2006/05/19 - 2006/06/05
1301位(同エリア1446件中)
roi介さん
ローマからナポリへ、そしてイスキア島へ渡りました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
フィレンツェからローマへユーロスターで移動(約30ユーロ、1時間半)ローマで1泊したあとナポリへ同じくユーロスターで移動(約22ユーロ、1時間半)。
ナポリの中央駅からバスでモロベベッロという港へ向かいました。とりあえずいろいろな人に聞き、「イスキア島へ行きたい!」というとみんな親切に教えてくれます。バスの中でも、どこで降りたらいいか教えてくれと言うと、英語のわからないおばさんがイタリア語でまくしたて、バスの中全員というくらいに話が広がり、英語のわかるビジネスマンが「降りるところを教えてあげるから」と事態が大事に。なんて親切。。ナポリは街の中はあまりきれいではなく、治安が悪そうな雰囲気ですが、北イタリアよりも人々が非常に親切でフレンドリーになりました! -
モロベベッロからはイスキア島、カプリ島へ行くフェリーや高速船が出ています。時間により、途中メルジェリーナ港へ寄る船もあり、フェリーは1時間高速船は30分と聞いていたけど、私たちが乗った高速船はメルジェリーナ港へ寄って結局1時間かかりました。料金は片道14.9ユーロ。フェリーだと7ユーロ。
-
イスキア島⇔モロベベッロ港の高速船の時刻表。VOLAVIAMARE社という会社の高速船です。港では時間によりいろいろな会社のフェリーや高速船があるので、一番早く乗れるものに乗ればよいと思います。
-
イスキア島⇔メルジェリーナ港の高速船の時刻表。駅の人にイスキア島にはどうやって行ったらいいかと聞いたら、モロベベッロ港から乗りなさいと教えてもらいました。しかしガイドブックはメルジェリーナ港から、と書いてありました。どちらでもいいと思いますが、駅からバスに乗ってモロベベッロはすぐに着いたので、こちらのほうが時間短縮できるのかも。
-
イスキア島はリゾート地でした。ホテルもプールがついていかにもリゾート!とても開放的な気分になります。ちなみにホテルはテルメオリエンテというところ。エステやスパもできるホテルです。
-
ホテルはそんなに高くなく、かなり快適でした。夜は弾き語りのおじさんがイタリアの民謡(かな?)を歌い、宿泊者がみんな聞いたりお酒を飲んだりとくつろいでいました。ちなみにイスキア島はドイツの人がたくさんくるリゾート地らしいです。ナポリより英語が通じて楽ちん。
-
ホテルの屋上には温泉プールが。鉄分が入ってそうなオレンジのお湯がつぼ(?)に入っていて、ボタンを押すとジャグジーに変身。きもちいい〜
-
ホテルからひとつ海のほうへ行った通りはお土産やさんが並ぶショッピング通り。いろいろなものが売っていて楽しい。しかも夜9時や10時になってもみんな歩いているし、治安がとてもよいみたいなのです!久々に夜緊張せずにぶらぶらできました。
-
そしてイスキア島へ行った目的のひとつである、ピザ屋さんへ!「ガエターノ」というお店です。
-
ガエターノでは日本人の方がピッツァの修行をしに来ています。久々に日本の方にお会いしたのでうれしかった!そしてそれ以上にお店のみなさんが日本人が来たことに喜んでくれました。日本人はカプリ島に行くのでイスキア島に来る人はあまりいないそう。前菜をサービスしてくれました〜。
-
注文はお店の人におまかせ。名前は忘れてしまったのですが、プチトマトとモッツァレラのピッツァ、あと香草とハム燻製のピッツァ・・・(説明がしょぼくてすいません・・)
両方ともとってもとってもおいしかった〜〜〜こんなうまいピッツァ食べたことないです。とくに、生地の塩加減が最高で、具がなくても食べたいくらいのうまさ。そして具はジューシーで、おなかいっぱいなのにもう一口だけ食べる・・と思ってしまうのです。結局耳は残しましたが、持って帰りたかったです。。 -
ピザ職人のおじさん。師匠かな?みんなとても親切にしてくれました。
-
前菜。
フランスパンみたいな生地の上にトマトのサラダみたいなのが乗ってて、うま〜〜い。
ちなみに隣のテーブルの人はムール貝だとかお魚のグリルだとかをピザを食べつつバンバン頼んでおりました。イタリア人よく食べるな〜
こういうところは10人くらいで、いろいろなメニューを試してみたいものです!! -
そして次の日はポセイドンという、プールスパのようなところへ!イスキア島では有名な場所らしくホテルで行き方をたずねてバスに乗りました。バスはどこまで乗っても往復2.4ユーロ。運転手さんにポセイドンに行きたいからどこで降りるか教えてねと言っておいたら、実は終点だった・・しかも乗客の半分以上がポセイドンへ行ったみたい。。
-
ポセイドンは入場が28ユーロ。山の斜面にいくつもプールがあります。それぞれのプールにはテーマがあり、どれも健康によい海水プールとなっています。
この写真は、足つぼの湯。ジャパニーズスタイルという名前になっていました。石の上を歩いて健康にということでしょうか、みんなイタタといいながらぐるぐる回る・・・前半はお湯で、後半は水になってて、血行がよくなりそう。 -
プールにはキャップをかぶって入るルールなのですが、このキャップと言うのがどんなものでもよいらしく、普通の帽子の人もいれば、お風呂でかぶるやつをかぶっる人もいたり、バンダナの人もいたり。。自由でいいなぁ。
-
屋根つきプールもあり。
基本的にどのプールも温泉くらい暖かく、隣に小さな水風呂がくっついています。そしてみんな冷たい水風呂につかったり暖かいほうにつかったりを繰り返しています。 -
パラソルや椅子、更衣室は使い放題。本当はロッカーがあったのですが(たぶんこれは有料)知らなかったので荷物を持ったまま移動してました。荷物をほったらかしてプールに入っていても誰も持っていく人などいなくて、ここもまたリゾート万歳。
-
ポセイドンには専用ビーチもあります!
こちらもパラソル、椅子など使い放題、海もまあまあキレイで泳いでいる人もちらほら。
まったりとすごすことができました。
1日中のんびり遊べますが、帰りのバスや船のこともあったので2時ごろ引き上げました。が、それでも半日で十分楽しめました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
roi介さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
19