2006/05/23 - 2006/05/31
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りぼんちゃんさん
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南イタリア4日目
レンタカーでナポリ〜アマルフィ〜ラベッロ〜バーリ〜ビシェリエ〜ポンペイ〜ナポリを回る。
太陽の南イタリアのタイトルどうりの
青い空と青い海
青い空と大草原
青い空と乾いたオリーブ畑
青い空と山の上の生き続ける旧市街
太陽の南イタリア1〜5
〜*〜毎日更新中〜*〜
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webでレンタカーを予約しておいた。
ナポリの駅前からのスタートのはずだった。
それがWEBの代理店の手違いで空港受け渡しになっていた。それがわからなかったので。
王様は日頃とっても穏やかで寡黙なお人柄なのに。
怒った!怒った!
王「予約している@@です。」
A「このコピーには空港のナンバーが入っているわ!」
王「ナポリ駅スタートで予約したんだ。」
A「ここに今ある自動車はマニュアル車だけ。」
王「オートマで予約したんだよ。」
「時間がないんだよ。なぜなんだ〜!」
A「知らないわよ。空港に行ってよ!」
王「なんだって〜!行ってもなかったらどうするつもりなんだ!」「時間はどうしてくれるんだ〜」
A「知らないわよ!わかんないわよ!」[そこに空港行きのバスが留まってるでしょ!」「高々1時間で着くから行ったほうが早いわよ!」
リ「誰がマネージャーなの、マネージャーを出しなさい!」
A「私よ!マネージャーは!」
り「ならば上手く解決しなさい!仕事なんでしょ!」
王「だったら、空港の営業所に自動車があるかどうか確認の電話をしろよ!」
…省略…
てなわけで、空港に行かなければなくなったのです。
ところで、この会話は片言の英語ですから、あしからず。 -
空港からレンタカーの駐車場まではマイクロバスに乗ります。
アマルフィーの海岸は狭く急カーブが続くのでマニュアル車ではきついのでオートマチックを予約したのです。実際来たのがマニュアル車だったので、問題を解決するまで時間がかかりました。
もっと素敵な外車を連想していましたが、事故のことを考えると慣れた自動車を用意してくれるのでしょう。日本車Mです。
スタートは10時まわってしまいました。予定は8時にナポリ駅前をスタートのはずでした。 -
ソレント
滞在時間が10分になってしまいました。
ネット会社のりんご世界(英語)の手違いのせいです!
道が判らなかったのです。
帰れソレントという歌がなかったでしょうか? -
山あり海あり畑あり。
素晴らしい風景ですが、道路は5メートルの車幅で、
右の助手席に座ってる私は崖っぷち状態で顔はこわばり、足には力が入っています。
いつもなら、うとうと状態ですが、ナビゲーターは眠っていられません。 -
ここは車幅が広いです。すぐに狭くなります。ガードレールのないところもあり、降りて写真を撮るところが見つかりません。たまに、エリアがありますが、通り過ぎてしまいます。後戻りは絶対できないのです。
地元の人は慣れていてかなりのスピードを出しています。 -
運転手の王様が、「今来た道が見えるよ。」
りぼんちゃん私は「見てないでいいから、運転に集中してよ!」
道幅が狭く急カーブで、よそ見運転なんて、本当に怖いです。
街が近くなると、その狭い道に崖下の街の人が自動車を縦列駐車をしています。
そんなところは、ガードマンがいて、支持を出してくれます。そこだけ、片道通行になるのです。 -
エメラルド洞窟へはこちら
-
エメラルド洞窟のエリアにある露天店。
グレープフルーツほどの大きさの色白レモン。
チョイ大きいレモン。
大好きだけれど、お持ち帰りできない。
記念写真だけお願い!
いいよ〜。
レモンと言えばギリシャのアトスの旅で欠かせないのがレモンだと村上春樹が書いている。
太陽とレモンなのだ。 -
エメラルド洞窟のエリアにもマリア様?が見守っているのです。
後ろは陶器屋さん。 -
海の色が素晴らしい。エメラルド、コバルトブルー。
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絶景かな、絶景かな。
誰が言ったんだっけかなぁ? -
アマルフィーの道路標識です。
まだまだ、すごい道路が待っています。 -
車幅が狭く私の降りるスペースもなく留まることもできなくて、車窓からです。
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ソレントの街が見えています。帰れソレント♪
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崖の上にホテルと崖の下にプライベートビーチが見えます。プライベートビーチは相当深そうで、あの急階段を登ったり降りたりするんでしょうか?
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レモンです。量り売りしています。軽量機はなんとOMEGAでした。もうかりまっか?もうかりますよ〜!なんてね。
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今日はアマルフィの東の岬にある塔でランチです。
ホテルルナ・コンヴェントです。
これは同じ経営の向かい側にあるホテルです。 -
レストランのテラス席で海を眺めながらのシーフードです。大粒のアサリ、ムール貝は地元産だと思います。大きさがまちまちだったため。ここでも、日本人は我々だけで、注目の的!
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これが、レストランです。古くは小さな修道院だったものを改装して使っています。愛想も何もないけれど、おいしさと眺めは最高でした。
アマルフィの街が小さく見えます。 -
アマルフィの地図がタイルで表してあります。
この街も陶板が特産なのですね。
このブルーはアマルフィの海や空を現しているのでしょう。 -
エメラルドの洞窟。
やっぱり携帯はこぼけ、デジカメおおぼけです。
上手に撮れてなくてゴメンナサイ! -
アマルフィの街です。右端に見えるのがレストランです。駐車場は厳しくて、規定の場所に止めてすぐにチケットをガラスに張っておくのです。台数は多くありませんでした。それとも、他にもパーキングがあるのでしょうか?路駐はだめみたいでした。
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アマルフィの街への入り口です。大変な人ごみです。暑いのであまり奥の路地には入っていきませんでした。NHKの特集で路地の奥の上のよそのお宅から海の拝見したり、道路の上のお宅拝見をしていました。そのお宅を道路の下から見てきましたが、海を丘の上から見ることはできませんでした。、多くの日本人を見かけましたが、線路も走っていないのでどんな方法で、ここにいらしてるのでしょうか?バスツァーでしょうか?
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これが有名なドォゥモが見える。階段を上がると左に回廊に入る、少々の寄付をする。
夕方4時ごろ、華麗なるギャッツビーのようにドレスアップした貴族のような人達が、階段の下に集まってきた。ベビーカーも2人の正装の男性が抱えて教会内に入っていく。結婚式なのか、それとも洗礼式かも?
今回結婚式を2つ見た。これを入れれば3回になるが。 -
天国への回廊への入り口です。お気持ちをお支払いしました。
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回廊です。回りのフレスコ画はどれも顔が剥ぎ取られていました。
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ドォゥモの扉です。これはここに触れると健康になるとかいい伝えがあって、みんなが触れるため光っています。後は銅製で腐食しているわけです。
もちろんコロコロ夫婦も触れました。 -
ドォゥモの鐘楼です。左横にありますよ。
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ここがメインストリートです。ジェラード、レモンチェッロ、陶器、カメオのお店が並んでいます。私も暑さに負けてジェラードを食べ、お土産のシンブルとレモンチェッロを買いました。お土産は後日アップの予定です。
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