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 観光できたのは7月31日のみ。<br /><br /> 本来なら29・30・31日と仕事をする予定が、2日間で終わり、ぽっかり明いた嬉しい1日です。・・・一所懸命仕事して良かったぁ! 今日は観光三昧です。<br /><br /> もともと次の日の8月1日は関空発の最終便を予約し、観光のための一日を作っていたのですが、予定外の出来事で、今日の観光はゆっくり・じっくり楽しむことにしました。<br /><br /> たぶん京都はこの5年で12〜3回は来ているので、一通りの有名処は行っているのですが、今回SELECTしたのは、鹿苑寺金閣⇒龍安寺⇒仁和寺です。 まさに王道コースでしょ(笑) <br /><br /> まずは、【鹿苑寺金閣】<br /><br /> 折角、高校入試のときに(30年以上前?)\\\&quot;鹿苑寺金閣\\\&quot; 、\\\&quot;慈照寺銀閣\\\&quot;って覚えたんだから決して「金閣寺」とは言いません。(笑)<br /> でも、世の中は「金閣寺」なんですよね・・・ある意味、許せねいんだけど。(笑)<br /><br />定番中の定番です。<br /><br /><br /> この日の天気は。光はあるものの、青空がない状態だったので、たいした写真が撮れなくってがっかりです。<br />ただ、気温は34℃・・・ウキウキ・ワクワク・・・この暑さ、本州を実感できるので大好きなんですよ。<br /><br /> 久々に鹿苑寺金閣に行ったけど、一方通行で、アレヨと言う間に出口に出てします。 <br />ゆったりできるところがほとんどなく、「浸る」のではなく「見る」で終わってしまうので、<br />★★★☆☆でしょうか。<br /><br /> 思いっきり晴れた日とか、雪の日とかなら写真を撮りに行くには流石に素晴らしいところとは思います。<br /> 拝観料は400円でした。<br /><br /> 次は【龍安寺】<br /><br /> もちろん石庭で有名ですが。改めて行ってみると、なかなか良いではありませんか。<br /> 僕にとっては龍安寺=John Cage。どうしてもつながるんです。<br /><br /> John Cageとは、かの有名な【4\\\&#39;33\\\&quot;】(3部構成 30\\\&quot;/2\\\&#39;23\\\&quot;/1\\\&#39;40\\\&quot;)という無音の曲を1952年に作曲した人です。<br /> 大好きなんです♪<br /> その彼が1984年に「ryoanji(龍安寺)」という曲を作っていて、そのイメージで、今回の訪問でした。<br /><br />龍安寺石庭は、本当に素晴らしい空間です。ここを見てから、自分が家を建てるときには「石庭」を造るんだぁと訳の分からないことを喚いているのですから(笑)<br /><br /> ところが、石庭のある縁側を曲がると、全く別の景色が見えてきます。苔むす原生林?<br /><br /> それと、水戸光圀公が寄進したと言われる、吾唯足知(蹲踞=つくばい)。<br /><br /> 石庭の静と無。そして、このお庭の動と有。<br /><br /> そして、静と無、動と有を併せ持つ鏡容池(おしどり池)<br /><br /> あまりにも完璧です。★★★★★。<br /> 時間がある時はゆったりしたい場所です。<br /><br /><br /> そして、最後に訪れたのは【仁和寺】。<br /> この3つは全て世界文化遺産に登録されているんですね。(京都では14箇所です)<br /><br /> ここの思い入れは・・・(笑)<br /><br /> 『仁和寺にある法師』・・・徒然草 第52段<br /><br /> 仁和寺に、ある法師、年寄るまで、石清水を拝まざりければ、心うく覚えて、ある時思ひ立ちて、ただひとり、徒歩よりまうでけり。極楽寺・高良などを拝みて、かばかりと心得て帰りにけり。<br /> さて、かたへの人にあひて、「年ごろ思ひつること、果し侍りぬ。聞きしにも過ぎて、尊くこそおはしけれ。そも、参りたる人ごとに山へ登りしは、何事かありけん、ゆかしかりしかど、神へ参るこそ本意なれと思ひて、山までは見ず」とぞ言ひける。<br /> すこしのことにも、先達はあらまほしき事なり。<br /><br /> 最近、色んな所に旅するようになって、本当に良く思うのが当にこれなんですよ。<br /> 嘗て仁和寺にいたお坊さんのようになりたくないなぁって・・・<br /><br /> すこしのことにも、先達はあらまほしき事なり。<br /><br />これなんか、4Travelとかでいろいろお世話になって本当に助かっていますからねぇ。本当に感謝感謝です<br /><br /> ここでは、まず、重要文化財 二王門の阿形・吽形が出迎えてくれます。<br /><br /> そして、さすがに、嘗ては御所だったということもあり、素晴らしいお庭を持つお寺です。<br /><br /> 仁和寺南庭や仁和寺北庭<br /><br /> こちらも、静と動の表情の全く違う二つのお庭を持ち、広大な敷地の中に五重塔などがあり、何度行ってもいいなぁって思って帰ってきました。<br />ボ〜ッとできます。★★★★★(宸殿内部が見事)<br /><br /> 龍安寺及び仁和寺は共に拝観料500円でした。

