プロヴァンスアルプコートダジュール地方旅行記(ブログ) 一覧に戻る
6月16日(金)<br />関空からCDG空港へ到着するゲイトが変更になっていたことに気付かず、1時間後にトルコから来る夫との待ち合わせがうまくいかず、出会ったのは19:00になる。電車にて、予約のホテルに。セーヌ河畔まで散策し、夕食は早速サン・ミッシェルのお気に入り中華料理「みらま」へ。<br /><br />6月17日(土)<br />セーヌ河畔のキャフェで朝食。場所柄、結構高め。花市を見ながらルーブルまで。(仏は初めてという妹にパリ一日観光をお膳立て)思った程並んでいず館内へ。主だったところを見、チュルリー・コンコルドと向かう。日陰に入ると涼しいが陽射しはきつい。ジョルジュ・サンクまで地下鉄に乗りシャンゼリゼに。ヴィトンの新店舗をみ、その界隈で遅めの昼食。その後オルセー美術館へ行き各部屋を閉じるのに追われながらぎりぎりまでねばる。夕方にはサクレクール寺院に。中々陽が沈まないが夕焼けに映えたパリの街を眺める。モンマルトル界隈は、かっては思い思いの画風の素人画家たちがいて、絵を見て歩くのが楽しかったが、今回似顔絵を描く人だけで、とってもつまらなくなっていた。ホテルのあるデ・プレ界隈の蕎麦屋で夕食。<br /><br />6月18日(日)<br />リヨン駅発13時15分のTGVに乗りアビニョンに4時到着。<br />レンタカーはこのアビニョンで。今回の旅行で一番心配したのが、レンタカーの手配が間違いなく要望通りされているか、と言う点。日本を出る数日前に、現地とレンタカー予約センターに再度のFAXを入れ確認。オートマのコンパクトカーという事を。なにせ、フランスのことだから、その場に行って、オーララーでは・・その後の予定が全て狂ってしまうことになる。希望通りの車を借り(ベンツのコンパクト、クラス?でジーゼル)、宿泊のジット(カヴァイオン)へ。ジットが送ってくれた地図を片手に探すこと2時間弱。(本来なら車で40分位の所)19時過ぎにやっと到着。持参の食料で夕食をとりまずは乾杯。部屋割りをし就寝。<br /><br />○ジット(カヴァイオン) 写真掲載<br /><br />6月19日(月)<br />カヴァイオンの朝市に。果物・野菜・食料品の買出し。量が多かったのか買い物した袋ひとつレジ横に忘れてくる。朝食にたまたま入った街のパン屋が「プロバンスの12ヶ月」のピーター・メイお勧めの所であったのには感激。<br />あと、買い物では、<プロヴァンス!>と見るからに主張している買い物籠と、妹の買った1ユーロのワンピース。(ボタンは帰ってから皆付け直していたけれど・・・)<br />食料品など冷蔵庫に収め、フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズとリル・シュー・ラ・ソルグに向け出発。<br />ヴォークリューズは景勝地として名を馳せているが、どちらかと言うと中世の街並みが好きなので余り期待はしなかったのだが、確かに圧巻。木々の緑、コケの緑。緑色がこんなに陽の光を浴び変化があるものなのかと・・<br />昼食はヴォークリューズの川をみながらレストランで。リルは街に縦横にはしる運河とソルグ河の支流に囲まれた骨董市で有名とのうたい文句に惹かれ期待したがそれ程でも。中途半端な広さがまとまりを欠いたのかな?又、昼休みの時間ではないのに多くの店が閉まっていた。(月曜日)<br />

還暦マダムのレンタカーでまわる南仏(2)6/16~6/19

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2006/06/16 - 2006/06/30

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パルファン

パルファンさん

6月16日(金)
関空からCDG空港へ到着するゲイトが変更になっていたことに気付かず、1時間後にトルコから来る夫との待ち合わせがうまくいかず、出会ったのは19:00になる。電車にて、予約のホテルに。セーヌ河畔まで散策し、夕食は早速サン・ミッシェルのお気に入り中華料理「みらま」へ。

