2004/09/03 - 2004/09/05
13386位(同エリア17044件中)
さちえさん
ハネムーン最後の国、フランス。パリにたった2日間ですが、ここでもマイペースに好きなものを観てまわりました。ハネムーンの2年前に来たときに、子ジプシーたちに追っかけられて怖い思いをしたものの、パリの雰囲気は好き。悔いのないように楽しむぞぉ(^O^)/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
まずはノートルダム寺院へ向かいます。相変わらず車がいっぱい。パリは緊急車両のサイレンが鳴り響いていることが多いと感じますが、何ででしょうねぇ・・・
-
ノートルダムの背面です。
-
四角い外観は限りのある現実世界を、放射状のドーム型天井の寺院内は終わりの無い世界を表してるんです、と以前来たときにノートルダムのガイドさんがおっしゃてました。=天国という解釈でよいのでしょうか。
-
照明と高窓から入る光で幻想的です。
-
有名なステンドグラス、北のバラ窓。細かな作りに感動。
-
ノートルダム寺院を後にして、中心部へ移動します。
-
なんてことない中華料理店。しかし香港好きのわたしは『王家衛の恋する惑星に触発されたのでは?』と深読みしてしまいました。(実際映画に出てくるのはMIDNIGHT EXPRESSというデリです)
-
バスティーユ広場。7月革命の犠牲者を偲んで建てられたそうです。
-
しかし、ほんとに今回は天気がよくて。
-
古いものと新しいものの融合が上手な国ですよね、フランスは。
-
シャイヨー宮から臨むエッフェル塔。わたし、タワーが大好きなんです♪何度見ても造形美(´▽`∩って思います。もちろんわれらが東京タワーも好きですよ。
-
ポンピドゥー芸術文化センターにて。芸術に寛容な国であることを至るところから感じることができますが、美術品の撮影OKというのもその理由のひとつかな。この作品、色使いがとってもかわいい!
-
・・・・没頭。
-
こちらは天井からいっぱいライトがぶら下がってる作品。飴細工みたい・・・
-
シャンゼリゼから凱旋門を臨む。夏のパリ!って感じですね。もう9月なのに結構暑かったです。
-
日陰のベンチで休むひとたち。
-
ヴィトンの本店は改装中。しかし!囲いがフツウじゃないのがヴィトンです。反対側はモノグラム・マルチカラーのバッグになっています。
-
夕暮れに橋の下でウェディングの記念写真を撮っていました。自分もついこの間着たばかりなのに、なんだか感動。きれいでした。
-
夕暮れのエッフェル塔。ライトアップされました。
-
・・・感激。明日の朝には飛行機に乗って日常が待つ日本へ戻るんだぁ、としみじみしながら見上げるわたしたち。あっという間の8日間でしたが、また少し自分の知ってる世界が広くなった感じです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20