次の「白河」駅から、こぢんまりしているが、優雅な白河城がみえる。いい城だ。<br />http://www5d.biglobe.ne.jp/~hatabo/meijyou/siro1/sirakawa.html<br />上記HPを見ると、この城も、戊辰戦争で会津藩家老・西郷頼母が守ったが、落城。<br />次回は下車して訪ねたい。<br /><br />さて、郡山着11:37。最後尾でOK。階段に近い。混んでいそうで走る。<br />ゆっくりしたいが、会津若松は11:43発である。急いで正解!着席。<br />3両編成比較的あたらしい車両で全体が赤で塗装。「455」の文字が正面にある。<br />さて、ここから磐越西線である。<br />残念ながら、蒸気機関車は走っていません。下記をどうぞ。<br />http://www.sl-story.jp/60/bansai07.html<br /><br />ほとんどが観光客。前の座席のおばさんは、福島弁喋りまくり。<br />となりのおっさんは、よく見ると「青春18きっぷ」本をしきりに読み、<br />自分で作ったのであろう、日程表に細かにマーカーでなぞっている。<br />さて、東北本線から、郡山までは黄金色の稲、真っ盛りだったが、<br />磐越西線に入り、にわかに「そば」畑が増えてくる。<br />南に、猪苗代湖が見え、北は磐梯山。南斜面はスキー場。<br />7年ほど前に、車で「アルツ磐梯」にきて滑り、夜は「飯坂温泉」に泊まったことがある。<br />磐梯山の南を緩やかに回りながら、いよいよ会津盆地に入ってくる。<br />かなりひろい。黄金色の田んぼの中に聚落がある感じだ。<br />会津若松駅到着13:03。只見線に乗り換え。<br />旧い車両冷房無し。この只見線は一度是非乗ってみたい線だ。<br />http://homepage2.nifty.com/~aogen-train/tadami.htm<br />http://homepage1.nifty.com/tadamiso/dengen/<br />下記の景色を見てください。<br />http://homepage1.nifty.com/tadamiso/dengen/tadami-zenkei.htm<br />凄いスキー場があるのです。<br />そして、只見、田子倉の紅葉は凄いらしい。ただし、会津若松から3時間以上かかる。<br />鶴ヶ城にちかい、西若松で下車する。さあ鶴ヶ城である。<br />

青春18きっぷ第2弾―会津若松・郡山1泊2日の旅?

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2006/09/02 - 2006/09/03

1407位(同エリア1437件中)

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5

尾瀬リピーター

尾瀬リピーターさん

青春18きっぷー第2弾である。
先般、いわゆる青春3人組のS君から、慶大の同窓関係の集まりで、
屋形船に乗るから来ないかと、誘われて、同窓の方々と
20人くらいで、久しぶりに屋形船に乗った、
実は、彼らも会津若松・鶴ヶ城を見に行くという。
下見にすでに行かれた方もいた。
勿論、会津若松は初めてである。

始発バスに乗って、最寄り駅へ。ここで9月2日の捺印をもらう。
東北本線(宇都宮線)上野発07:58の15両編成・快速「ラビット」に乗車。
乗車時間を考え、トイレのある最後尾車両へ。
椅子も対面式(前部・後部各2両)であり、正解だった。
冷房が効いて、トイレが多少近くなる。
トイレ車両、もしくは隣の車両に乗るー青春18きっぷ利用者の「鉄則」である。
また、最後尾だけに乗客も少ない。快適な旅である。
昼食も用意した。荒川、利根川を通り、宇都宮着09:27。
次は黒磯行き09:32。ホームが長い。走る走る。
5両編成に乗り、席も何とか確保。結構混んでいる。

宇都宮から北へ。どんどん川が綺麗になる。だから白鷺が増える。
これは、福岡県から大分県へと南下した時と同じである。米も美味いのである。
黒磯着10:21。
次は郡山行き10:33。ホームにうどんやがあったが、
席確保のためあきらめる。
3両編成の椅子はほぼ対面式。旧い「湘南電車型」。3両目のトイレ付きに乗車。
隣は、東薬大の山岳部らしい。
途中、新白河停車。昨夜から連れ合いが、この近くの、「ブリティッシュヒルズ」という、
高級リゾートに来ている。私は青春18きっぷ。
あくまで対照的である。
次の「白河」駅から、こぢんまりしているが、優雅な白河城がみえる。いい城だ。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~hatabo/meijyou/siro1/sirakawa.html
上記HPを見ると、この城も、戊辰戦争で会津藩家老・西郷頼母が守ったが、落城。
次回は下車して訪ねたい。

さて、郡山着11:37。最後尾でOK。階段に近い。混んでいそうで走る。
ゆっくりしたいが、会津若松は11:43発である。急いで正解!着席。
3両編成比較的あたらしい車両で全体が赤で塗装。「455」の文字が正面にある。
さて、ここから磐越西線である。
残念ながら、蒸気機関車は走っていません。下記をどうぞ。
http://www.sl-story.jp/60/bansai07.html

ほとんどが観光客。前の座席のおばさんは、福島弁喋りまくり。
となりのおっさんは、よく見ると「青春18きっぷ」本をしきりに読み、
自分で作ったのであろう、日程表に細かにマーカーでなぞっている。
さて、東北本線から、郡山までは黄金色の稲、真っ盛りだったが、
磐越西線に入り、にわかに「そば」畑が増えてくる。
南に、猪苗代湖が見え、北は磐梯山。南斜面はスキー場。
7年ほど前に、車で「アルツ磐梯」にきて滑り、夜は「飯坂温泉」に泊まったことがある。
磐梯山の南を緩やかに回りながら、いよいよ会津盆地に入ってくる。
かなりひろい。黄金色の田んぼの中に聚落がある感じだ。
会津若松駅到着13:03。只見線に乗り換え。
旧い車両冷房無し。この只見線は一度是非乗ってみたい線だ。
http://homepage2.nifty.com/~aogen-train/tadami.htm
http://homepage1.nifty.com/tadamiso/dengen/
下記の景色を見てください。
http://homepage1.nifty.com/tadamiso/dengen/tadami-zenkei.htm
凄いスキー場があるのです。
そして、只見、田子倉の紅葉は凄いらしい。ただし、会津若松から3時間以上かかる。
鶴ヶ城にちかい、西若松で下車する。さあ鶴ヶ城である。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
JRローカル
  • 快速『ラビット』07:58上野発。

    快速『ラビット』07:58上野発。

  • 車内から撮った「利根川」

    車内から撮った「利根川」

  • 写り悪くてすいません。<br />屋形船からみたお台場付近。

    写り悪くてすいません。
    屋形船からみたお台場付近。

  • 船内、カラオケ中。

    船内、カラオケ中。

  • 西若松から、鶴ヶ城への途中。

    西若松から、鶴ヶ城への途中。

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