2006/07/15 - 2006/07/18
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朝グニャ子さん
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今日はガイドブックには乗ってないけど、なんか面白そうだったから宋城に行こうと思い今7:30には宿を出た。玄関を出ると昨日ライターをくれた強面の男性スタッフがいて、オハヨウと挨拶するとニコッと笑顔で返してくれた。なんだ〜いい人じゃないかぁ〜。
とりあえず、地球の歩き方を信じ、宋城にむかうべく兵王廟のバス停へ。しかし、バス停の標識をみても宋城行きのバスなんかないぃぃぃ!!唯一あったバスも何かよく分らない漢字と数字のやつであんまり走ってるとこ見ないし・・・。なんか玉泉のバス停まで行ったほうがよさそう・・・。ってことで早速移動。
兵王廟から玉泉までは徒歩数分。今日は昨日までと打って変わって超いい天気。つーか暑すぎる!!帽子をかぶろうと思ったらホテルに忘れてきてた・・・。なので、今日は怪しいサングラスしかない・・・。(この怪しいサングラスむき出しでウロウロしてたのがいろいろ出会いをもたらす)
しかし、サングラスじゃどうしようもないぐらいの暑い日差しなので、普通の折りたたみの雨傘を日傘として使用・・・。
Y4(3元)のバスを待つも、8:00すぎからの運行らしく、全然来ないので、数年前に読んで、もう一回この旅で読んでみようと思ってカバンに入れてあった文庫本「聖なる予言」を読み始める。
すると、向こうの方から、中国では中々お目にかかれない出で立ち、坊主頭にオレンジ色のミニのワンピース、しかもノーブラの女の子が歩いてくる。
ちょこんと私の隣に座ると不思議そうに私の読んでいた小説を顔を近づけて覗き込み、そのまま私の顔を顔を近づけて覗き込んできた・・・。
すると、流暢な英語で「日本人ですか?」と聞いてきた。「はい、そうです。」と応えると、そこからイロイロ話が弾む。彼女は私に「学生?」と聞いてきたので、もう31なんだけど・・・っていうと、私は33歳だから、私のほうがお姉さんねって言ってきた。いやいや、私も随分若作りしてたけど、貴方のほうがもっと若く見えるわよとかなんとか・・・。
彼女は、中国人で、去年東京に行ったことがあるらしい。大江健三郎が好きで、会ったこともあると言っていた。玉泉の植物園の裏に住んでいるらしい。今日はレストランで働いている友達とMiddle Indiaで水を汲み、Upper Indiaでベジタリアンの食事をお寺でいただくという。私に宋城なんかツマンナイから一緒に行かない?と誘ってきた。
恐らく宋城はつまらないだろうとは予測できたけど、途中で予定を変えるのもなぁ・・・。しかも一緒にいたお友達は英語話せなくてちょっとつまんなそうにしてたので、とりあえずお断りした。
彼女の話では、Middle Indiaは、中天竺。Upper Indiaは、上天竺という地名らしい。上天竺には立派なお寺があり、禅宗のお寺でお昼の時間帯に行くと無料でベジタリアンフードが参拝者に振舞われるらしい。中天竺は湧き水が有名らしい。
一緒にバスに乗り込み、さらに話し込む。彼女は私のサングラスが好きだと言ってくれた。中天竺で彼女達が降りていった。気が変わったらおいで!って言って。
そのままバスは山を越え、宋城へ!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 タクシー
- 航空会社
- JAL
-
あなたのサングラス素敵ね。とやたら中国人に言われました。そうかな??実家に帰ったとき1000円で買った安物なのに。
どうやら中国には半透明なサングラスかけてる人があんまりいなかったから?
I Like your sungrassって言われる。これはくれ?ってことなの??
