2006/06/02 - 2006/06/05
21位(同エリア37件中)
botaさん
ピマーイでの僧侶の出家の儀式はとても印象深く大満足だった。
いつもたいした予定を立てるわけでも無いが、今回ほど予定を変更したのは初めて、
さて これからどこへ行こうか、
とりあえずパノムルン遺跡へ向かいながら考えよう。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
-
今回唯一決めてきたのは二日目の宿泊先、
お世話になっている近所のタイ料理店オーナーの出身地がNang Rong、
タイに帰った時いつも利用している宿を教えてもらったが、
ピマーイへ二泊してしまったので泊まれない が行ってみることにした。
書いてもらった地図を頼りに行ってみると迷う事無く到着、
きれいな建物で泊まれなくて残念。 -
駐車場に車を置き出発。
結構きつい坂を登り切ると写真などで見覚えが有る景色が、かなり距離が有るのでため息、
暑い中愚痴を言いながら・・・ -
あえぎながら階段を上がりなんとか到着、ピマーイとにてはいるけど規模ははるかに大きいようだ。
-
ピマーイと同じように入口から奥まで一直線、
説明をしてくれるガイドがいたら楽しいのになーと勉強不足を再び反省。 -
建物に有る彫刻もピマーイより堀も深く複雑なような気がする、
ゆっくり見たいと思うが暑さのため意識もうろう、
日本なら春か秋の涼しい季節に行けば良いがここはタイ、年中暑いので遺跡を満喫するには暑さに慣れた9月頃行くのが良いのかも。 -
このあたりは標高どれ位なのか、バンコクからピマーイまでは全体に登り、
ピマーイからパノムルンはほとんどわからないくらいの下り、バンコク周辺の海抜0メートル地域とは違うが障害物がほとんど無い、遠く山並みの見えない地平線のように見える平らな土地、千年近く前にどこから石を集めて運んだのか、どのようにしてここまで持ち上げたのか、もお少し涼しければゆっくり想像を巡らすことが出来るのどかな場所なのに、
暑いから下に降りてパパイアのサラダ食べよ。 -
駐車場横に並んでいる食堂へ、店先のテーブルに陣取りビールのロックを飲み始めるとスコールが、雨漏りがひどくなったので店の中に退散、ソムタムタイをたのむと店のおねーちゃんがリズミカルに作ってくれた。
-
パノムルンを出発、Non Thaiまで明るいうちに行きたいと思ったがナコーン ラチャシマーでタイムアウト、泊まるホテルの候補は有ったが現在地がよくわからない、面倒なので目の前に有ったゲストハウスに決めてしまった。
部屋に入り一休みの後夜の町へ、タオ スラナーリー像を見学、ライトアップされた広場は昼間見るよりはるかに良い雰囲気。 -
広場の周りにはお供えする花などを売る店や土産物屋、
お願いを届けてくれるおばちゃんも待機している写真右上 -
ナイトバザールへ行くとやけに黄色が目立つ、タイの国旗とラーマ九世の旗はわかるが、
黄色のティーシャツを売っている店が多い。ラーマ九世の生まれた曜日が月曜日、
月曜日の色が黄色、だから黄色のシャツが売れているのだそうだ。
帰る日の夜友人のアパートで住人数人と飲んでいたら、一人が自慢げに黄色いシャツを出して言う、バンコクでは品切れでもう買えないそうだ、
この時はさして興味はなかったが今思えばここで買って帰れば良かった。 -
規模は小さいが結構色々な店がある、何かわからない物も売っていてなかなか面白い、
タイ人にしては大柄なすごくかわいい子がいると思ったらお釜ちゃん、写真写すの失敗してお見せできないのが残念。
写真下はナイトバザールが有った道路、朝見ると夜の雰囲気は全くない。 -
今回結構くたびれたから朝の散歩はやめようと思ったが、年のせいか寝ていられないので六時頃宿を出る、路地を抜けると おや 見たことのある建物が、ガイドブックにあるホテルが、泊まろうと調べた第二本命のホテル、今回泊まった汚い安宿より三四割高程度で泊まれるはず、でも後悔はしない、あの汚い宿も面白かったよな、
少し歩くと店先でココナツミルクを絞っている人が、特別いやがる様子もなくアップも写させてくれた。 -
タイはボーイスカウトが盛んなのかよく見かける。
BSのおじさんや中学生位の若者、GSのお姉さんが登校する子どもたちのために交通整理をしていた。 -
売れる物は何でも置いてある、電気屋さんにはテレビ 冷蔵庫 洗濯機 それに原付バイク
雑貨屋さんには時の商品 皇室の旗と国旗 皇室マークのワッペン 看板も。 -
ゲストハウスに戻って休んでいると聞き覚えのある音楽が、
ベランダに出てみると、数台の車に便乗して出家のパレード、 しばらくすると行った道を戻ってきた。
昨日見たのが立派過ぎで、こちらが一般的なのかも知れない、 -
本日のスケジュールは ワットパーラックローイ、
タイにはこのようなお寺がいくつも有るらしいがここはどんな規模か、
入口を入るとやはり不思議な雰囲気、 -
