2006/05/18 - 2006/05/26
150位(同エリア214件中)
鉄人60さん
アイランドワールド
透明すぎる白い海、パワーボートで海上を駆け抜ける。無人島探索ではイグアナと再会。
ナッソーから1時間30分。パワーボート(25人乗り)で海上を走る。時速50〜60キロぐらいのハイスピードは初めのうちは快適そのもの。一時間を過ぎると島影を求めて首を長くする。やっと到着。抜群の透明度の海は青いと言うより「白い海」だ。大西洋の無人島に9年前、桟橋を作りアイランドワールドと名付けた。地図の名前は「サルド・キー」と言う。桟橋のすぐそばの海では餌付けされたサメやバラクーダが悠々と泳ぐ。飛んでいるカモメまで白く見えるのは海の色のせいかも知れない。プライベートビーチでのんびりと透き通った海を堪能する小鉄。私は泳ぐのを断念してもっぱら写真撮影。キャプテンが、私一人だけ見晴らしのよい場所に案内してくれた。折からの降り出した雨に板切れでカメラをカバーしてくれたので、何とか濡れずに済んだ。心優しいスタッフの温かい心に感激する。
ランチはチキンのバーベキュー。焼きたてだからジューシーで食がすすむ。ランチの前にスタッフから説明があるが、あまり理解できない。隣の席のダン(アトランタ出身)が「食べ終わったら残飯を魚のエサに海へ捨てる」とゆっくりとした英語でもう一度説明してくれた。あまり英語の解らない私達に何かと教えてくれる。旅先での親切は特にありがたく感じる。ランチの後は、引き潮で出来た浅瀬にボートを突っ込んで下船。今出来たばかりの砂浜に足跡が続く。
あたり一面は信じられないほどの透き通った海。子供のようにはしゃぐ乗客。ボートの上に仁王立ちでカメラに納めている私は、見事な海と砂浜のコントラストに無我夢中でシャッターを押し続けた。お次の無人島はアレンズ・キー。砂浜には野生のイグアナ(60cm)が数十匹、カモメと戯れている。木の枝の先にブドウを刺し、イグアナに近づけると飛んできて食べる。イグアナの好物がブドウとは……。勇気があるのか無いのかブドウを指で摘まんで差だし、そのままガブリとやられた人もいる。腹ばいになりイグアナを追っかけて楽しんでいる人。私たちは2ヶ月前にデッカイ迫力のあるイグアナをガラパゴスで見ているので「なぁ〜んだ、小さいなぁ」とさめた目で見ている。無人島探検では全ての飲み物が無料。のりのりのスタッフに軽快な音楽。ワンディ・トリップ($190)は十分楽しめる。改めて自然の美しさに魅せられたアドベンチャーに満足。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船
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