2006/07/21 - 2006/07/29
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kunnosukeさん
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日本の長雨にうんざりしてバカンスと洒落てみたのに、何ということか! チュウリッヒの飛行場に降りた時の暑かったこと!!34度ということです。 専用バスで高速道路を チューリッヒ〜ベルン〜トウーンとノンストップで走りました。 日本の風景とは違う光景に 早くも胸を弾ましてわくわくなのでした。 なだらかな丘には牧草地 麦畑 とうもろこし畑 牛 農村風景 が点在して 農家の家は木造 茶色い屋根と 町並み保存されているのでしょうか? とても落ち着いた雰囲気でした。 トウーンの町に2連泊 高地にあるミューレンの町に4連泊 ゆとりある日程になっていますので楽しむことにします!!
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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今日の宿泊地のトウーンの町まで2時間ドライブです。
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トウーン町のホテルはアーレー川のほとりにあります。 スイスは午後9時30分過ぎないと暗くならないから散策に出かけました。川のほとりには中世風の建物がありますので、目の保養になります。 時間を無駄にしたくない一心で歩きました。
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町並みがすっきりして汚い看板は見当たりません。
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土曜日は朝市が開催されると言うことでした。 朝ごはんを早めに済ませて早速の散歩です。
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何といっても好きなフルーツやさんが目に入ります。
いちご りんご 洋ナシ 日本でおなじみのさくらんぼ 大きな黒いさくらんぼは珍しく試食しました。なんとジューーシーで食べがいのある美味しさ!!
500グラムほど買って宿でパクパクむしゃむしゃと食べたのでした。 -
当然ながら西洋野菜がずらりと。。。。。
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町のあちこちにこのような水のみ場があります。
TDさんに聞きました。 上は人が飲んでも良い
したの溜まり水は犬とか牛が飲めるようになっているということです。 -
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アーレー川にかかる木造の屋根付の橋を渡ってみました。 中には水量を調節機械がありました。
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屋根付の橋を外から見た所です。
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ホテルの前のアーレー川で白鳥がシンクロの芸を披露してくれました。 岸辺で観光客たちは外人も私たちもアッハハ おほほ、、、笑い転げています。
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本人は何事もなっかたかのように離れていってしまいました。
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町の近くにトウーン城があります。 階段を上って
登って。。。 -
さらに登って 上って あああー息切れがするーーーー
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やっとの思いでお城に到着です。高台の見晴らしの良いところに築くのは古今東西同じらしい。
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城の中に展示してあった鎧兜
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さらに螺旋階段を上り見晴台に到着し町を見降ろした風景です。
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バスでインターラーケンの町に入りました。
外国はユーモアたっぷりの飾りつけをして私たちの目を楽しませてくれる。 -
スイスは酪農を保護している国とガイドさん話しておりました。 牛1頭につき000フランとか?
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インターラーケンのレストランで戴いたラクレット
「地元の家庭料理」 とろけるチーズにジャガイモや野菜んを絡ませて食べます。 ピクルスが添えてありました。わたしは胸焼けしないように野菜サラダを注文して大正解!!! 美味しかったよ〜〜〜〜 -
ハンググライダーを楽しむ人たちのために、広い広い芝生を設けていました。見事なとびっぷりに乾杯!!気持ちよい光景にうっとりと見とれてしまいました。
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トウーン湖の遊覧船にのり1周しました。生憎お天気が怪しくなってきました。 バケツをひっくり返したような夕立になり船内に駆け込みました。 あいにくコーヒーショップは満席になり私たちのグループは特別室で高い飲み物を注文して、しばらく休んだのでした。 船内には愛犬も一緒に乗り家族とバカンスを楽しんでいる様子です。 犬好きの人が頭をなでほっぺをなで>>犬は良くしつけられています。どの犬もとても友好的でした。
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トウーンの町を離れて、木彫りの町として有名なブリエンツにやってきました。 歩道がゆったりと設計されています。街路樹が日陰を作りベンチが置いてあります。 老若男女思い思いの服装でリラックスした姿です。 アイガーやメンヒ ユングフラウの山々を独占できる素敵な町並みでした。 ここの町もハンググライダーの広場が設けられています。
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お土産やさん兼 木彫り工房を見学した時の室内
日曜日でしたので職人さんはお休みでした。 -
このような大作は00万円もします。スイスに来た思い出にセントバーナード犬の木彫りを「親指ほどの大きさ」買いました。
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おもちゃのような蒸気機関車に乗ってロートホルン展望台まで出発です。
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ブリエンツ湖や緑の森を通り なだらかな牧草地や花畑を楽しみながら2252メートルのロートホルンまで約1時間もっと乗っていたいような〜〜〜〜。
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ロートホルン展望台ははるか遠くの右上です。 2000メートルの高所は慣れていませんので少し苦しい>>。皆さんに遅れまいと せかせかと
歩き苦しくなると花の写真を写してごまかしていました。 -
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途中駅で水を補給します。
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ロートホルン鉄道は日本の大井川鉄道と姉妹鉄道となっています。 スイスと日本の旗が掲げられていました。 帰りは瞬く間に黒い雲がかかりまもなく土砂降りの大雨です。 列車にはドーム型の屋根が付いていますので安心です。
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まもなく夕立も止みました。はるか下にはエメラルドいろにかすんだブリエンツ湖が見えます。
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この旅行記へのコメント (4)
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- Koopinさん 2006/08/09 13:40:41
- おかえりなさい
- 初スイス、いかがでしたか?
スイスというと、まずは山、それにチーズが思い浮かびます。
チーズ食べていらしたようですね。うらやましい!
山を登る蒸気機関車は、かわいらしい色合いですよね。
赤と緑の列車が山を行く風景が、とても気に入りました。
フォートラベルの「2007年 カレンダー」に
応募してみては、いかがですか?
koopin
- kunnosukeさん からの返信 2006/08/09 22:17:21
- RE: おかえりなさい
- 初めてのスイスは疲労困憊で帰ってきました。 滞在中は良い天気に恵まれてそれなりに楽しい毎日です。 期待のチーズフォンデユはとても美味しかったです。 いつも腹ペコでしたので写真撮るのを忘れてしまうほど・・
ハイキング スイスの山々 高山植物 最後に訪れたヨーロッパの屋根と言われたユングフラウヨッホの展望台 3454メートルに降り立った時は
感動でした。 アレッチ氷河は表面が薄く黒くなって うねうねと不気味に流れている感じ「氷河ですから動いているわけない」なのです。
また後ほどこの絵をホームページに乗せたいです。
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- とらいもんさん 2006/08/09 08:31:45
- お花が綺麗!
- kunnnosukeさんへ
お早うございました。
楽しく拝見させていただきました。
いなかより
- kunnosukeさん からの返信 2006/08/09 09:11:49
- RE: お花が綺麗!
- こんにちわ!! ごらん頂き有難うございました。 思いあこがれていたアルプスの山々!!素敵でした。 カナダのロッキー山も素晴らしい!!比較するのは野暮ですよね!!花たちも図鑑に載ってない花が多いので名前を調べるのが困難です。
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