2006/07/30 - 2006/07/30
145位(同エリア157件中)
片瀬貴文さん
2006年7月30日(日)
夏の間、サンモリッツ発ツェルマット行き「氷河特急」定期便は2本あり、9時01分発と、10時01分発とである。
だが人気が高くて、今日は11時2分の臨時便を増発したようだ。
夏ダイヤでは、このほかにダヴォス発が1本と、途中駅のクール発が1本、合計定期便は4本運行している。
冬ダイヤでは、サンモリッツ発が1本だけとなる。
私は臨時便で、幸運だった。
というのは、サッモリッツ発の定期便は新型車両を使っており、空調つきで窓を開けることができないので、写真は窓ガラス越しにしか撮れないからだ。
また新型車両では、座席に座ったままで、暖かいランチのサービスがあるが、走行中ゆっくり座る暇がないほど右や左に動き、景色に夢中だった私にとっては、ランチのサービスは有難迷惑だったと思う。
ただし新型車両の良さは、ヘッドホンによる日本語のコースガイドがあることだろう。
旧型では、英・独・仏三ヶ国語の、スピーカーによるガイドしかないが、新型ではイタリア語、中国語、日本語が加わり、六ヶ国語となっている。
ホームに列車は待っているが、ここが始発駅だから、あわてて乗る必要はない。
出発までの時間、ゆっくり駅とその周辺を見る。
スイス旅行ハイライト写真速報【31】〜は、「ソフィさんの旅行ブログ」
http://4travel.jp/traveler/katase/
に掲載中です。
速報【35】は、翌日ユングフラウヨッホに登り、スフィンクス展望台(3571m)から、メンヒ(4107m)に向かい合ったところです。
この文章の説明は、「片瀬貴文さんの旅行ブログ」
http://4travel.jp/traveler/katase/
をご覧下さい。
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サンモリッツ駅のビュッフェには
人がいっぱい入っている -
サンモリッツ駅のビュッフェに並んだ
美味しそうな食べ物 -
サンモリッツ駅のキオスク
店番のマドモアゼルがニコニコと
愛想がいい -
客車のドテッパラに
氷河特急開設75年の表示
この場所は
記念撮影のポイントらしく
次々に人が待っている
私も待つ間に
中国人からシャッターを頼まれる -
客車のおなかに書かれている
「マッターホルン・ゴッタルト鉄道」の
マーク -
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駅に飾られてある
氷河特急の走る
ループ部分模型 -
サンモリッツ駅の
幅広いホーム
大きなホーム屋根 -
サンモリッツ駅は
標高1778mもある -
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スイス刺繍の美しい美人と
一緒にパッチリ -
貸切の車には
ゆとりがある -
座席からの第一号写真
サンモリッツ駅構内 -
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電気機関車
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線路の手入れは行き届いている
のぼりを立てて
観光ムードを盛り上げようとしている
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この旅行記へのコメント (2)
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- とらいもんさん 2006/08/29 09:46:23
- 氷河特急
- 片瀬様へ
お早うございます。拝見しました。
27日(日)また、弥彦山に登ってきました!
10日は蔵王、17日弥彦と予定してます。
ハイキングにはまってます。
- ソフィさん からの返信 2006/08/29 20:52:44
- RE: 氷河特急
- とらいもんさんへ
こんばんは。
毎日来てくださって、ありがとうございます。
小林さんのおかげで、楽しくブログを書いています。
明後日、札幌に行きます。
30年近く続いている、全国鉄道OBソフトテニス大会です。
私はもうプレーできなくて、お飾りです。
お飾りも大切と思って、出かけます。
今までの最高齢者は、90歳でした。
今年は、どんな人が集まるのか、楽しみにしています。
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