奥へ進むとまさに地獄、人形が漫画チックなので恐ろしさは少ないが、リアルな人形で有れば怖くて途中で逃げ出すほどのすごさ。
ワットパーラックローイの詳細は別の旅行記にまとめます。 -
かなり中身の濃い今回の旅もいよいよ終わり帰路に就く
途中四年前に行ったパクチョンに寄ってみる、泊まったホテルはすぐに見つかったが、
お世話になったお寺は時間が無く見つけることが出来なかった。
道路脇で売っている果物を買ってバンコクへ。 -
突然汚い物をお見せしてすみません。
今回の運転手と友人のアパートの住人の入れ墨です、
タイ人の入れ墨はファッションだけでなく、宗教的に何かしたときにも入れるようで、
背中いっぱいに墨を入れているお坊さんをよく見かけます。
日本のヤクザが入れ墨をしているのを知っているようで「ヤクザ やくざ」と入れ墨を見せて言う人がいますが怖くは有りませんので、きれいな入れ墨だったらほめてあげて下さい。 -
昨年より人数は少なかったが、今回も空港へ行くまでアパートの前で宴会、
黄色のシャツはバンコクでは手に入りにくいので、譲ってあげられないけど、これあげると、いただいたのが右下の写真、LONG LIVE THE KINGとある。
上空をドンムアン空港から離陸した飛行機が高度を上げて行く、
後少しで私もあそこにいるのか、 帰りたくないな〜〜〜〜〜
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この旅行記へのコメント (4)
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- josanさん 2009/06/06 20:32:59
- ピーマイーパノムルンとても懐かしいです。
- 今晩はBOTAさんいつも訪問有難う御座いますJOSANです。
漸く初めの旅行記から、ピーマイーパノムルンまで旅行記読まさせて頂きました、何処も懐かしい所ばかりでした。
タイに移住当初に私はタイの観光地を自分の車で運転して廻りました、気が付くと2年間で10万キロも走っていました。(笑)
観光地だけでなく地元の人との生活に良く溶け込んで居る、BOTAさんならでわの
旅行記楽しく拝見しました。
続きの旅行記も楽しみに拝見させて頂きます。
ウドンよりJOSAN。
- botaさん からの返信 2009/06/08 19:05:30
- RE: ピーマイーパノムルンとても懐かしいです。
JOSAN 今晩は
二年間で十万キロとはすごい、そんなに走った車はポンコツだったとは言わないでしょうね。
JOSAN さんにとって、何所が一番良かったですか。「何処の地もそれぞれにすばらしく、何処とは決めかね・・・・ウドンです、私にとってウドーン・ターニーです」なんて、どこかで聞いたせりふを言ったりして。
私が始めてタイへ行ったのは、1999年ですが、そのころ十万キロを目指して、タイ全土を走り回っていたのでしょうね。
次のウドン報告、楽しみにしています。
-
- dashxさん 2007/03/08 01:40:12
- パノムルンへは・・・
- こんばんわ。私をパノムルンへ誘ったのはこの旅行記の写真、特に回廊の写真です。帰国して改めて拝見させてもらいますと、この写真を見て感じたことと同じ感覚をやはり味わえたなぁと思います。
botaさんのように旅先でローカルの人々と出会える機会にはまだ恵まれていませんが、拝読させていただくだけでも疑似体験を楽しませてもらっています。
しかし、本当に暑いところですよね、イサーンって。暑さで肝心の記憶がぼやけがちなのがくやしいです。
- botaさん からの返信 2007/03/11 12:09:55
- RE: パノムルンへは・・・
- こんにちは、私の旅行記がお役に立って嬉しいです。
今年も六月にタイへ行こうと考え、ノンカイからラオスへ行こうか、ガイドブックにはほとんど紹介されていないが、バンコクから交通の便が良さそうなナコンサワンなど考えましたが、本命になりそうな所がカンチャナブリの先、長い木造橋の有るサンクラブリーなどを考えています。
計画を立てている今が一番楽しいですよね。
ロウカルの人たちと話をするのは、観光のお寺ではなく普通のお寺へ行くことをおすすめします、朝六時頃から一時間ほどうろうろしてると、何か拾い物が有ることが、月に四回の安息日には僧侶は托鉢に回らず、檀家の人たちが食べ物を持ち寄ります、そんな時には向こうから声を掛けてくれることが多いです、タイのカレンダーには安息日にはパコタのようなマークが入っている物が有ります、朝六時でも日本時間八時ですから朝が弱い人でも早起きでは無いと思います、時間が有ったら試してみて下さい。
dashxさんのおすすめ情報が有ったらまた教えて下さい。
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