2006/06/30 - 2006/07/04
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tabioyajiさん
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一日ツアーでジャワ島のボロブドゥールやプランバナン、王宮などめぐりました
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ボルブドールのツアーは現地で探した方が安い、私はネットで「現地ツー」→「マタハリツアー」を見つけて価格を比べたら、一番安かったので東京からメールで手配した。
マタハリツアーは社長?の奥さんが日本人なのかな。メールは日本語OKで、直接電話でいくつかの手配をしたので、その確認をした。
この一日ツアーは飛行場までの送迎と、ジャワで現地ガイドつきで175ドルでした。日本の旅行会社で手配しても飛行機は同じです。HISでも300ドルでしたかね。インターネットで現地ツアー会社調べた方がいいですよ。
ホテルに迎えに来たガイドは中年の男性で日本語はあまりうまくなかった。
早朝4時半にホテルを出て、5時半の飛行機に乗って、ジョグジャカルタへ。国内線はADAM AIRに乗りました。乗務員がジーパンにジャージで、水がくばられただけでした。LION AIRは何も出ないそうです。 -
ボロブドゥールに早朝7時ころですかね。暑くならないうちに見学しましょう。前方の集団は中学生の修学旅行みたいで、西ジャワから来たイスラム教徒ですが、仏教の遺跡に来ました。地域が違うと、ジャワ語も違うので、ガイドさんも分からないと言っていました。
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正面の参道から見たボロブドゥールです。一辺が125Mの正方形の石造遺跡です。小さなピラミッドの基部くらいはありますね。
カンボジアのアンコールワットにまだ行っていない方は、こちらを先に見てください。なぜかって、アンコールワットの規模が大きすぎるからですよ。
ここは今遺跡公園になっているのです。 -
ここで写真を撮っていたら、中学生たちが日本人と一緒に写真に撮りたいからいいですか、と希望してきた。「えっ、なんで」と思いましたが、にこやかに応じてあげました。この遺跡の中で4回ほど、一緒に写真を撮りたいと求められました。ガイドさん曰く、「日本人がすきなんですよ。」
これほんとの事です。日本の隣国のお金持ちになった国のひとたちより、はるかに親しみをもたれています。観光地ではカモですが、一般的にそうなので、インドネシアの国を昔、日本が占領して、暗い歴史があったことぐらいわきまえておきましょう。
それでも日本人は憧れの対象なんですね。観光される方にそのことは伝えたいと思います。
ちなみにお土産店の前で声をかけてきますが、違う国ので挨拶をすると、相手は「日本人ではないんだ」と
思うと、黙ります。世界共通の現象です(私の経験では)。 -
ボロブドゥールには釈迦の生まれから涅槃までのレリーフが刻まれており、さらに多くの物語のレリーフがあるのですが、ガイドさんの説明なしにはわかりませんね。私たちを案内したガイドさんは、アンドレさんと言って、クリスチャンでしたが、遺跡のレリーフを丁寧に説明してくれました。ちゃんと見るには一日かかる。
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仏の数はいくつあるのでしょう。数え切れませんが、保存状態のいいもの、顔がないものなど様々です。日本の仏像とは少し違うかな。この遺跡も500年くらい打ち捨てられていたわけで、20世紀に発見されたんですね。
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この現地の男の子たちも、一緒に写真を撮らせてと、言うのです。この子の友達は3年間長野で働いたそうで、日本語が上手でした。
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遺跡の最上段から眺めた風景で、向かいの丘が涅槃の釈迦の姿に見えると説明されました。
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このように石の塔で覆われている中に仏像があります。その中で一つだけ願い事をかなえる仏像があります。男性はこの外側から中野仏像の中指にさわれれば、願い事がかなう。女性は仏像の足裏にさわれればかなう、と言うのです。しかし中指にとどかいのでないのです。それで腕にさわれればそれでもよいと言われました。多くの男性がチャレンジしてましたがうまくいかないようでした。
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この左の男性がガイドのアンドレアさんで、彼は高校生のときにこの遺跡に来て、仏の中指にさわれたのだそうです。そのときにガイドになりたいと願ったのだそうです。今はその願いが叶ったわけですと、言っていました。皆さんチャレンジしてください。
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最上段のストーパのチャトゥラ(相輪)は10Mほど折れてしまったのだそうです。元の高さは42mあったそうです。
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これ狛犬?ライオンのようなんですけど。かわいいですよね。
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階段の石門から見上げたストーパ。この門は円形になっていますが、アーチではありません。東洋の石造建築、アメリカの遺跡も含めて、アーチ形状を発明できなかったんですね。アーチは古代ローマで発明?されたと思うのですが、なえインドなどに伝播しなかったのでしょうね。イスラムの建築物はそれを引き継ぎました。
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回廊から見た眺め。この遺跡はピラミッドと同じように石を積み上げており、空洞がありません。技術的にはクフ王のピラミッドの方が凄いかもしれませんが、この遺跡は空洞を必要としなかったのでしょう。
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回廊には壁面にレリーフがいっぱいに彫られています。数知れないほどのレリーフのです。
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仏教にかかわるレリーフがいたるところにあり、写真を撮るだけで、説明まではおいつきません。美術品として鑑賞してください。
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ガイドのアンドレアさんはキリスト教徒なのに仏教に詳しいのでした。これらの彫像はインドのヒンズー教の影響とかクメール文化の影響とかいろいろあるんでしょうね。
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かなり精緻に彫られていると思うですが、いい上体のものは少ないですね。
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回廊の周りはこのレリーフで囲まれています
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中には美しいレリーフがありました。
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