2006/08/19 - 2006/08/27
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tomozow40さん
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子連れ(7歳娘)を連れて自由旅行に繰り出しました。
珍道中の数々をご披露いたします。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 中国東方航空
-
兵馬俑坑博物館の真正面にあるレストラン「東興飯荘」。チャーターしたタクシーの運転手に連れて行かれたレストランで、あまり期待せずに入ったが意外にも料理は美味しかった(笑)。しかし、何しろ観光地価格で(その上タクシー運転手がマージンをもらっているだろうし)なんでも高いのが難点。
兵馬俑坑博物館内にもレストランはあるらしいが、噂によるとこちらは大変不味らしい。
少し美味しいものを食べたい人にはお勧めできるレストランである。 -
「東興飯荘」では、卵チャーハンと酸っぱい味の麺、スープ、炒め物などを頼んだ。これだけで日本円で2000円程度は取られたような記憶がある。タクシーの運転手がらみではなく個人で入店するとまた価格も違ってくるとは思うが。
どの料理も美味しかったが、麺は特にさっぱりとした味でお勧め。 -
兵馬俑坑博物館に足を踏み入れると、まずは秦の始皇帝像が観光客を出迎えてくれる。
この像は結構大きく、観光客の記念撮影場所となっていて、人々が群がっているのだ。
下に小さく写っているのが私と娘。
大きいでしょう? -
博物館内はとにかく広い。入り口を出るとすぐにミニバス乗り場が見える。
ミニバスの往復上車料金は5元(75円)。先ほど博物館の入館料を90元(1350)円払ったばっかりなんですけれど…。
わずか5元をけちって館内を歩こうなどと思うと、その広さに虚脱することになる。 -
兵馬俑坑博物館では、発掘場所をドームで囲んで展示している。つまり、公開しながら一方で発掘作業続けているというワケ。
広いドームには立ち並ぶ等身大の兵馬たちは、みな一様に東側の1点を見つめている。
今にも動き出しそうな生き生きとしたたくさんの埴輪が、一点を見つめるその光景はなんとも不思議で壮観。
2000年近く、地下深くで眠り続けていた彼らは、今、何を思うのだろう。 -
未発掘のものも含めれは全部で7000千体はいると言われている兵馬。
ただただ、圧巻! のひとことに尽きる。 -
キレイに修復された埴輪より、修理前の朽ち果てた姿をさらすものにこそ、時の流れを感じる。
-
保存状態の良いものは展示室のガラスケースに飾られている。2000年前に実存した人物を模して作られているという埴輪たち。
彼はなんという名前のどんな人物だったのだろう?
どんな人生を歩んだのだろう?
興味は尽きない。 -
馬を引く埴輪。
彼は穏やかな顔をしている。
この展示室では、階級別の埴輪や、職業別の埴輪などが展示されている。それぞれの服装の違いなどがわかって面白い。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- somtamさん 2013/10/26 00:50:25
- 西安
- こんばんは。
体育館(ドーム)のような兵馬傭坑は、
私が行った1986年と変わっていませんが、
ガラスケースの展示物は、あまり覚えていません。
ガラスケースは、私が行った当時から整備展示されていたのか、
それ以降かは、わかりません。
それにしても、中国の近代化のスピードは、はやい。
世界史が大好きな妻を西安に連れて行きたいですが、
私が放浪の旅で行って頃と比べ、様変わりしているでしょうね。
- tomozow40さん からの返信 2013/10/26 01:10:31
- RE: 西安
- こんばんは〜(^O^)
本当に中国の近代化のスピードは速いですね。
鄭州や北京、広州を再訪した時は、その変化に驚きました。
奥様は世界史が大好きなんですね。それは、西安は魅力的な街に違いありません。私も、「今、西安の街に立っている」というだけで妙に興奮しました(笑)
お互い、若い時に中国ですれ違っていたら面白かったでしょうね(笑)
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