王道の観光。金閣方面。

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2006/07/28 - 2006/08/01

3422位(同エリア4007件中)

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10

DOBRY

DOBRYさん

 観光できたのは7月31日のみ。

 本来なら29・30・31日と仕事をする予定が、2日間で終わり、ぽっかり明いた嬉しい1日です。・・・一所懸命仕事して良かったぁ! 今日は観光三昧です。

 もともと次の日の8月1日は関空発の最終便を予約し、観光のための一日を作っていたのですが、予定外の出来事で、今日の観光はゆっくり・じっくり楽しむことにしました。

 たぶん京都はこの5年で12〜3回は来ているので、一通りの有名処は行っているのですが、今回SELECTしたのは、鹿苑寺金閣⇒龍安寺⇒仁和寺です。 まさに王道コースでしょ(笑) 

 まずは、【鹿苑寺金閣】

 折角、高校入試のときに(30年以上前?)\\\"鹿苑寺金閣\\\" 、\\\"慈照寺銀閣\\\"って覚えたんだから決して「金閣寺」とは言いません。(笑)
 でも、世の中は「金閣寺」なんですよね・・・ある意味、許せねいんだけど。(笑)

定番中の定番です。


 この日の天気は。光はあるものの、青空がない状態だったので、たいした写真が撮れなくってがっかりです。
ただ、気温は34℃・・・ウキウキ・ワクワク・・・この暑さ、本州を実感できるので大好きなんですよ。

 久々に鹿苑寺金閣に行ったけど、一方通行で、アレヨと言う間に出口に出てします。 
ゆったりできるところがほとんどなく、「浸る」のではなく「見る」で終わってしまうので、
★★★☆☆でしょうか。

 思いっきり晴れた日とか、雪の日とかなら写真を撮りに行くには流石に素晴らしいところとは思います。
 拝観料は400円でした。

 次は【龍安寺】

 もちろん石庭で有名ですが。改めて行ってみると、なかなか良いではありませんか。
 僕にとっては龍安寺=John Cage。どうしてもつながるんです。

 John Cageとは、かの有名な【4\\\'33\\\"】(3部構成 30\\\"/2\\\'23\\\"/1\\\'40\\\")という無音の曲を1952年に作曲した人です。
 大好きなんです♪
 その彼が1984年に「ryoanji(龍安寺)」という曲を作っていて、そのイメージで、今回の訪問でした。

龍安寺石庭は、本当に素晴らしい空間です。ここを見てから、自分が家を建てるときには「石庭」を造るんだぁと訳の分からないことを喚いているのですから(笑)

 ところが、石庭のある縁側を曲がると、全く別の景色が見えてきます。苔むす原生林?

 それと、水戸光圀公が寄進したと言われる、吾唯足知(蹲踞=つくばい)。

 石庭の静と無。そして、このお庭の動と有。

 そして、静と無、動と有を併せ持つ鏡容池(おしどり池)

 あまりにも完璧です。★★★★★。
 時間がある時はゆったりしたい場所です。


 そして、最後に訪れたのは【仁和寺】。
 この3つは全て世界文化遺産に登録されているんですね。(京都では14箇所です)

 ここの思い入れは・・・(笑)

 『仁和寺にある法師』・・・徒然草 第52段

 仁和寺に、ある法師、年寄るまで、石清水を拝まざりければ、心うく覚えて、ある時思ひ立ちて、ただひとり、徒歩よりまうでけり。極楽寺・高良などを拝みて、かばかりと心得て帰りにけり。
 さて、かたへの人にあひて、「年ごろ思ひつること、果し侍りぬ。聞きしにも過ぎて、尊くこそおはしけれ。そも、参りたる人ごとに山へ登りしは、何事かありけん、ゆかしかりしかど、神へ参るこそ本意なれと思ひて、山までは見ず」とぞ言ひける。
 すこしのことにも、先達はあらまほしき事なり。

 最近、色んな所に旅するようになって、本当に良く思うのが当にこれなんですよ。
 嘗て仁和寺にいたお坊さんのようになりたくないなぁって・・・

 すこしのことにも、先達はあらまほしき事なり。

これなんか、4Travelとかでいろいろお世話になって本当に助かっていますからねぇ。本当に感謝感謝です

 ここでは、まず、重要文化財 二王門の阿形・吽形が出迎えてくれます。

 そして、さすがに、嘗ては御所だったということもあり、素晴らしいお庭を持つお寺です。

 仁和寺南庭や仁和寺北庭

 こちらも、静と動の表情の全く違う二つのお庭を持ち、広大な敷地の中に五重塔などがあり、何度行ってもいいなぁって思って帰ってきました。
ボ〜ッとできます。★★★★★(宸殿内部が見事)

 龍安寺及び仁和寺は共に拝観料500円でした。

同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
JALグループ JR特急
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)

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