にしても無防備な顔。 -
宋城に向かう途中は茶畑が広がり、たくさんのお茶屋さん?かお茶農家がありました。お茶で建てただろう、大きなお家が多かったように思います。
これが無期限の旅なら、彼女らに付いていったのになぁ・・・残念だなぁ。 -
宋城に着いたのは、9時前。どうやらチケットオフィスが開くのが9時。宋城が開くのは10時・・・。
さっきの子が言ったように、こんなに朝早くいってもあなたしかいないわよ!!って言ってた意味が今になって分りました・・・。宋城は夜イロイロなショーをやってるらしいので、朝早くいくようなところではないらしい・・・。というのが、入る前から何となく予測できるかんじ・・・ -
あ・・・・、あづい・・・。門が開くまで1時間・・・待つ・・・。
普段アイスなんか自分で買って食べないこの私があまりの暑さにやられ、自らアイスを購入。
なんか不思議な味のアイスです。何味なんでしょう・・・。 -
10時になると、宋城のオープニング儀式が始まります。馬に乗った兵士やら、歩兵達がたくさん門から出てくる。一番観客の前には馬と歩兵が並ぶ。
ここで面白い光景が・・・。
超不細工なオバサンがニッコリ笑って、馬と並んだ辺りで写真を撮ろうと入り込む。すると歩兵の兵士にここから入らないでくださいと怒られる。歩兵が行ってしまうと、また中に入り写真を撮ろうと中に入り、旦那のカメラに笑顔で応える。トットと撮ってどけよ。と思い見てるが、中々オッサンはシャッターを押さないのか押したのか・・・。またまたアングルを変えて、どんどんオバサンは中に入っていく・・・。全体を真正面から撮りたい人達には本当に迷惑。
そのうち、歩兵がまた来て怒る。するとオバサンは逆切れして、物凄い形相で怒る。歩兵が切れながらちょっと離れるとおじさんが「行け!行け!」的な合図を手で送り、おばさんはイベントの中に入って行き、物凄い笑顔で笑ってる・・・・。
本当、日本じゃ絶対有得ない光景。まじ見ててムカつくぐらいの図々しさ・・・。同じようなことをやってた人がもう一組ぐらいいたけど、このオバサンほどしつこくなかった。
中国人って図々しいな、うるさいなってずっと思ってたけど、ふと気が付いたことがある。そんな風にしてる人は極々一部の人で、その他大多数の中国人は大人しく彼らの図々しい態度を注意することもなく黙ってみてる。ということである。
これが日本なら、私は、「ババアドケ!邪魔なんじゃ!アホ!」って言ってるだろう。だけど、中国人は何も言わなかった。諦めてるのか?? -
クライマックスはキレイなお姉さん達がでてきて、宋の国の旗が掲げられる。
私は、オバサン・オジサン・歩兵のやり取りが気になって気になって、マトモにこのイベントを見てないけども・・・。 -
宋城に入ってすぐのところ、なんか竹馬に乗った面白いメイクをした雑技団的な人達が出し物をしていました。
-
ちょっと好きな顔のお兄さん。
この旅、全然男前を見かけません・・・。
このお兄ちゃんも特に男前って訳ではありませんが、
私の好きな顔です。是非メイクを取った姿が見たいものです。しかし、演技が終わって楽屋に戻っていくところを見たら、暑かったのか上半身裸のところを見た!さすがあんな演技をしているから、いい体してましたよぉ〜。ウットリ。 -
ら・・・ラクダが死んでる!!って思ったけど生きてるみたいです。まだオープンしたばっかなのに、暑くてグッタリしてるラクダちゃん。
ちょっと口元の格好が愛らしくて、撮ってしまいました。 -
ぜーーーーーんぜん人がいないし。
特に何も面白いような感じもない・・・
80元払って入ったけど時間がもったいなし、食事する以外特にすることもなさそうな雰囲気なので、昔のOldcity風のところを本の少し散策して、速攻バスで市内に戻ることに・・・。今ならUpper Indiaの精進料理に間に合うかも?!と思ったけど、バス停からどっちの方向に行けば寺があるのか?何も分らないし・・・。結局普通に街に戻ることに。来た時同じくY4で戻り、玉泉で乗り換え、Y1で清波門へ向かう。
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