6月17日(土)
セーヌ河畔のキャフェで朝食。場所柄、結構高め。花市を見ながらルーブルまで。(仏は初めてという妹にパリ一日観光をお膳立て)思った程並んでいず館内へ。主だったところを見、チュルリー・コンコルドと向かう。日陰に入ると涼しいが陽射しはきつい。ジョルジュ・サンクまで地下鉄に乗りシャンゼリゼに。ヴィトンの新店舗をみ、その界隈で遅めの昼食。その後オルセー美術館へ行き各部屋を閉じるのに追われながらぎりぎりまでねばる。夕方にはサクレクール寺院に。中々陽が沈まないが夕焼けに映えたパリの街を眺める。モンマルトル界隈は、かっては思い思いの画風の素人画家たちがいて、絵を見て歩くのが楽しかったが、今回似顔絵を描く人だけで、とってもつまらなくなっていた。ホテルのあるデ・プレ界隈の蕎麦屋で夕食。

6月18日(日)
リヨン駅発13時15分のTGVに乗りアビニョンに4時到着。
レンタカーはこのアビニョンで。今回の旅行で一番心配したのが、レンタカーの手配が間違いなく要望通りされているか、と言う点。日本を出る数日前に、現地とレンタカー予約センターに再度のFAXを入れ確認。オートマのコンパクトカーという事を。なにせ、フランスのことだから、その場に行って、オーララーでは・・その後の予定が全て狂ってしまうことになる。希望通りの車を借り(ベンツのコンパクト、クラス?でジーゼル)、宿泊のジット(カヴァイオン)へ。ジットが送ってくれた地図を片手に探すこと2時間弱。(本来なら車で40分位の所)19時過ぎにやっと到着。持参の食料で夕食をとりまずは乾杯。部屋割りをし就寝。

○ジット(カヴァイオン) 写真掲載

6月19日(月)
カヴァイオンの朝市に。果物・野菜・食料品の買出し。量が多かったのか買い物した袋ひとつレジ横に忘れてくる。朝食にたまたま入った街のパン屋が「プロバンスの12ヶ月」のピーター・メイお勧めの所であったのには感激。
あと、買い物では、<プロヴァンス!>と見るからに主張している買い物籠と、妹の買った1ユーロのワンピース。(ボタンは帰ってから皆付け直していたけれど・・・)
食料品など冷蔵庫に収め、フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズとリル・シュー・ラ・ソルグに向け出発。
ヴォークリューズは景勝地として名を馳せているが、どちらかと言うと中世の街並みが好きなので余り期待はしなかったのだが、確かに圧巻。木々の緑、コケの緑。緑色がこんなに陽の光を浴び変化があるものなのかと・・
昼食はヴォークリューズの川をみながらレストランで。リルは街に縦横にはしる運河とソルグ河の支流に囲まれた骨董市で有名とのうたい文句に惹かれ期待したがそれ程でも。中途半端な広さがまとまりを欠いたのかな?又、昼休みの時間ではないのに多くの店が閉まっていた。(月曜日)

  • カヴァイオンのパン屋さん。シェ・ゾーゼ(?)

    カヴァイオンのパン屋さん。シェ・ゾーゼ(?)

  • ジットのキッチン

    ジットのキッチン

  • ジットの食堂<br />

    ジットの食堂

  • ツインベットルーム。<br />更にツインの部屋とダブルベットの部屋、合計3室のベットルームが二階にあり、バスルーム(タブ付き)とシャワールームがあります。一階はリビング、食堂、キッチンとある大きな一軒家。昔のプロバンスの家を改装した素敵なジットでした。

    ツインベットルーム。
    更にツインの部屋とダブルベットの部屋、合計3室のベットルームが二階にあり、バスルーム(タブ付き)とシャワールームがあります。一階はリビング、食堂、キッチンとある大きな一軒家。昔のプロバンスの家を改装した素敵なジットでした。

  • ジットの前で、レンタカーが庭に入り鉄扉で、とっても安全。

    ジットの前で、レンタカーが庭に入り鉄扉で、とっても安全。

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