2004/03/04 - 2004/03/06
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tanippiさん
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生まれての初めての海外旅行で、ロンドン&パリに行ってきました。卒業旅行です。
もう準備の段階から、国際線に乗るもの、入国審査を受けるのも、日本語を聞くことがなかなか出来ない環境になるのも、なにもかも初めての体験です。
そんな初めての海外旅行レポートでございます。旅行後、ほんとに、もっと早く外国に行って何度も学生のうちにいろんな国に行きたいなと思いましたよ。
では、まずはじめはロンドンでの様子をお伝えいたします。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
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初めての海外旅行ですから、もちろん国際線を乗るのも初めて。セキュリティーチェックの後、入国検査がありましたが、めっちゃ緊張しましたよ。今となれば、ただ気楽にはんこを押してもらえばいいだけの作業だと分かるんだけど。入国のスタンプを押してもらって、本当に海外に行っちゃうんだと実感が湧きましたよ。
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関空では、出発ゲートによっては、ゲートまではウイングシャトルで行くんですよね。土木学科出身なもので空港の授業とかもあったから、この乗り物の存在は知ってましたけど始めて乗るので、わくわくしました。だから、普通の人は撮らないようなこのシャトルの写真も撮りましたよ。
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12時発のJAL421便でいよいよ出発です!
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離陸直後。天気が良かったので関空が綺麗に撮れています。これを書いている時点(2006年9月)では、もうすぐ共用開始の2期島ですが、この旅行時は、やっと埋め立てが完了したかなって感じですね。
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人生初めての機内食。思ったよりおいしい! あったかい! ビールやワインがタダでもらえる! 驚きの連続(^o^)/
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このころから、パーソナルTVがついててゲームができましたよ。
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これまでは千歳空港までしか行った事無かったけど、飛行機はついにロシアの方へ。わたくしにとって未知の領域に突入です。
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外国っぽい車窓(飛行機窓?)!
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2回目の機内食。長い長い飛行機のたびもついに佳境を迎えているようで、もう少しでロンドンに着くようです。
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つ、ついにロンドン上陸! です。 いや、まだ入国検査もしてないし、ターミナルだから厳密には上陸と言えないのか!? とにかく、この外の飛行場は外国なんですよ。日本じゃないんですよ。飛行機ってすごいですね。半日ほど掛かりましたが、これまで長く住んでた日本からは見ることに出来ない地球の向こう側に私は今立ってるんですよ。あー、もうよくわからんけど遂に来ちゃいました。
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入国審査場で並ぶ。うーん、めっちゃ時間掛かりました。日本だったらこんな並ばすなんて考えられないのじゃないかなぁと思ってみたり。あ、それと噂では聞いてたけど、日本人の場合の審査の扱いの甘さにびっくりしましたよ。なんか、ちょっと変わった感じの国のパスポートを持ってる人は、めっちゃ長いことなんか聞かれてたし。。。
と、なんとか入国審査も終わり、正真正銘、外国に足を踏み入れました! ここから地下鉄に乗ってホテルの最寄駅であるラッセルスクエア駅に向かいました。 で、写真は撮れてないけど、着いたら夜でしたが、宿の近くにあった大英博物館に行ってストーンへイジとか観ましたよ。 -
さて、一夜明けて、今日は、がしがしとベタなロンドンスポットを巡りますよ!
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まずは国会議事堂。ビッグベンですね。歴史を感じさせますね。思ってたよりも建物全体が大きかったです。
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その国会議事堂の前に立ってた像でございます。うーん、わたくし全く詳しくないのですが、この人は誰なんでしょか。
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テレビカメラを持った人が、わらわらいましたよ。声を掛けられたらどうしようかと本気で心配しましたが、もちろん声は掛けられず。でも、ここは国会議事堂なんだから、このようにマスコミの人がいるのも普通の風景なんでしょね。
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続きまして、国会議事堂のすぐ近くにありますウエストミンスター寺院です。大きすぎて、全体を写真に収めるのに一苦労。しゃがんで見上げるような感じで撮影しましたよ。ゴシック建築って言うんですよね、これ。寺院の中も見学しましたけど、祭壇とかひとつひとつが美しいものでした。
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さて、次は少し移動してバッキンガム宮殿にやって来ました。バッキンガム宮殿といえば衛兵交代ですよね。これは、観とかないとということで来ましたよ。
バッキンガム宮殿は大きくて、全体を写真に写すことは出来ませんでした。 -
薄紫の服を着た衛兵さん。赤い服じゃないのが意外でしたが、ふかふかそうな帽子が衛兵さんっぽいです。普段でも小刻みにオーバーリアクションな行進をしながら、少しだけですが、あっちに行ったりこっちに行ったりしています。
観光客がバスでどっさりやってきたりして、人がどんどん増えてきました。うちらも、柵の一番前をがっちりキープして来るべき衛兵交代に備えます。 -
が、いつになっても交代の衛兵さんはやって来ません。周りの人たちも「どうなってるんだ!」感が漂っております。
近くを馬車が通り過ぎたので一枚写真を撮ってみました。運転(?)しているのは英国紳士でしょうか? -
いつまで経っても衛兵交代が始まらないので、ちょっと回りを散歩したら、こんな看板が!? なぬ、今日は衛兵交代無いの。。。 そうなんですよ、この時期は隔日開催らしく今日は無いんですって。 うー、っていうか、こういうものはもっと分かりやすく掲示して案内してよぉ。。。 それにだって、観光バスでやってきた人も、始まるのを待ってるんやし、今日は実行されないなんて思わないよ(>_
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ということで、実施されないものを待つというとんでもなく無駄な時間を過ごしたわけですが、馬車に乗った衛兵さんっぽい人の行進はありました。コスプレじゃないよね?
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工事中なので微妙な写真ですが、宮殿の正面広場にある金の女王像。
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さて、さらに移動してセントポール大聖堂へ。建物と建物に囲まれた場所から撮った大聖堂です。
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大きな天井画など大聖堂の中ももちろんすばらしいのですが、目が回るような長い螺旋階段を上りたい人とは登ることが出来て、これを登ると高さ108mのドームの上から景色を眺めることが出来るのです。うちら、時間は無かったけどもちろん螺旋階段を目を回しながら上ってみました。
うん、ロンドンが一望できます。行ったときは正面に見えるガラス張りの竹の子みたいなビルはなにかなと言ってたのですが、帰ってから調べたら、当時完成したばかりの、某保険会社のビルやったですよ。 -
テムズ川の向こうには、今回は行けなかったけど、観覧車の「ロンドン・アイ」が見えます。
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こちらは、タワーブリッジ。これから行きますよ。ちょっと曇ってたんですよね。この日は。もともとロンドンは曇りの日が多いとは聞いていたけれど。まぁ雨が降らなかっただけましだと思わないとね。
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大聖堂からタワーブリッジまでは、ロンドン名物(?)の二階建てバスに乗りましたよ。
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こちらはロンドン塔。今回は入らずに、外から見てるだけです。砦という感じですねぇ。
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そして、写真ではよく分かりませんが、タワーブリッジ。片一方のタワーに上って、端を登って、そしてもう一戸のタワーに来てから下に降りました。
塔の部分は博物館っぽくなってたり、橋の部分は展望台っぽくなってましたよ。 -
橋の上からの写真。中央からちょっと右よりに、さきほどまでいてたセントポール大聖堂があります。
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タワーブリッジの全景が撮れましたって言いたいけど、もちろん、これは博物館の中にあった模型です。
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夜は町に繰り出してお土産とかを買ったりしました。明日はもう、ユーロスターに乗ってパリへ出発です。
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はい。一夜明けまして、今日はパリに移動です。写真はユーロスターが出発するウォータールー駅。
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駅ですけど、国際列車ですから出国審査もあるわけで、飛行場みたい。うーん、日本では考えられない光景なので違和感ありありでしたよ。
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ということで、ユーロスターは無事にパリ北駅に到着しました。
では、この続きは「その2」のパリ編でお会いいたしましょう。
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この旅行記へのコメント (1)
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- kamaさん 2021/01/07 16:01:09
- はじめまして
- tanippiさん、こんばんは。
kamaと申します。
この度は私の拙いエジプト旅行記に
投票下さりありがとうございます。
色んな国にいらしていて、凄いですねー。
羨ましいです。
いつか私もヨーロッパ行ってみたい!
そう思わせてくれた旅行記でした。
次回もステキな旅を。
今後ともよろしくお願いいたします。
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